なんか、とっても気持ちよくお話させていただきました
*もしかすると多少余計なことも?
大澤さん、関尾さんありがとうございます
質問られるって良いですね
自分の考えが深まったり、言語化できたりします
Part2もお楽しみに
家辞典~家づくりとメンテナンス~ あすなろ&ふじそら
富士ソーラーハウス
あすなろ建築工房
雨のみちをデザインする Part1

日々心動かされたことを記していきます
なんか、とっても気持ちよくお話させていただきました
*もしかすると多少余計なことも?
大澤さん、関尾さんありがとうございます
質問られるって良いですね
自分の考えが深まったり、言語化できたりします
Part2もお楽しみに
家辞典~家づくりとメンテナンス~ あすなろ&ふじそら
富士ソーラーハウス
あすなろ建築工房
雨のみちをデザインする Part1
屋根のある建築作品コンテスト2025
8月31日の応募締切まであと10日となりました
昨日でまた76件とちょっと少なめの応募となっています
特にTANITAGALVA部門は少ない感じです
多くの方の応募をお待ちしております
2026年1月24日(土)
日本大学芸術学部で開催される授賞式でお会いしましょう
*来週は芸術学部の学生を連れて秋田工場に行ってきます
家辞典~家づくりとメンテナンス~
あすなろ建築工房の関尾英隆さんと
富士ソーラーハウスの大澤正美さんのVoicy番組
2019年9月からスタートしています
「雨のみち」を考える
と題して雨と雨といについて取り上げていただきました
弊社のことや商品名まで取り上げて頂き感謝です
町角の家(2006年5月竣工だったかな?)
なんせスタンダード発売前の試作段階のときで
ここからさらにラッパの形状なども変更になっています
もう19年も前になるんですね
塩ビは安いし取り付け作業の際も扱いやすい
ガルバ(金属)はちょっと高いし手間もそれなりにかかる
住まいの長持ちを考えたとき
もっと金属製の雨といを普及させていかなくてはいけないですね


職人さんの汗と夢
5つ目の職人さんの本のようです
この活動、OMソーラー会員工務店なども多数関わっているようです
イトコーさん
山本博工務店さん
鈴木工務店さん
小林建設さん
面識のある左官屋さん(原田左官工業さん)や
瓦さん(長澤瓦商店さん)も出てきます
職人の後継者問題
建築板金業も厳しい状況となっています
もっと若い人たちに目指してほしい職にしていきたいですね

土曜日、行ってきました
建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘in渋谷

2023年、グラントワで行われた展覧会の渋谷版
2005年に完成 ビルステン(特注色)が採用されています
確か最終的には現場に色サンプルを持参して決まったという話を聞いています

牧野富太郎記念館
雨のみち名作探訪vol.3でも取り上げました
会場内に流れる牧野富太郎記念館での内藤廣さんのインタビュー
雨が降ってる最中だったようで縁の切られたたてといから
雨が流れ出ていました(雨の降っている映像は初めてみたかも)

高知駅 なかなか気づきにくいところにビルステンが採用されています
Unbuildの展示も数多くありました

名護市役所

実際に行ったことのある建築だと色々と考えてしまいますね

こちらもUnbuild
増田宗昭さんとは以前何度かお会いしたことがあるので
なんとも不思議な感じもします
同じ年齢だったんですね

今度、黒栁徹子ミュージアムに行ってきます
ガルバリウム本掛一文字をご採用いただいています
どのような内部空間なのか、展示内容も楽しみです
*見晴台に上がれるといいな

BUNGANETの赤鬼・青鬼の建築真相究明をいくつか読み
内藤廣の言いたい放題を読み
この展示会に行ってきました
赤鬼・青鬼・鬼籍の方との自己対話
行ったり来たり、先輩たちだったらと考えてみたり
お一人で哲学対話をしているようです
このような思考が、ゼロから地域に愛される建築となって生まれてくるのですね
先週、ご厚意でお邪魔させていただきました
新商品などはもちろん撮影できませんでした

全社カーボンニュートラル達成ってすごいですね
最先端だな
水力・バイオマスなどエリアに合わせて取り組んでいらっしゃるようです

今年は創業55年 GOGOですね
そこで アイジーは止まらない が合言葉となっているようです
こちらは地元山形県にある惺山高等学校書道部の作品
前夜祭で披露されたとのこと
山形から東京まで来て書のイベントを行う
良い記念になりますね
書が仕上がる様子を体験できると更に嬉しい気持ちになりますね

今回の屋根コンですが
審査員の若原一貴さんのお力添えで
日本大学芸術学部の産学連携プロジェクトとして進めています

屋根コンのロゴマークと記念贈呈品のデザインを学生たちにお願いしました
先週末にその審査会が行われ、ロゴマークが決まりました
記念贈呈品に関しては
学生の皆さんに秋田工場にお越し頂き
板金に触れてもらった上で、ブラッシュアップしていきます

こちらは審査用にご用意いただいた用紙 なんか嬉しいですね
2026年1月24日(土)に行われる授賞式も
日本大学芸術学部のある江古田校舎で行われます
学生・建築家・工務店・建築板金店、そしてメーカーと
様々な立場の方たちと交流の場になる予定
とても楽しみになってきました
屋根のある建築作品コンテスト2025
*絶賛応募受付中です
日本大学芸術学部
6月2日(月)に大阪・関西万博に行ってきました
いくつかご採用いただいているパビリオンなどがありました
何日かに分けてお知らせいたします

Dialogue Theater – いのちのあかし –
河瀨直美さんのプロデュースです
建築設計は株式会社SUOの周防貴之さん
まだお会いしたことはありません

手前は、誰でも自由に入れるエリア
実は一つも予約することができずに万博に行きました

二つの廃校となった廃建築にパビリオンという役割を与える
補強なども考えつつ移築されたようです

見上げると・・・なんとスタンダードが採用されていました
古材にシルバー色がよく馴染んでました
シンプルなデザインのスタンダードならではかもしれません

ガラス張りの内部

河瀨直美さんの映像が2つご覧いただけます
よく見ると椅子も補強されていますね

アテンダントユニフォームはミナ・ペルホネンのデザイン
こちらから、河瀨直美さん・皆川明さんの動画も見られます

これは、そのまま持ってきたのかな?

ぜひ訪れてほしいパビリオンです
こちらは予約ナシでご覧いただけます

福知山市立細見小学校中出分校にあったイチョウの木も移植されています
秋には黄色くなるんでしょうね
大屋根リングからも見えるのではないでしょうか?

分校をずっと見守ってきたイチョウの木

こちらが予約が必要なパビリオンです
右が福知山市立細見小学校中出分校
平屋だった廃校がシアターになっています

覗いてみると・・・なんと予約ナシで入れました
月曜日11時過ぎと早めの時間だったからでしょうか?
ありがたい 待ち時間10分ほど

まずはこちらをいただきます
これを持っていると入場できます
裏にもいろいろ秘密があります

2階にあがってアテンダントの方から説明を受けます

まるで先まで続くように見える廊下
*ガラスが張ってあります

窓ガラスに書かれた河瀨直美さんのコメント
*仏語ですね たぶん
その後、シアターに
撮影不可なので写真はありません
Dialogue Theaterの意図が見えてきました
何度も行ってみたくなります

万博会場には10時過ぎから20時過ぎまでの約10時間
その中で90分程度、今回一番長い間お邪魔したパビリオンでした