木の家ワークショップ

サポート会員として参加させていただいている「家づくり集団 森びとの会」
国産材、無垢材にこだわった工務店さんが中心となった集まりです。

その会員企業であるエコロジーライフ花さんが木の家ワークショップを行います。
 *いつも弊社の製品をご採用いただいています

お時間のある方はぜひご参加下さい。

【森びと建築塾『木の家ワークショップ』のご案内】
『自然を活かして住もう!素材編』
【開催日時】 2011年2月26日(土) 13:00~16:00
【開催場所】 きゅりあん5階 第四講習室 東京都品川区東大井5-18-1
【お申し込み】 直接お電話、メール、FAXにて!
  TEL 03-5824-7571 FAX 03-5824-7572
  E-mail info@ecohana.com

なお私は当日別件があり伺えそうにありません。

雪の降った翌日は雨のみちがチェックできる

雪が降った翌日は断熱性能が見える

迎川さんのブログをTBさせていただきました。
断熱性能も確認できるようですが、
たまった雪が溶けてどのように流れているかをチェックできる日でもあります。

屋根から軒といにちゃんと雨が入っているか?
雨水が雨といから漏れていないか?
雨といの付いていないところの雨の跳ね具合はどのような感じか?

断熱性能と合わせてぜひチェックしてみてください。

揮毫 愉しい暮らしぶり展


今回の愉しい暮らしぶり展には書家の吉田真紀さんがゲスト参加。


来場者の皆さんに囲まれる中、「暮」という書を揮毫しました。
写真撮影された方も多く、おそらく様々なブログで紹介されていることと思います。


参加された皆さんにも、その場で書を仕上げてプレゼント。
今回、100枚以上の書かれたそうです。


皆さんのご自宅や、会社に飾れていることでしょう。

吉田真紀さんの書は、 こちら から購入が可能です。

愉しい暮らしぶり展

今年も 愉しい暮らしぶり展 に出展させて頂きました。
この催しの楽しみはなんといってもオーナーの方たちをお話がうかがえること。
写真は、確か創建舎さんのオーナーの方だったと思います。
ご主人の隣に立っているご子息の実感がこもったお話が会場の皆さんを惹きつけていました。

またメーカーとして直接オーナーの方とお話しする機会があるのは嬉しいことです。
 ・当社の雨といではないが、雨水利用をしてみたい
 ・山に囲まれ、雨といに葉っぱが詰まって困っている
 ・150リットルの雨水タンクはどれくらいで一杯になるのか
などなど様々な方とお話することができました。

野辺さん三浦さんの講演も大変興味深いものがありました。
 住まいづくりが、質の高い小さな家を住み継いでいく傾向(というかこれしかない)であること
 居心地の良い設計が、家族の絆を深め
 地域主義の受け皿としての工務店が、地域コミュニティーを育む
 この心地良さを感染させるのはオーナーの役割であること

当社のブースはこんな感じです。
初めて書いていただいた「雨のみちをデザインする」書も持参しました。

懇親会ではこんなシーンも。
*お姉さんが弟に読み聞かせをしているのが判りますか?

来年も楽しみです。

「風居」を見学してきました

建国記念日の2月11日。
当初は午後に伺う予定でしたが、雪も降ってきたので午前中に参加。
木造三階建ての女性専用の共同住宅です。
優しい感じの色使いです。

最上階は庭付き。
この写真からは少し分かりづらいですが、外階段からも入れるようになっています。
借り手の方たちのコミュニケーションの場にでもなればと考えられたようです。
オーナーの方が演奏が趣味のようで、そのような方に貸したいという希望もあるようです。

帰り際にオーナーのご家族手作りの軽食をいただきました。
クリームスープやパテなど、どれも美味しくいただきました。
ありがとうございました。

設計 株式会社エーアンドエーセントラル
施工 大新興業株式会社