タイポグラフィ60の視点と思考展


2022年4月にタニタハウジングウェアのロゴを変更した際に
デザインしていただいた武井衛さんとともに
タイポグラフィ60の視点と思考展に行ってきました
第1展示室では7月27日まで行われています
*博物館内の撮影は許可をいただいた上で行っております


場所は清水湾の直ぐ側にある
フェルケール博物館
鈴与株式会社社会貢献事業として
1991年にたてられました


設計は、 ESPAD環境建築研究所
静岡県都市景観賞を受賞するなど、地域からも愛されている建築です



銅の緑青とレンガの赤褐色
気持ちを正して館内に導かれまれていきます


そんな厳かな博物館に
弊社のロゴマークがデカデカと展示されました
ちるさんに作成いただいたロゴシャツをまとって撮影
中には、マークルデザイン10周年のいただいたTシャツを着用

良い記念となりました

静岡市民、県民の皆さん
お時間のあるときにぜひお立ち寄りください

タイポグラフィ60の視点と思考展
マークルデザイン
フェルケール博物館
ESPAD環境建築研究所

おにクル

雨のグリーングラン大阪のあと
せっかくなので、おにクル


雨の日のたてといの様子も見ることができた


こちらはボトム


雨の日でもゆっくりできるテラスもある


実は軒といのみ大型ガルバGH15号ホワイトを採用いただいている
*弊社社員が撮影したものを借用
あとは手づくりのようだ


これも手づくりですかね


あまり時間もなく、次回は晴れている日にゆっくり来よう

おにクル
伊東豊雄建築設計事務所

滴る雨の量を軽減する唐破風


木岡敬雄の雨が育てた日本建築

vol.16は
唐破風にみる日本建築の歴史です

唐破風は、中国や朝鮮半島から伝わったともされていますが
様々な建築に取り入れていったのは日本独自らしいです

確かに雨をうまく脇に流すような形状をしています

また、安土桃山時代から
権威を示す格好の存在、意匠性に注目して作られる建築も増えているようです

同じモノでも時代とともに求められる価値は変化していきますね
この考え方は現代の経営にも通じるものだと思います

木岡敬雄の雨が育てた日本建築
vol.16唐破風にみる日本建築の歴史

HAYAKAWA BANDアコースティックLIVE

ちょうど1週間前に行われた
HAYAKAWA BANDアコースティックLIVE

雨のみち いい曲です
2017年8月弊社のビアパーティーが初お披露目
もう8年になりますね


会場はなんと自邸から徒歩3分のCave
こんな場所があることを知らなかった
こじんまりしていてなかなかいい感じ


LIVE終了後の打上 そこでも歌う早川徹也
工務店の代表とは思えないな

HAYAKAWA BAND

グラングリーン大阪 うめきた公園大屋根施設


6月2日の大阪・関西万博見学の翌日は雨だった
せっかくの雨なので、グラングリーン大阪


雨天でも噴水は上がっていた


うめきた公園大屋根施設
しっとりした金属屋根も悪くない


深い軒 雨垂れも気にならない感じ


雨の流れをある程度、制御しています


裏側から


大屋根の下

今度は晴れているときに訪ねてみよう

グラングリーン大阪
うめきた公園大屋根施設
SANNA

大阪・関西万博 ensuiも見られます


EXPOホール「シャインハット」
伊東豊雄建築設計事務所の設計です


ハットの部分は両脇にたてといがあり流しているようです
そして、庇の部分はというと・・・


関係者ではないのでこれ以上入れませんでしたが
よくみるとensuiをつけていただいたようです

この リール はおそらくこの場所で撮影されたのでしょう
*最初の3秒位で雨の日のensuiが登場


反対側にもついてました
*そこから先は入れませんよと言われてしまった(笑)

有り難いですね
ぜひ皆さんも見つけてみてください


実はこんなところでも採用いただいていました
スシロー未来型万博店

お店は当日予約制のようです
行った日は午後には整理券がすべて配布し終わっていたようでした


HACO/H6号ensui 有り難いですね

私の10時間の滞在で見つけられたのはこのくらいです

あとはちょっとマニアックなところの採用もありました

大阪・関西万博
シャインハット
スシロー未来型万博店

出雲大社


雨天の出雲大社も訪ねました
御本殿が見えますね


こちらで参拝
赤い丸印は2000年に出土した宇豆柱
出雲大社本殿遺構の棟を支えていた柱材
杉の大木3本を1つの柱として束ねていたようです


西側からも二礼四拍手一礼してきました


神楽殿


大きい


銅のくさりといも超大型でした


千家國造館


このあたりはすべて弊社の銅雨といでした
他でも住宅程度の屋根の大きさの場合は採用いただいているようです
ありがたいことです


さざれ石

今度来るときはもう少しゆっくり見学したいですね

出雲大社

やど紫苑亭


皆生温泉に行く機会がありバスで移動中にみつけた
やど紫苑亭


翌朝、早朝ランニング中にぐるっと見学
HACO/GH12号を採用いただいております ありがとうございます
*玄関先は手づくりの軒といでした 薄い軒先がきれいに納まっていました


設計は、アーキテクト・ケイ
旅館建築設計・旅館再生を軸にお仕事をされているようです
結構なm数を受注いただいていたようです
ありがとうございます


インバウンド関連でお忙しくされているのではないでしょうか?

やど紫苑亭
設計:アーキテクト・ケイ