それぞれパッコンを1台ずつ試しに設置しました。
美田園第1はたてといが角だったため、部材の準備が必要となります。
それぞれの仮設住宅に2/19にパッコンを設置に伺う予定です。
場所は違いますが、雨水が流れる様子は こちら でご覧いただけます。
*映像が横向きになってしまっていますが、ご了承ください。

日々心動かされたことを記していきます
日本水フォーラムさんから
あつまった義援金(海外からが多いようです)で
水に関する支援をしたいというお話をいただき
まずは1台設置させていただきました。
既に雪は止んでいましたが
2日前から降った雪が屋根に積もっているため、
早速、雨を溜めることができました。
2月18日(土)にあと10台ほど取り付けてくる予定です。
『モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった』
著者:阿部美穂さん
10年ほど前にとある先輩から 結構ハマるよ と言われたワンピース。
子どもたちに聴いても誰も知らなかったので、とりあえずDVDレンタルで見てはまりました。
そのワンピースで出てくるシーンがドラッカーマネジメントとつながるとは・・・。
ドラッカーもワンピースも知らない方には、なんだかよくわからない内容。
どちらかを読み込んでいる方には、もう一方に関心を持つようになる内容。
ダイニングテープルにおいておくと
「学校に持って行って良い?」と小6の息子に言われました。
「ところで、ドラッカーって何?」と息子。
「もしドラのドラッカーよ」と家内。
「???」息子
ドラッカーという名前を覚えるだけでも良いかも。
「家は買うものではなく創るものです展」ののち、神保町に愛車で移動。
「木の家に住みたくなったら」出版記念トークショーにも参加してきました。
*購入した「木の家に住みたくなったら」を持参するの忘れてしまい、サインが貰えず残念
イラストレーターのアラタ・クールハンドさん
建築家の古川泰司さん
このお二人のトークショー
まずは、古川さんから洋風・和風、男性的・女性的、町家風など様々な木の家をパワポで紹介。
女性的な外観として、銅御殿(あかがねごてん)の写真も紹介されました。
目や色、節などで変わる木の表情や特徴の話。
経年変化を楽しむ、傷もその家族の歴史になる。
たしかにそうですね。
アラタ・クールハンドさんからは都下にある平屋住宅の話。
FLAT HOUSE LIFEという著書を出されていることを今回知りました。
生活が見える、住んでいる自覚が感じられる。
なかなか興味深い視点でした。
そんなお二人を含め、
様々な方が互いの領域をはみ出しながら制作したのが
「木の家に住みたくなったら」
住まいづくりを考えている多くの方に手にしていただきたいと思います。
「家は買うものではなく創るものです展」に行ってきました。
東京オペラシティにある木童さんのショールームで行われています。
渡辺篤史の建もの探訪(1月13日放映)で紹介された住まいも展示されています。
私も放映を録画して見ました。
レオ・レオーニの絵画があったり、トリップトラップチェアをお子様がつかっていたりと、
ご夫婦でお子様を大切にされているご夫婦。
そんなご家族を温かくつつみ、気持ちよくつながる住まいでした。
この個展を開催している建築家の奥田裕生さんにもお会いすることが出来ました。
Facebookの告知で来場者も多いようです。
奥田さんがいらっしゃる時間に来場されることをお勧めします。
独立されてから、手がけた住まいは100%弊社の製品をご採用いただいているとのこと。
ありがとうございます。足を向けて寝られないですね。
奥山さんの手がける住まいに雨とい以外でも貢献できるようにしたいですね。