職と住 時々にゃー

土曜日、雨の中、お邪魔してきました
方形屋根の建物が2棟
平屋は仕事場(いちご農家さん)
2階建ては住まい
その間をつなぐ格子のスペースは作業場でもあり
猫ちゃんが自由に遊べる場でもあります
スタンダードをご採用いただきました


すっきりした玄関


ダイニングキッチンと茶の間
こたつを置く予定のようです 猫はこたつで・・・
梁づたいに2階にも行けるみたい


なんか楽しそうですね
現在4匹一緒に生活されているようです


茶の間とは別の籠もり部屋
これまでの猫ちゃんの想い出などに浸ることもできるよう
小さなプロジェクターを置くスペースなどもあります


職と住が近くなり、猫ちゃんとも楽しく過ごせる住まい
お引っ越しが楽しみですね
*この写真のご夫婦はCOMODOさんOBさんです

職と住 時々にゃー
COMODO建築工房

岩月家住宅がリニューアルしました

弥彦にあるイワツキさん工場を見学したのが2014年11月
その際に隣接する初代の住まいを見せていただきました
当時は殆ど使われることもなく、庭の手入れも滞っているようでした
岩月さんもこの建物をこの先どうすべきか迷われているようでした

そこで仮設住宅の絡みで知り合った
当時、新潟大学で教鞭をとられていた岩佐明彦さんに相談
紹介いただいたのが
教え子のアトリエ縁清水徹さんでした(写真左手)

