循環する家の続きです。
1階から南側を見た景色。ずっと座っていたくなるような雰囲気です。
土間に置かれた薪ストーブ。暖房はこれ1台でまかなっています。
地元の方の制作したものとか。ボルトがたくさん使われ堅牢なイメージです。
分解して運ぶことができる構造になっているそうです。
IH調理器。
普段IHを薦めることはないそうですが、循環する家というテーマで太陽光パネルとセットで導入。
ドイツ製のもので、日本製よりも電磁波が少ないそうです。
タッチパネルがどこにもありませんが、この丸いものを動かしたり回したりすることでIHをコントロールします。
つまりこれを外してしまうと、一切稼働しないとのこと。
子どもが誤って操作しないような配慮がされています。
写真にはありませんが、ペレットを使った給湯器も採用されています。
これも輸入品だそうです。
二階からスパイラルガーデンを見下ろしたところ。
腰がかけられる程度の高さまで窓の位置を下げています。
自然の恵みをいただき、生活する。
太陽光・雨・薪・ペレット・庭で取れる野菜や果実etc
排出するものを自然に返す。
ミミズコンポスト・バイオジオフィルター・ビオトープetc
水・食べ物・エネルギーが循環する家です。
*循環する家のHPより使わせていただきました
こんな住まいやこんな住まい方をする住まい手が増えれば
地球温暖化をはじめとする様々な環境問題は自然と解決していくことでしょう。
このあと、山梨県内のエコハウスを2棟見学したのですが、
正直、その差を感じてしまいました。
























