
Photographer小林伸幸さんの個展 始まりました
『奥秩父』 〜自然の肖像/八百万の神々〜

2022年1月~7月 奥秩父で撮影したものです
いろいろな表情があります

最後に記念撮影
なんで小林さんは指差ししているんだろう(笑)
小林 伸幸 写真展 『奥秩父』 〜自然の肖像/八百万の神々〜
〜10月29日(土)
小林さん在廊日:毎週木曜〜土曜日(11:00〜19:00)※13日を除く
ギャラリー冬青にて

日々心動かされたことを記していきます

Photographer小林伸幸さんの個展 始まりました
『奥秩父』 〜自然の肖像/八百万の神々〜

2022年1月~7月 奥秩父で撮影したものです
いろいろな表情があります

最後に記念撮影
なんで小林さんは指差ししているんだろう(笑)
小林 伸幸 写真展 『奥秩父』 〜自然の肖像/八百万の神々〜
〜10月29日(土)
小林さん在廊日:毎週木曜〜土曜日(11:00〜19:00)※13日を除く
ギャラリー冬青にて
まだ正式な発売日は決まっていませんが・・・
ガルバ丸たてとい114Φが年内に発売になります
1.スリムバンド仕様 シームレスなデザインを実現
2.内ハゼ構造 他の雨といとの相性もバッチリ
3.住宅用同様のマットカラー5色
4.アルミ製の養生たてといも準備 色の質感もかなり近い感じです

対象となる建築は、6階(18m)までとなります
まだHPでも掲載してないですね・・・

宇都宮市のはずれ、両脇に建つ建物も含めて石川さんの敷地になります
いろいろな可能性を感じる場所でした
わかりにくいですが、雨といついてません(笑)

玄関周りに植栽
雨がかりがあるように屋根に穴が空いています
その部分にのみスタンダード&試作品の銅のensui
ガルバと同じ工程で銅ができないことはわかっていたんですが
弊社秋田工場のベテラン金型マンがなんとか形にしてくれました
ちょっと嬉しい

本体は純銅・金具はステンレス無塗装
素材をそのまま使っているので、意外といい感じがします
ちょうど、雨も降ってきました
動画はInstagramからもご覧いただけます

リビング 床を落としています

こんな風景が楽しめます

ダイニング
すでに稲刈りが終わっていました

おしゃれな手づくり神棚

キッチン
左奥が石川さんが革製品をつくる場所
つくるいえ はここから来ているようです

つくる場所からは緑の楽しめます
銅ensuiも見えますね
カーテンを束ねているものも革の手づくり

裏面は白い壁とし、気に入った絵画などを楽しめるスペースに
北側からの自然光も入ってきます

玄関を中心に
右手が共用スペース
左手がつくる場所、その奥にそれぞれの個室と水回りがあります
この場所がどのように発展していくのか楽しみです
いよいよ9月30日(金)~始まります
「奥秩父」小林伸幸さんの個展です
秩父に引っ越して1年ほど
何度かお邪魔しましたが
その先にはほぼ民家がない集落の山際といった感じのところ
住まいの他、蔵などいくつかの建物があり、
そこを夫婦で開拓しながら
住まいや夫婦それぞれのアトリエ、暗室などを整えてきています
今回の写真展は、そんな小林さんが生活されている
奥秩父エリア限定の写真だそうです

9月30日(金)~10月29日(土) 日月祝日休廊
11:00~19:00 ギャラリー冬青にて
前回、購入したのは こちら
今回はどんな作品に出会えるでしょうか?
楽しみです
来週、29日に行われる
「デザイナーをはじめるブランディング」
その講師でもある武井衛さんおすすめ
どのようにしてマークが決まっていくのか
具体と抽象の繰り返し
過去のマークとの関係
発注者をどのように自分事にしていくか
考えてみると
1年間、武井衛さんと付き合ってきた時間を思い起こすことが多い内容でした
すでに弊社はロゴは決定し当面変えることはありませんが
そんなことを考えている経営者にも参考になると思います

雨のみち名作探訪
「安藤忠雄の雨のみち3」がアップされました
今回は、屋根形状のある安藤建築の”雨のみち”です
安藤忠雄さんの初期の作品からみていきます
イラスト、解説をお楽しみください
神戸に行った際、巡ってみたくなりますね
ミスターマーケティングさんとは古いおつきあい
ちょうどコンサルをお願いしていたときに
TANITAGALVAという考え方も生み出されたし
その際にコンテストをやってみてはどうかという話も出ていた
TANITAGALVAの発表会を行い
その後、4回のコンテストを隔年で実施
定着した活動となってきた
この本に書かれているように取り組む順序が大切であること
最終的にはコンサルに頼らず、自走できる体制にまでもっていくこと
この点がポイントとなります
今回は、とある事例を元に1冊の本に仕上がっています
コロナ直前までコンサルトしてかかわり
コロナ禍では自走でこの厳しい時期を乗り越えてきているお話
宙間暮(そらまくら)
瀬野和広さんの見学会にお邪魔してきました
多数の見学者 嬉しいですね
スタンダード・スノーアングルを採用いただきました
ありがとうございます

見学した当日にもアップしましたが
道路とは反対側からの撮影
隣地の敷地延長上から見える外観
斜線規制の関係もあり、こんな屋根形状になっています

瀬野和広さん とてもお忙しい感じでした
手づくりの玄関庇の雨とい
施工は新井建築板金さんです
先程の写真もそうですが、こうした技術や提案があると
建築家さんとの取り組みもお互い楽しいでしょうね

1階の坐風リビング
大きなペンダントの元に集まりたくなりますね

しかも南側のハイサイドライトから
吹き抜けを通じて、光が入ってきます

全体ではこんな感じ
光・風・温熱のみちが考えられた設計となっています

吹き抜けからみた坐風リビング

階段につけられた計画時の資料
こんな見せ方も楽しいですね
宙間暮
設計:瀬野和広+アトリエ設計
施工:明友建設
大東文化大学のインターンシップ
高島平校舎がご近所ということもあり
毎年この時期に行っています
「雨好きですか?」
いつものように、この問い掛けから話を始めます
今年のテーマは
『エモい雨のみちを切り取る!』
学生3名それぞれが考える
エモい雨のみちについて画像等を含めながら自由に発表してもらいます
9月12日にその発表会がありました
なんと動画やSNSを活用した発表でした 今どきですね
男子学生は音声と画像を組み合わせ
外と内の音の違い 雨に対する恐怖感を感じさせるとともに
内にいることで守られている感じがする雨のみちの動画でした
女子学生2名はSNSで公開しています
1人目はInstagramとTikTokで
彼女は雨は嫌いだとはっきり言っていましたが
心を揺さぶられる動画に仕上がっていました
ぜひTikTokをご覧ください
2人目はInstagramで 一部動画も入っています
彼女は地元の商店街をベースに
都会と地元、過去と今という対比を交えながら雨のみちを切り取っています
幼少期の写真なども活用してくれています
*スローな動画もステキです
ぜひInstagramご覧ください
OJTメンターの林博之さんがオブザーバーで参加してくれました
その時の様子をすでにブログで発信してくれています
こちらも合わせてご覧ください
彼らの感性を少しでも経営に活かせたらと思います