保谷の家

24日(土)、結果として、4棟の建物を見学。
愛車の走行距離も、約45kmと気持ちのよい一日でした。
1棟目は「保谷の家」
片流れの屋根形状。東寄りの北側道路。
いかにも斜線に収めたという建物形状にならないよう配慮したとのこと。
窓も極力抑えた設計になっています。

玄関まわり。
なんとなくカワイイ感じの表情になっています。
中に新聞を直接取り込めるポストを使うこともあったそうですが、
気密や雨仕舞いを考え、こちらは外付けにしたとのこと。

ダイニングテーブルから小上がり、居間を見たところ。
日当たりの良い2階に共有スペースを設けています。
この場所が気持ちいいなと感じました。

小上がりからみたところ。
構造をあまり見せすぎないように火打梁などは隠し、
中央の梁のところを見えるようにしています。
奥のスペースはみんなの書斎。

みんなの書斎からみたところ。
これから大きくなるお子様にとっても安心して勉強できそうなスペースです。

MUJIのダイニングテーブル。
小上がりにおくちゃぶ台もあり、購入すれば、平らになるよう高さを考えたとのこと。

MUJIの収納箱が入るように考えられた収納。
お客様の予算にあわせて、掛けるところ、抑えるところを
メリハリを付けて提案するようです。

お忙しい時間、いろいろとお話いただき、ありがとうございました。

保谷の家
設計:奥山祐生設計事務所

HEADベスト・セレクション シンポジウム

先週行われたHEAD研究会主催のシンポジウムに行って来ました。
 *帰り際に撮影したので夜の写真になっています

松永安光代表理事
HEAD研究会についてのお話がありました。

山本想太郎理事からはベスト・セレクションのお話がありました。

審査員7名による
選ばれた建材に関するパネルディスカッション。
この話がとても面白かった。印象に残ったコメントは
 *主張しないこと
 *本質を忘れないこと
 *朽ちても美しいこと(エイジングを考えた工業製品)

また、大型木造建築に対するバリエーションも考えて欲しいとのこと。

その後の懇親会でもそれぞれの審査員の方たちと意見交換できました。
充実したひとときを過ごすことができました。

ありがとうございました。
たてとい、呼びとい いろいろご意見(というかダメ出し)いただきました。

雨の家

下北沢にできた雨の家。
見学してきました。
合計4tの雨水タンクがある住まいです。

1階に設けられた2tの雨水タンク。
土地の水位が高かったため、地下に埋め込むのは難しいと判断して
地上設置型にしたそうです。
1階のトイレと道路側の手押しポンプにつながっています。

降り始めの雨をカットする装置。
降り始めの雨が溜まるとボールが浮き上がり、雨が溜まるようになります。

屋上のタンク。木製です。
内部はこんな感じです。
内部のシート内に雨水がたまり、木が構造及び遮光のはたらきをしています。
2・3階のトイレと洗濯に使われています。

このコードの先にあるのが水位センサー。
水の深さを測定する優れものです。
室内にあるメーター。
水位を0.1mm単位で測定します。
雨の日は徐々に水位が上がっていくのがわかり、楽しくなるそうです。

この住まいでは洗濯にも雨水を利用しています。
最近の洗濯機に設けられているお風呂の残り湯を吸い上げるポンプ。
この層に雨水を貯めて洗濯、1回目のすすぎに使っているとのこと。
上部の蛇口から雨水が出てきます。

道路側にある手押しポンプ。
パッコンも使われています。

データもとっているようなです。
雨水がどのように活かされているのか。その結果が楽しみです。

ダムヌンサドアク水上マーケット

ダムヌンサドアク水上マーケット。
実際にこんな感じでお店を出しています。
この辺りに来ると、観光客を乗せた舟が増えます。
船着場。
何年か前からこの辺りにマーケットを集中させているようです。
午前中のみ営業しているとのこと。
確かに舟のエンジン音がとてもうるさいので、
一日中だと住んでいる方たちも大変だと思います。

