歌舞伎座


先日歌舞伎座に行く機会がありました。


5階には屋上庭園があります。
こちらの日本茶サロンで
矢部さんの歌舞伎座及び歌舞伎を楽しむミニレクチャーを受けてから


初めて劇場内へ。レクチャーのお陰で楽しく観劇することができました。
ご案内、ありがとうございました。


一部弊社の製品もご採用いただいております。


夜になるとまただいぶ雰囲気が変わりますね。
外観ライトアップは、石井幹子さん明理さんの母娘コラボのデザインです。

yutaokuda

yutaokdaさんの個展に行ってきました。
ちょうどこの作品の完成近くにあったアホウドリでの個展で私は彼と初めて会いました。

製作時間5ヶ月間、約2,500時間かかったそうです。

ちょっと圧倒されます。

会場はSPOONBILL。フラワーボタニカルショップ内です。
1階2階にもたくさんの作品が掲示されています。

バンダナとアイロンプリントを購入。

本日12月17日(日)が最終日。17:00までとなっています。
青山方面にお出向きの際はぜひお立ち寄り下さい。


マイパブリックとグランドレベル

田中元子さんとはもう何年のお付き合いになるんだろうか。
カワイイパラダイムのあたりだったように記憶している。

その後、MOSAKIとして弊社の雨のみちデザインWEBマガジンをお手伝いいただくようになり、
小金井公園で行われたけんちく体操に参加されていただいたり、
新宿ゴールデン街で行われた建築カクテルイベントに参加してみたり、
弊社の新製品発表会でトークショーのコーディネーターを受けてもらい、
その後、みんなでけんちく体操をしたり、建築カクテルをふるまってもらったり、
お二人の披露宴にお招きいただいたり、
ブルースタジオさんの裏手で行われたパーソナル屋台のお披露目会に伺ったり、
KandaBenchProjectに行ってみたり、
そして先日は喫茶ランドリーのお披露目会にもお招きいただきました。
 *昨日もちょこっと立ち寄りましたが、お客さま来てましたね

この本を読むと、こうした一つ一つがすべてつながっていることがわかります。

便利さを追求する中で、
本来必要だったつながりやかかわりまで断ち切ってしまった現代社会において、
つながること、かかわることの大切さを実践されてきたのだと感じています。

つながること、かかわること 大切にしていきたいですね。
マイパブリック屋台グランドレベルという視点や考え方、
大切なことだと気づく人も増えてくることと思います。

彼女のふるまいは、まだスタートしたばかりなのかもしれません。
これからどのようなふるまいが展開されるのか、とても楽しみです。

雨のみちデザイン 法華堂の樋のナゾ

雨のみちデザイン 雨が育てた日本建築 第2段

法華堂の樋のナゾ

なかなかマニアックの内容となっています。

なぜこの木樋が残されたのか。
真相はわかりませんが、
日本の建築が雨のみちを常に意識していたことは間違いなさそうです。

週末、木岡敬雄さんにもお会いする予定なので、
更にお話を伺ってみたいと思います。

マンションリノベーション 初台の家

土曜日にお邪魔した初台の家。
マンションリノベーションの案件。
但し、マンションといっても低層で窓も多くちょっと緑が見えたりもしています。

食卓の右手がキッチン。その上部に構造となっている壁があります。
通常はキッチンの手元を隠すケースが多いですが、
それをなくすことで空間につながりを持たせています。

