ちっちゃい辻堂 出口

ちっちゃい辻堂 出口
緑でよく建物が見えない(笑)
スタンダードをご採用いただきました


3軒長屋
カーポートは微生物舗装


こんな駐輪スペースっていいですね


ポストとベンチ
様々なところで交流が生まれそうです


カウンターテーブルがあると人のつながりが生まれますね


裏手にもこんなにスペースがあります
こちらも微生物舗装


平屋の長屋 裏側から


内部はこんな空間に
びおソーラーが設置されています


通り土間のキッチン


中央は設計された
ビオフォルム環境デザイン室山田貴宏さん
右手は事業主
株式会社五兵衛の石井光さん(地主13代目)
左手はランドスケープをやられた(下を向いちゃってますが)
クロマツプロジェクト岡部真久さん

皆さんお一人おひとりからこのプロジェクトのかける想いを伺いました

微生物と雨って相性が良さそうですね

ちっちゃい辻堂 出口
事業主 株式会社五兵衛
設計  ビオフォルム環境デザイン
施工  深建工房
ランドスケープ クロマツプロジェクト

どうぞのいす


日本の木の家づくりサミット
建材ブースでユダ木工さんが展示していた
どうぞのいす 絵本です


実際に木製玄関ドアを作成した際に出る端材をつかって
地元でワークショップなどもやっているとのこと

好評だそうです

Takeすることを目的にしたGiveという行為
なかなかうまくいかないですね

どうぞのいす
子どもたちだけでなく大人にも読んでほしい内容です

こうした絵本を配布しているユダ木工さんは素晴らしいですね

どうぞのいす
ユダ木工

日本の木の家づくりサミットin関西


ヤマヒロの三渡さんからご案内をいただきました
地球の会が主催する
日本の木の家づくりサミットin関西 初めて参加させていただきました


そうそうたるメンバー


個人的には横内敏人さんのお話 興味深いものがありました
講演後、ちょうどお会いする機会があり
萌蘖雨といのお話を伺うことができました
なるほどと思った次第です

泉幸甫さんの設計スクールなるものも今年度開催されるようです
地域の工務店はますます力をつけていきますね
学び合う意欲の高い工務店の集まりでした

地球の会
日本の木の家づくりサミットin関西 

木造・木質化セミナー 安井昇さん

先日、木造非住宅ソリューションの勉強会に参加
桜設計集団安井昇さんのお話を伺う機会がありました


非住宅建築の木造・木質化は進んでいるが、慣れていないという印象
もっと事例が増えてくると当たり前に実現していくように感じました

また法律も、木造・木質化に向けて進んできているようです
写真はawaもくよんプロジェクト
全国初のあらわし木造・4階建て 団地になります

実際に見学に行ったときのブログは こちら

非住宅市場向けには
ステンレスアルミニウムガルバリウム製の雨といを準備しています
様々な木造費住宅建築で少しでも貢献できればと思います

木造非住宅ソリューション ハウスベース
桜設計集団
NPO法人teamTimberize

木造施設への期待と課題 モック榎本さんインタビュー


木造施設への期待と課題
モック榎本哲也さんへのインタビューです
前編後編とあります ご覧ください


こうして前職で同期で住宅営業をしていた者どうしが
30年以上を経て真壁智治さんにインタビューしてもらうなんて

有り難いことです

木造施設への期待と課題 前編
木造施設への期待と課題 後編
タニタハウジングウェア公式チャンネル(You Tube)

木の建築賞 授賞式

6月25日に行われた木の建築賞授賞式
お邪魔してきました
審査委員長の三澤文子さんのご挨拶


木の建築大賞
星野神社 覆殿+本殿
望月成高さん株式会社望月工務店、望月建築設計室)
あくまでご自身は職人とのことでしたが
こうした活動に取り組む大学や学生たちが
様々なコンペティションに応募しているそうです
すでに受賞は8つあるとか


選考委員特別賞・メンバーズチョイス賞
魚津市立星の杜小学校
久保久志さん(株式会社東畑建築事務所
東畑建築事務所さんだけでなく
地元の設計事務所(なんと子供をこの学校に入れるために近所に引越)
木材調達で活躍するNPO法人サウンドウッズさん
様々な地域のつながりからこの木造の学校が実現しています

地域の木で木造3階建ての学校をつくる見本となる建築
安井昇さんも嬉しそうでした


選考委員特別賞
ダイダン株式会社北陸支店
清水亮太さん株式会社プランテック

4階建ての自社ビルをあえて木造3階建てに
こうしたクライアントさんの存在も
木の建築賞では注目すべきところです


木の活動賞
飛騨高山の山林資源活用による循環経済モデルの実践
澤秀俊さん澤秀俊設計環境NPO法人活エネルギーアカデミー
山林資源が廻り始めていて、それが大きな輪になっていく
地域の木がつながっていくことは面倒もありそうだが
顔の見える関係で木だけでなく
お金、そして人と人との関係も繋がっていくプロジェクトです

その他、受賞された皆さんおめでとうございます

地域の木材がつながっていくことは
面倒なことも多いですが
その分、人と人のつながりができる
結果として地域にお金が落ちるようになり
地域の活性化にもつながる
RCは鉄骨とは違った可能性を感じた木の建築賞授賞式でした

第17回 木の建築賞 結果発表

すでに第18回の応募も始まっています

木の建築賞

木がおしえてくれること。 加藤未礼さん

先日、朝市に出向いた際にタイミングよくお会いできた
加藤未礼さん
なんと絵本を出版されていました
しかも20冊だけ・・・
TalkTree WORKSHOPの考え方がわかりやすく示されています


なんとも優しい雨ですね
ねっこがあって葉や実ができる
雨もその循環に一役買ってます

入手されたい方は
加藤さんに連絡してみて下さい

TalkTree WORKSHOP