丘にもマーケットがあります。
舟や観光客で賑わっています。

なかなか活気のある場所でした。

すみれ

札幌出張の際にいった すみれ
宴会の後、訪問。塩ラーメンをいただきました。
ちょっとこってりした感じで美味しかったです。

その際、この写真を撮ったんですが、カメラを忘れてきてしまいました。

翌日、連絡を入れると、保管していただいているとのこと。

そこで、今度は昼にお邪魔しました。

今度は定番の味噌。
生姜の効いたあっさりした感じの味わい。
こちらのほうがくせになりそうな味です。

ちなみにこちらは醤油。
夜、一緒に行ったメンバーが食べたものを撮影。
醤油の割りには濃い感じの味わい(スープだけいただきました)。

私の好みで言うと 1.味噌 2.塩 3.醤油 ですね。

なおカメラを忘れたことで2度行く事となりましたが、
忘れ物に対する女性スタッフの対応がとても良かった。

「忘れ物を取りに来ただけなのに、ラーメン食べて頂いけるんですね。ありがとうございます。」

と言われました。すすきの店での出来事。

教育も行き届いていると感じました。

また行こうと思います。

ダムヌンサドアク水上マーケットで見た民家

こんな船に乗って水上マーケットに向かいます。
その道中、船上から民家を撮影しました。

屋根勾配のゆるい民家。

舟が重要な交通手段のようです。
奥の住まいには軒といもついてますね。

水を溜めていると思われる陶器の壺が置かれている住まいも多く見られます。

こんな感じのちょっと洒落た建物もあります。

寺院風の建物もありました。

雨季もあるタイ。屋根・庇がしっかりある建物が一般的な印象。
一部、雨といが付けられている建物も見られました。

鉄⇒アルミ


4万キロを突破したので、
そのご褒美として新たに愛車を購入することに。
次、何かお願い  と師匠にお願いして入手したのがこちら

鉄⇒アルミ になりました。


太くなりましたが、とても軽くなりました。
また以前より、 カチッ とした踏みごたえです。
体がこの自転車に慣れるまで少し時間がかかるかも。


バラクーダ。
見る人がみればわかるようですが・・・。
師匠任せで私は全くわかっておりません。

「2代目お願いします」 とメールし  ひと月後くらいに
「できました」 とメールで返信。

取りに行ったらこれでした。

恐る恐る価格を聴くと、1代目の約3倍。

結構、気に入っております。

Ayutthayaでの夕食

川向うに寺院が見える水上のレストラン。
地元の方たちが行くようなお店に案内していただきました。

揚げた豚肉と特製ソース。

野菜炒め。
脇に添えてあるのは生野菜です。

トムヤムクンのようなスープですがあまり辛くなかったです。

ラーブ。タイの定番料理。
これが結構辛い。
食べられない方が多い中、結構頂いちゃいました。
今回、一番気に入った料理です。

エビ。どんな料理だったか、忘れました。

エビ団子。だったと思います。

地元のビールがやはり美味しい。
日本で飲む味とはなぜか違いますね。

ご案内ありがとうございました。

工場見学 in Ayutthaya

タイではAyutthayaで浸水した2つの工場を見学。
写真にあるように浸水したラインがわかります。

室外機や電気設備、情報関係など嵩上げをしています。

もう一つの工場では、この2階部分を拠点にして、潜水夫を雇い、金型を1つずつ引き上げたとのこと。
金型やプレスの機械は修理で済んだようですが、
精密機械はすべて買い替えだそうです。

2つの工場を見学し、経営者のお話を伺う中で感じたことは、
どちらも決断が早かったこと。
その場で立ち上げる判断、
機械を購入する判断、
休業中も給与を支払い続ける判断。

マネジメントについていろいろと学んだタイの視察ツアーでした。

洪水の心配無し

タイに行って来ました。
現地2泊、機中1泊。今、京成線で自宅に戻る途中です。

昨年の洪水。友人の経営する会社も3m近く工場が水に浸かりました。
そんな企業の復活ぶりを見てきました。

この写真は、アユタヤの工場に向かう途中で見つけた看板。
洪水で撤退した企業もあったようです。

週明けからその際の様子を少しずつアップしていきます。