なぜか2014年12月24日に現地を視察
岩佐明彦さん清水徹さん、そして新潟出身の小疇友子さんとともに訪ねました

その際のブログが こちら


最終的にはこの手前に東屋を建てる計画がありそれをもって完成のようです


こちらがアプローチ
この門は施工中、工事車両のために移築していたそうです
一部柱なども変えていますね


手前にある離座敷
SusCu銅雨といを採用いただきました
修繕後、大雪があって一部破損したようでしたがキレイに直っていました


岩月さんに直々にご案内いただきました
奥に向かって上がっている庭もいい雰囲気に


奥の新座敷
水面に建っています おしゃれですね


中座敷への入口
式台、取次の間、寄付 その奥に床の間があります


新潟建築卒業設計展に審査委員長として関わり続けている
中谷正人さんにもご同行いただきました
見学に行こうと言われて3年 コロナの影響もありやっと実現できました

清水さんの要望もあって
この中座敷で夕食をいただきました


だいぶ長い時間お邪魔させていただきました
岩月さん、よい機会をありがとうございます
この先、ここがどのように使われていくのかが楽しみです

清水さん、丁寧な解説とともにご案内いただき感謝です
様々な可能性が感じられる建築に様変わりしていました

イワツキ株式会社 新潟工場
設計:アトリエ縁
施工:二村建築

一語一絵 久しぶりにお会いする機会を

今日は久しぶりに中谷正人さんにお会いする
ちょっと楽しみな一日です

一語一絵

どんな想いを持ってカメラを向けたのか
なぜこの昨日を選んだのか

9.11の半年後にNYCのホテルから見た木樽
同じような場所で体験している唯一の一語一絵ですね
*あの頃は木製雨水タンクも考えてたな

今晩伺ってみよう

一語一絵
中谷正人さん

志木の家 木のリノベ完成見学会


TOIVOさんマンションリノベの見学会に参加させていただきました
風のとおり道 その1つ目


玄関脇に畳の小上がりがあります


風のとおり道 2つ目 中央の廊下


玄関ドアを開放しても
風が通る仕掛けに 視線も遮られます


風のとおり道 3つ目
ウォークインクローゼットと通じて南側に抜けるように


ソファーの後ろには建具があり


簾戸のような感じで仕切ることもできます
書斎コーナーになってます


業界の見学者も多数


靴が入り切らない感じ


ちょうど翌日が誕生日だった友政さん
みんなに愛されていますね

経営のお話なども伺えて良かったです

なにか貢献できることがあると良いんですが・・・

TOIVO

志木の家 木のリノベ完成見学会

木岡敬雄の雨が育てた日本建築 VOL.12 合掌造りの成立とその背景


木岡敬雄の雨が育てた日本建築
VOL.12 合掌造りの成立とその背景

木岡さんの作画、白川郷荻町集落です
素敵ですね


合掌造りの合掌とは
屋根の棟木を支える斜材→扠首(さす)のことだそうです


「ウスバリ」と称される梁で三角形のフレーム
「ハネガイ」と呼ばれる合掌間にある筋違状の斜材
こうした構造のおかげで
内部空間は遮るものもなく
妻壁も換気や採光のため自由に開放できるようになったそうです
養蚕が盛んになった元禄期に合掌造りがひろがりました

合掌造りの背景についても記されています
お時間のある時にご覧下さい

木岡敬雄の雨が育てた日本建築
VOL.12 合掌造りの成立とその背景

OPENFLAT

リオタデザイン関本さん自邸と事務所の併用建築を見学させていただきました
2007年3月竣工 もう16年も経過しているということですね


中庭 多くの方がここに座って佇まれていました


初めてリオタデザインさんの事務所に訪れる住まい手さん
こうした空間で打ち合わせすると
必然的に窓の先を意識した計画になっていくんですね
コロナ禍でも事務所で打合せされる住まい手さんが多い理由もわかります


関本さんの席
座ってみることはしませんでしたが気持ちの良い場所です
建築家の益子義弘さんも佇まれていました


こちらは2階の関本さんの自邸、リビングダイニングです
緑豊かな空間です


ダイニングテーブル
この手前の背もたれのある椅子が関本さんの定位置だそうです


キッチンから
間接照明もいい感じですね


本当にいろいろな方がお越しになられていました
16年の経過とともに豊かな空間になってきているんですね
こうした経年を楽しめる建築は長持ちしますね

OPENFLAT
設計:リオタデザイン
施工:堀尾建設

Posto Enogastronomia italiana


Posto Enogastronomia italiana
オーナーシェフのこだわりで決まったカウンター越しの顧客との関係
料理を楽しみながら美味しいワインがいただけます


シアカンパニー株式会社
菅野有希さん設計です
菅野さんに予約してもらって一緒に行ってきました


前菜 どれも美味しい 人参ラペ気に入りました


人参のスープ 言われないと気づかない感じ


ホタルイカが入ったイカスミパスタ


デザートも美味しい 大満足でした


東武東上線 志木駅から徒歩5分くらいでしょうか?


今度はカウンターでいただきたいですね

Posto Enogastronomia italiana
シアカンパニー株式会社

隈研吾氏が築52年の商店街の空き店舗をデザイン。「和國商店」が今秋OPEN。

建築板金業界にまた新たな出来事が

隈研吾氏が築52年の商店街の空き店舗をデザイン。
「和國商店」が今秋OPEN。


こちらが青葉商店街
先日、内野さんにご案内いただきました


ほぼ目の前がバス停 一等地ですね


プレスリリースと同じような角度の写真
築52年ですからね


これをこのメンバーでリノベします
隈研吾建築都市設計事務所×岡庭建設×ウチノ板金

楽しみしかないですね


たばこ屋さんだったことがわかります


二階にも上げていただいたんですが
道路を挟んで隣の住まい
弊社の銅雨といをご採用いただいていました
おそらく30年は経過しているのではないかと思います
なんとか、長持ち、してくれているようです


これまでネットショップだった和國商店
リアル店舗を持つことでどのように広がるのか楽しみです
現在でも半分くらいは海外に飛び立っていくとか
緑青折鶴、弊社の持つ技術も少しだけ貢献できそうです

隈研吾氏が築52年の商店街の空き店舗をデザイン。「和國商店」が今秋OPEN。