将来の自分   石川 遼

プロゴルファー石川遼選手の小学校の卒業文集を読む機会がありました。

2年後、4年後、6年後と具体的な目標が書かれています。

そして8年後、二十歳の目標はマスターズ優勝。これが夢だそうです。
しかも2回優勝したいと書かれています。
ライバルもみんなマスターズで優勝したいと思っているはず。
2回優勝したのだから、みんなの倍の練習が必要とのこと。

「世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。」

最後の一行にはこう書かれていました。

世界一流の選手になってほしいですね。

とらや工房

旧岸邸のすぐ脇にあるとらや工房手前が工房。奥が喫茶スペースになっています。¥500で和菓子とお茶をいただくことができます。お茶はおかわり自由。
洋菓子を食べることを考えると、リーズナブルだし、体にもやさしい感じがします。
しかも隣の工房でつくりたてのものがいただけます。

京都もそうですが、こちらも建築家内藤廣先生の設計です。
機会がある時にその理由を確認してみたいと思います。

東山旧岸邸

八ヶ岳からスタートし、
山梨市・都留市とエコハウスを見学した後、そのまま東京に戻るのもと思い、御殿場へ。
建築家吉田五十八氏が手がけた東山旧岸邸にも立ち寄りました。整備された駐車場から建物に向かう途中の様子。銅雨といが使われていますね。有り難いことです。第56・57代首相を務めた岸信介氏が座っていたソファー。
この隣に置いてある椅子に座ることができます。こんな景色が目の前に広がっています。以前は富士山も見えたとか。
訪問した6/4は新総理が誕生した日。
苦労の多い立場だと思いますが、将来をしっかり見据えて、リーダーシップをとって頂きたいと思います。訪れるお客様も多かったことでしょう。
ここで日本の将来について様々な会話があったことと思います。
この手前のテーブルで食事をされていたそうです。
平日ということもあって、係の方に丁寧に説明していただきました。庭から見たとこと。当時、樹木はここまで育っていなかったようです。

人の少ない平日にゆっくり訪問されることをおすすめします。
帰りにとらや工房でお茶もできますし。

雨水で書道


以前にも一度紹介しましたが、
エコミックスクラブのイベントでお話をすることになりました。

詳細は こちら

吉田さんの書をみていると、書をいかに楽しむかがポイントだと思います。
しかも、「雨」で墨を磨るというのが良いですね。
以前、「雨」墨を磨った際、柔らかい感じがするとおっしゃっていました。
ちなみに吉田さんの場合、水道水で墨を磨ることなないそうです。

私も少しだけ雨水の話をします。

まだ若干席もあるようです。お時間のある方はぜひお越しください。
こちら より

エコハウス都留市

つづいてエコハウス都留へ

こちらには雨といが採用されていました。
室内のホワイトボードにエコハウスの特徴が示されています。雨水タンクも採用されていました。反対側には樽製の雨水タンクもついています。都留市の売りは水力発電。
エコハウスに隣接している市役所の脇に設置されています。溶岩サイディング。蔦などの緑化が可能な壁のようです。

2つのエコハウスをみて感じることは
低炭素社会実現に向けた様々な取り組み(エコ機能のオンパレード)は感じられるのですが、
21世紀の住まいのあるべき姿といったような、
一本筋の通ったものが今ひとつ見えないように感じました。

機会があれば他の18の建物も見学してみたいと思います。

エコハウス山梨

環境省エコハウスモデル事業の建物を見学しました。

エコハウス山梨 全国20カ所にあるモデル事業のうち、山梨県内には2棟あります。
残念ながらガルバ雨といは採用されていませんでした。樽を再利用した雨水タンク。レインフロー。初めて現物を見ました。リビングダイニング2階
このパイプで上部の暖かな空気を集め、1階床下まで導きます。

それぞれ様々な工夫が見られるのですが、
全体としてのまとまりが今ひとつといった感じでしょうか。

レシピコンテスト


500Kcalまんぷく定食レシピコンテストの会場にちらっと行ってきました

例の本も50万部以上、出版されているようです

もしドラ並みですね

写真

プロを目指す?写真家の作品を頂きました。写真を撮影するのはなかなか難しい。こんな感じで飾っています。