雨の旅

雨の旅

ときどき見ているブログです。
とても良い写真なのでTBさせていただきました。

雨にとって、雨といからはみ出したり、屋根から飛び出したりするのも楽しい旅なんですね。

雨くんもこんな冒険の旅もしてみたいと思っていることでしょう。

静岡で見つけた雨のみち

建物の見学の最中にみつけたビニールハウスの雨のみち。
おそらく雨が降ると大量の雨水が流れてくるのでしょう。
残念ながら側溝に流れるようにデザインされています。
恵みの雨を利用することはできないのでしょうか?

軒の出・庇

軒の出や庇は、雨から建物をまもる大切な役割を果たしています。
また、建物全体の意匠にも大きくかかわってきます。

狭小敷地では、なかなか軒の出が出せなかったり、
シャッターのボックスが庇がわりになっていたりするケースが多い中、
こうしたデザインは、大切ですね。

私も実は・・・・

高橋元メモリアルセミナー
明日行われるメモリアルセミナー
5名の建築業にかかわる方が45分間お話をする事になっています。

実は私もその一人となりました。

「環境教育と雨のみち」というお題をいただいております。
このブログでUPしていることも多く出てくると思います。

雨に興味をもってもらう、雨を好きになってもらえたら。

そんなことを考えながらパワーポイントを準備しました。(まだ修正中ですが)

栗原先生の喜多見のお住まいも少し使わせていただきます。

私は午後1番13:00~ですが、ちょっとドキドキしております。

書の授業第2段

書の授業(雨で墨を磨る)
6月に行われた書の授業の第2段が行われました。


太陽ばかり書いている子ども。字が変わってくるのが判ります。


記念撮影。前回以上に良い作品になったようです。
今回の書の授業を通じて、字を大切にしてくれることでしょう。

ちなみにこの書の指導をされているのが この方
「緑のカーテン」の書も書いていただきました。

番傘


久しぶりの雨です
ちょっと乾燥していた東京にはうれしい雨ですね

さて写真は私が愛用している傘です

御覧の通り、柄が24本あります

広げ方も2種類
洋傘のようにピンと広げる方法と
番傘のようにちょっと緩めて広げる方法があります

そこそこの雨が降ると
広げ方によって傘にあたる雨の音も変わります

ちょっとおもしろいでしょ。