デジカメが見当たらない

日曜日からデジカメが見当たりません。
いつもは2~3日で出てくるんですが・・・。
携帯やマイ箸同様、いつも持ち歩いているので、
持っていないだけでちょっと不安になります。

そろそろ替えどきなんでしょうか?

今だったら何を買ったらいいのか?
ミラーレース一眼でしょうか?

丁稚のすすめ

土曜日、秋山木工代表の秋山利輝さんのお話を伺う機会がありました。
今までに出会ったことのないタイプの経営者でした。
・入社したら全員坊主(男女構わず)
・4年間の丁稚として盆暮れの休み以外は一緒に生活
・恋愛ご法度(発覚すると即クビ)
・携帯電話禁止

早速その場で、著書「丁稚のすすめ」を購入。今朝、読みました。

・坊主→職人として働く覚悟を決めさせる
・4年間住み込みは人間性を高めるために必要な期間
・丁稚が終われば、恋愛奨励
・手紙(礼状や両親への報告など)は積極的に書かせる

中学二年生まで自分の名前が漢字でかけなかった秋山氏。
中学卒業後、丁稚となり、家具職人の道へ。
27歳で会社を立ち上げ、既に40年。
かつて、丁稚を一人で育て上げられると思っていた時もあったが、
①丁稚のひたむきさ②親や恩師への愛③会社の真摯さ
この三位一体があってはじめて職人が育てられると考えるようになったそうです。

採用は命がけ。
最後まで全うできる子かを見極める。磨けば光る原石を見つけなければならない。

一流の職人になるためには、人間的にも成長しなければならない。
心が一流なら、技術も必ず一流になる。
家具づくりよりも職人づくり 世の中に通用する職人を育てて、世の中に貢献したい。

現在の就職倍率は10倍。これが100倍になったら学校にしたいと考えているそうです。

「天命に生きる」

購入した本の最後のページにはご本人のサインとともに書かれていました。

ひとめぼれ2kg当選


仙台のエキナカで買ったおにぎりについて応募券。

見事、B賞が当たりました。

ちょっと嬉しいです。

家族にはツキの無駄遣いと言われてしまいました(笑)。

書家 吉田真紀さんの個展 「今展」

このブログの「雨のみちをデザインする」の書を始め、
裏メニューの表札など、様々な面でお世話になっている書家の吉田真紀さん

個展を開催するそうです。

先週お会いした時はそんな話は出ていなかったように思うのですが・・・。
開催場所が地元博多ということで遠慮されたのかも知れません。

テーマは 「今」

どのような個展なのかぜひ見てみたいですね。
残念ながら既に予定が入っていて伺うことが出来ません。
博多近辺にお住まいの方、ぜひ訪ねてみてください。
報告をいただけるとさらに嬉しいです。

吉田さん、伺うことが出来ずに、すいません。

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今展~書・陶・茶の空間~ [入場無料]

書:吉田真紀さん 陶:初村洋子さん

日時 11月25日(木)11時~19時
    11月26日(金)11時~19時
    11月27日(土)10時~17時

場所 警固神社 神徳殿「春庭」

住所 福岡市中央区天神2丁目2-20

お問い合せ 092-771-8901 有限会社オフィスわく 吉田さんへ

ジャパンホームショー

明日11/17から始まるジャパンホームショー
弊社の製品も少しだけ展示させていただくことになりました。

とはいっても、ブースを確保してというほどの予算がとれるわけもなく、
エコメッセブースに一部の製品を展示させていただくという形式になります。
小間番号 2L-13 になります。

明日17日の午前中は会場に行く予定。
お時間のある方はぜひお越しください。

ジャパンホームショー
11月17日~19日 10:00~17:00
東京ビッグサイト東1~3ホールにて

雨水シンポジウム参加してきました

以前にもブログで紹介した
「雨を制御し、活用する新たな建築をめざして」
シンポジウムに参加してきました。

講演やパネルディスカッションを通じて気になったコメントを記します。

九州大学島谷教授
 ・雨水を溜めると市民の意識が変わる  緑が増える
 ・住宅の場合、何t溜めるのが良いのか?
 ・地下に溜めてポンプアップするのではなく、地上に溜めて、水圧を利用して使いたい

東京大学古米教授
 ・雨水活用システム規準を評価 これが良いたたき台になる
 ・なるべく簡単に使えるように 利用レベルが上がると仕組みが複雑になり結果として環境負荷も増える

国土交通省中国地方整備局細見副局長
 ・貯留浸透の優遇策が不足している なぜ長期優良住宅やエコポイントの対象にできないのか?

緑や地域社会と繋がるきっかけに雨水がよい役割を果たしている。
そんなことも感じたシンポジウムでした。

皆さんも、ぜひ雨水利用の実践者になっていただければと思います。