こちらは寝室。落ち着いた感じですね。

住まい手さんともお話することができました。
引っ越しをとても楽しみにされているようです。

大地の会の紹介で工務店を決め、建築家はご自身で探されたとか。

家具や小物にもこだわりを感じる住まいでした。

面白いリノベーション案件が増える中、弊社も何かで貢献できると良いんですが・・・。

施工された創和建設さん、初めてお会いしました。
新築では100%弊社の雨といをご採用いただいているとのこと。
ありがとうございます。

安藤忠雄展

安藤忠雄展に行ってきました。
平日でしたが、安藤さんご自身のトークイベントもありとっても混んでました。

とても人を入れずに撮影できそうにありません。

前の方でやっとこんな感じで撮影できました。

たてといの2本並列使い。バンドも見えないのでとてもキレイに見えます。

全てを受け入れ、機会として捉え、行動してきた。
結果がこうした一連の作品につながっているように思います。

まだまだ挑戦が続くようです。

12月18日が最終日です。

納谷新さん来秋

納屋建築設計事務所納谷新さん
代沢の家でのエコテクノルーフ採用以来、仲良くさせていただいています。

秋田県能代市出身ということもあり、仕事の合間をぬって、秋田工場にお越しいただきました。

*銅雨といの半田付け工程をみているところ

夕方、秋田工場のスタッフ(派遣社員も含めて)に集まっていただき、
ミニプレゼンと私との対談を45分ほど行いました。

デンマークの靴の話や2年前のアメリカバイク旅で感じたデザインの話。
秋田県内での事例などあっという間の時間でした。

一生に一度買えるか買えないかという買い物である住宅について
あまりにも学ばずに購入される方が多すぎる

確かにそうですね。
秋田のみなさんにとっても刺激にあるお話でした。

写真に青いポスト・イットが貼られていますが、
そこに感想を書いて無記名で提出してもらっています。

その中から幾つかの感想を。私もこんな感想を持ってくれてとても嬉しかった。

・人生の買い物の中で一番興味をそそらないのが家と感じていました。
 「一生に一度の買い物」にしてはいけないのではと感じる今日この頃です。
 家のデザインの寿命て何歳だろう?後世に語り継がれる、100年、50年、35年、20年。
 納谷さんの話を聞いて少し安心しました。
 ご実家は秋田県増田町の内蔵を連想しました。
 消費者、勉強不足だよなとも感じました。
・ワクワクする話。そして建物でした。
 今年、中古の家を購入しました。
 納谷さんにリノベーションお願いしたくなる様な楽しいお話。ありがとうございました。
・雨といなんて、ない方がイイと言える雨といメーカーになる。
・設計事務所とかって、私にはあまり関係のない大きなものとかのイメージでしたが
 納谷さんの環境とその人を思った家の設計のお話を聞いて、
 私もそんな家に住みたいと思いました。
・表現、視点、観点がとても素敵な方だと思いました。
 是非、家を建てる機会があればお願いしたいと思いました。
・ゆとり、余裕、そしてやさしさを非常に感じる。素敵な家でした。
 住み易いだろうなと非常に感じます。
 また、こども園も子ども目線で楽しいだろうなと思う建物でした。
 条件という言葉の捉え方変わりました。
・住宅の屋根一つでも周囲の風景にとけ込む様にと考えられていて、驚きました。
・ちょと辛口トークがおもしろっかた。
 今回は家を建てることや設計の話でしたが、
 テーマを日々の仕事や生活の中に置き換えるとそうなんだなと共感できるものがありました。
・くつは履かないほうがいいが、履くなら最高のくつが良い。
 家に雨といがない方が良い。雨が降るならユキノキという雨といもありますので(笑)
・納谷さん 今日はおもしろい話をして頂きありがとうございました。
 くつの話~やる気が出ます。やるならサイコーの雨といをつくるぜ
・こんな建築家の人にタニタの商品を使ってもらいたい。けど、どんなものなら使って貰えるのか?
・発想が面白かったです。機能の中に見えるデザインがとてもかっこよく見えました。
・無言実行、シンプルなデザイン、タニタの目指す所と似ていると思いました。
 お話を聞いていて、とても誠実に建築と向きあっている方だなと思い、
 もし建てる事があったらぜひお願いしたいと思いました。
傘のお話などいろいろと提案もいただきました。
今後もいろいろな面で、お力になれたらと思います。

屋根コン授賞式無事終了しました

屋根コンの授賞式、無事終了しました。
 *写真は受賞されたみなさんと共に撮影させていただいたものです

会場はリニューアルオープンしたばかりの丸の内タニタ食堂
*夜営業もはじめましたよ

屋根のある建築というテーマで後半は受賞者、審査員と座談会。

 ・街並みと屋根の関係
 ・軒下空間の活かし方
 ・見下ろしたときに屋根が見える安心感 などなど
皆さん、それぞれ屋根に対する思いを語っていただきました。
初めてお会いする方も多かったですが、楽しい時間を過ごすことができました。
 *かなりゆるい雰囲気での進行となり、失礼しました

弊社としては2回めのコンテスト。
前回の反省(作品がなかなか集まらない)を踏まえて、
応募しやすいスタイルとしたところ、400を超える応募となりました。
ありがとうございます。

1回目に続き、今回も住まい手さんが授賞式に参加していただきました。
これがまた嬉しい出来事でした。

いろいろと反省もありますが、また次回はその点も踏まえて行いたいと思います。