板橋区で開催されていた エコライフフェアSummer2011 に行く機会がありました。
その時見つけたのがこの移動式の緑のカーテン。
ホームセンターで販売している移動式できるポールを購入してプランターを載せてみたそうです。
展示会用に作成したようですが、
商店街など、様々な用途にも使えるかもしれません。

日々心動かされたことを記していきます
板橋区で開催されていた エコライフフェアSummer2011 に行く機会がありました。
その時見つけたのがこの移動式の緑のカーテン。
ホームセンターで販売している移動式できるポールを購入してプランターを載せてみたそうです。
展示会用に作成したようですが、
商店街など、様々な用途にも使えるかもしれません。
当初は吉野先生と一緒に昼食を取る予定でしたが、時間がなくなってしまい、
東北大学にお送りしたあと、食事へ。
仮設住宅×緑のカーテンプロジェクトにボランティアをして参加し続けているEさんに連れられて行きました。
お店を入ると、なんと「緑のカーテンハンドブック」が置いてあるではありませんか。
有機野菜などエコな食材が売られています。この奥が食堂です。
西日を防ぎたいという思いで、緑のカーテンをスタート。
同じくボランディアに参加していただいているWさんがこのお店にハンドブックを送ってくれたようです。
私がWさんにお願いされ、手配したことを思い出しました。
こんなランチでした。
Eさんはおひさまの味がすると言っていました。
確かに自然の恵みをいただいているという感じがします。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
おひさまごはんvol.2
即購入してきました。
2冊購入して1冊は某社の社員食堂に持っていけばよかったと反省。
最後のページには
住まいの風工房さんの広告が・・・。
こんな所でもつながってくるんですね。ビックリです。
月に1度は仙台に行くので、その際に活用したいと思います。
代表の鴫原さん、お忙しい中、いろいろお話を聞かせていただきありがとうございました。

東北大学吉野博先生と学生4名(中国人が2名)とともにあすと長町に行ってきました。
緑のカーテン設置の際に、全面的にご協力いただいた方の住まいを拝見させていただきました。
まずビックリしたのがこの柱。
段ボールでカバーがしてあります。
構造体が内外とも表しで、熱くなるのでカバーをしたとのこと。
色々工夫されて生活されています。

北側の玄関。
北側の通風口はここだけなので、開け放していることが多いようです。
網戸がないのが不便とのこと。
その他、音がよく伝わってくるのでとなりの方が居間にいる、寝室に移動したなどがわかるそうです。
被災者に対する方針が決まった段階で、今後の居住地について考えるとのこと。
友人と共に被災した自邸も見に行ってみたそうです。
何となくもう一度同じ場所に相撲とは思えなかったとのことでした。
なおデータロガーを4カ所(外1ヶ所を含む)に設置させていただきました。
ご協力ありがとうございました。
開始から2645日目
本日までの走行距離 34000.8km
走行時間 1731時間44分
消費カロリー 534897.8キロカロリー
自動車で同じ距離を走行すると排出されるCO2は 7.82トン
久しぶりに大宮まで自転車で往復。
被災地にもほとんど自動車で行っていたり、梅雨入りも早かったことなどもあり
今回も1,000km走るのに3ヶ月以上かかってしまいました。
地球1周 40,000km も段々と近づいてきました。
田原泰浩建築設計事務所の田原先生より
弊社の製品HACOをご採用いただいた物件写真をいただきました。
許可もいただきましたのでアップさせていただきます。

綺麗に納めていただきました。
実はまだ発売していない商品が含まれています。
それは 角たてとい。
商品化も近いのではないかと思います。
田原先生ご協力ありがとうございました。
また心温まるメッセージ感謝申し上げます。