CASA BRUTUS 4月号

CASA BRUTUS 4月号に

りくカフェ が取り上げられました。

弊社および㈱吉岡の名前も緑のところの入っています。

昨晩、住友林業の方と食事をする機会がありました。
現場での苦労話をいろいろと伺いました。
3週間で作ってしまうのですから、すごいですね。

4月になったら陸前高田まで行ってみようかと思っています。

1985家族になるのは難しい

Forward to 1985 energy life

3月までの1年間のエネルギー使用量をまとめてみました

1年間で使った電気量 6,575kwh
1年間で使ったガス量  629㎥

トータルのエネルギー消費量  110,732MJ

目標  電気量       7,078kwh
     エネルギー量 110,732MJ

1985家族になるためには、上記の1/2までにしなければなりません。

谷田家の達成率は

    電気量      92.9%
    エネルギー量  81.8%

ということとなりました。

特に夏と冬の使うエネルギー量が5倍近く違っているのが気になります。

敗因は
  ①震災直後と比較して段々と省エネ意識が下がってしまっている
  ②夏の暑さはまだ耐えられるが冬の寒さは耐えられない
    無断熱住宅の限界か・・・
  ③今年の東京の冬は寒かった

断熱改修しないと駄目ですね。

2年目になります

14:46、黙祷された方も多いと思います。

ひとりひとりが日本の将来を考え、できることを実行していきましょう。

安野光雅の絵本展

安野光雅の絵本展、行ってきました。

講演会
「〈安野光雅の絵本展〉をデザインする ーもっとワクワクするために」
にも参加してきました。

パネリストは、 
家具デザイナーの小泉誠さん
朝日新聞社文化事業部の草刈大介さん
板橋区立美術館学芸員の松岡希代子さん     以上3名。

今回の企画展がどのようにしてデザインされたのか。
それぞれの立場からディスカッション形式でお話がありました。

草刈さんと松岡さんは以前からつながりがあり、
今回は企画展のデザインから始めようということになったこと。

安野さんの真摯な姿勢を伝えるには、真摯なデザイナーがよいという話になり
小泉誠さんにお声がかかったとのこと。

組織とはクリエートな仕事は難しいと考えていた小泉さんは
会う前はお断りする予定だったが、
ラフな姿で登場された草刈さんとお会いし、これならできそうだと感じたこと。

原画と絵本が共存させることが一番の課題。
全国巡回展なので、使いまわしのしやすいデザイン、
しかも予算が限られる中で考えなければならなかったこと。

そんな過程の中から、
人が座れる本棚や、人が寄り添うサインなどがデザインされたこと。

ABCの本あいうえおの本の実物版は
小泉さんご自身がどうしてもやりたいということで実現したこと。

安野光雅さんからは、、普通の展示でよいとの話があったが、
板橋区立美術館の展示をみて、こういうことがしたかったんだねと喜んでくれたこと。

他にもさまざまなエピソードが3名から語られました。
当初90分の予定でしたが20分ほどオーバー。

この企画展をとても楽しんでいることが3名から伝わってきました。

終了後、小泉さんにご挨拶。
実はお会いするのは初めてでした。
雨といの会社ですね。といっていただけたのでよかったです。

松岡さんは同じ町内に住んでおり、自邸は岡庭建設さんで建てられています。
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展が板橋区で継続開催されているのも松岡さんのおかげです。
2年前に合唱団の交流ということで次女と家内がボローニャに行ってきましたが、
これも松岡さんにコーディネートしていただきました。

講演会に参加された皆さん。
企画された3名の話を伺い、もう一度、安野光雅の絵本展を見て回ったことでしょう。
もちろん私もその一人でした。

建築・建材展2012

建築・建材展行ってきました。。
気づいたことのひとつは外付けブラインドの出展が増えたこと。
こちらはご存知、建築家、西方里美さんの事務所の写真。
数年前に私も芝屋根に登らせていただきました。

第45回SDA賞の冊子。
Japan Sign Design Associationの略のようです。
審査員の講評では、震災について触れている方がほとんど。
いろいろと考えさせられる内容もありました。

サインの役割を改めて感じる内容です。

ちょうど1年ということでこちらの写真集も購入しました。
つらいものがありますが、現実を受け止め、復興に向けて、できることをしていかなければいけませんね。

あまり時間もなく、他の会場まで廻ることはできませんでした。

パンク

3日ぶりに自転車に乗ろうと思ったら、パンクしてました。
こんな風に穴があいていたのは初めて。

タイヤに問題があったようで・・・

結局今日は自宅においていきました。

VERDE(ヴェルデ)10周年記念オーストラリアプリザーブドフラワー作品展

先週、友人(というか家内の親友)が主宰するVERDEの展示会に行ってきました。
はじめて10年。すでに生徒の中には先生もいらっしゃるそうです。
友人の作品その1。
なかなかの大作です。
 *これだと大きすぎて自宅には飾れそうにありません。
これが一番気に入りました。
花だけでなく、葉で作ったものもよかったです。

VERDE  主宰者のブログ

仮設のトリセツ が本になりました

仮設のトリセツが本になりました。
緑のカーテンも取り上げられています。

あすと長町仮設住宅などさまざまなところで活躍されています。

仮設のトリセツ
著者:岩佐明彦さん(新潟大学岩佐研究室)

*1冊送っていただきました。ありがとうございます。
 実はamazonで予約していたので、手元に2冊になってしまいました。

元気な会社のゆかいな日報

数年前、弊社の道路を挟んで隣に引っ越してこられた日本物流開発株式会社

代表取締役の川底孝一郎さんとも面識があります。

この会社の日報を取り上げた本がこちら

川底社長から発売日前にいただきました。

コミュニケーション能力が問われる昨今。
手書きの日報を通じて上司と部下、そしてマネジメント層、
時には社長と、良い関係であることが伝わってきます。

元気な会社なことも判りますが、ゆかいで風通しの良い会社だと感じます。
さすがですね。

元気な会社のゆかいな日報
日本物流開発株式会社ES推進部 著

虎屋のお雛様

ご案内を頂いていた「虎屋のお雛様」
青山まで行く機会があり、閉館時間ギリギリでしたが、行ってきました。

場所は根津美術館
隈研吾さんの設計です。
行くのは2度目。
以前お会いした際にお話を伺ったところを確認出来ました。
 *軒先や追加になった雨のみちなど

美術館内で、建築家内藤廣さんとバッタリお会いしました。
日中、第十四代店主守黒川光博さんと会っていたそうです。

虎屋の第十四代店主黒川光景さんが
明治30年生まれの娘のために買い揃えたものだそうです。

雛人形もいいですが、様々な道具類もとても良くできています。
紫檀でできた木琴、ガラスや銀でできた食器など貴重なものも見られます。
お時間のある方はぜひ。
庭に出て雨のみちの確認もしてみて下さい。

明日はひな祭りですね。
そういえば自邸の雛人形・・・・、まだ飾られていません(笑)。