なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか

同じ板橋区内にある会社、リブランの社長他経営陣が上梓した本を読みました。

感想

①建材メーカーとして
 メーカーフリーの意味が良くわかりました
 だから当社の雨といは採用されないんだなあ
 住まい手にとって雨の日が楽しみになるような価値を生み出せるかが採用のポイント?

②建築業界の一員として
 マンションはリフォームの方が自然素材を使いやすい
  この市場なら自然素材を得意としている戸建住宅の工務店も参入しやすそう
  *すでに参入しているところも出てきている

③同じ経営者として
 想いの深さって大切。
 それを経営幹部と共有し、紆余曲折しながら実行してきている
 まだまだ伸びしろがある会社ですね。
 
早速弊社の経営幹部にも購入し読んでもらうことにしました。


なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか

秋田工場にて

秋田工場から見た田んぼの様子。

まだ80cm程度、雪が積もっているそうです。
桜が咲き始めるのもちょっと遅れるかもしれませんね。
4月から工場長が変わるので新旧の二人を連れて大仙市長に挨拶に行ってきました。
記者会見用のボードの前で撮影させていただきました。

太田大原の家

1棟目の建築を見せていただく機会ってあまりなかったように思います。

しかもスタンダードを採用いただいています。
ありがとうございます。

客間からダイニングに向けて。
あえて段差をもうけています。
座ったり寄っかかったりできますね。
引き戸で仕切れば、散らかっていても大丈夫。
ダイニングテーブルは建具屋さんにつくってもらったそうです。
IKEAで購入したプラスチック製のボックスが納められています。
ペンダントライトはMUJIだそうです。
造り付けのベンチが居心地が良さそうです。
友人宅ということで、ボランティアで設計されたとのこと。
見学会の案内をいただき、感謝です。
設計:一場由美さん
施工:田村建設株式会社

学校が変われば 日本が変わる

東洋大学の長澤悟教授の最終講義に参加してきました。

「学校が変われば日本が変わる」
地域の担い手を育てるという視点で公立の小中学校が作られる。
地域の山の木を使って、学び心地・教え心地・居心地の良い学校をつくる。
次世代を担う子どもたちにもっと注力しなければ。
今後は
木の建築とバイオマスエネルギーと山の保全、コンパクトな自立型地域社会づくりを
実践研究する活動を進められるようです。

放射線を浴びたX年後

3月21日にグリーンイメージ国際環境映像祭に行ってきました。
3本見た映像の中で一番印象に残ったものを紹介します。

~放射線を浴びた~X年後
1954年のビキニ環礁で行われた水爆実験を追ったもの。

一連の出来事に対する葬り去り方。
被害を受けた方のあきらめ感。受け入れざるをえない状況。
数は少ないですが、今後も自主上映が行われるようです。
ぜひご覧ください。

墓参り

辛抱。

努力すること。實行すること。
やることのほうがわかりやすい。

最近は辛抱って育てることなのかと思ったりもします。

板橋Cityマラソン

本日、9時スタート予定の板橋Cityマラソン

昨日、愛車で戸田橋を通ったときに撮影した写真です。
すでに今頃は多くの方が会場入りしているのではないかと思います。
完走率が97%ととても高い大会。多くの知人が参加しています。
今日は快晴のようなので、良いタイムが期待できるのではないでしょうか?
私は・・・愛車で上野方面、それから輪行して北関東の現場に行って来ます。

地元めしフェス

別件 で日比谷公園に来てますが、ちょっと時間があったので。

ざっくり一周してきました。
お昼はここで食べようかと思います。
今は、まだ空いているんですが・・・。どうでしょうか?