
学会賞を受賞してから10年以上が経過した建築に
いま何が宿っているのか
そんなテーマで建築を振り返ります
新築なのに修復に見える
子どもの声が居場所を生み出す

お時間のあるときにご覧ください

日々心動かされたことを記していきます

学会賞を受賞してから10年以上が経過した建築に
いま何が宿っているのか
そんなテーマで建築を振り返ります
新築なのに修復に見える
子どもの声が居場所を生み出す

お時間のあるときにご覧ください

1番下段の 庭の話 から 青い東京 まで
読了した本が74冊 例年よりちょっと多めかな
これ以外に積読本も多数あります
ここ数年は哲学的なものを手に取る機会が多い
私が参加している読書会でもその傾向があります
日本の経済についてもいろいろ考える1年だったように思います
特にインフレ経済に慣れていないことを自覚しました
Beauty for ALL
美しさは誰のもとにもある お金でしか得られないものではない
歩く
靴を3足購入 ほぼその靴しか履かなくなりました
父がこの本を購入して読んでいることにビックリ
歩けることって大切ですね
冒険する組織
多様で答えのない社会では一步踏み出すことが大切
Good Job よりも Nice Try が求められています
カウンセリングとは何か
作戦会議:生活を回復するための科学的営み
冒険:人生のある時期を過去にする文学的な営み
近代の根源的なさみしさの中で
正直に、率直に、本当の話をすることを試み続ける場所
自由に自分らしく生きるってなかなか難しい
だからこそ一人ひとりをキャリアを大切に考えたい
今年もどのような本に出会い、考えや行動が変化するか楽しみです

住宅産業大予測2026 毎年楽しみにしている
12/23に行われた住宅産業大予測フォーラム2026「本気の多角化」

事前に巻末の小説だけ読み
リモートで楠木建さん、三浦祐成さんのお話を聞いた

今年下期(10月)のスタートにあたって
社内で話したときに使ったパワポの一部
一人ひとりの関心事をベースに新しい価値を探求する
心理的安全性、そのためにも深い自己紹介で互いを知ることが大切
まだ3ヶ月しか経っていないのに忘れてました
生成AIなどの活用で
市場創造・顧客創造の時間が持てる時代に
新しい価値、探求していきましょう

屋根のある建築作品コンテスト2025
受賞作が発表されました
今回もレベルが高く、審査にもだいぶ時間がかかりました
受賞された皆さんおめでとうございます
また250を超える作品を応募いただき感謝申し上げます

今回、初めて住宅部門は大賞が2作品となりました
雰囲気の異なる作品で悩んだあげく、双方を大賞とさせていただきました
またTANITAGALVA部門は応募数が少なく
大賞1、優秀賞1とさせていただきました
結果、受賞作は40作品となりました
なお作品ごとに審査員のみなさまに講評をいただいています
こちらも合わせてご覧いただけるとよいかと思います
1月24日(土)に日本大学芸術学部で開催される授賞式
多くの受賞者にリアルで会えることを楽しみにしております
前回から作品に携わった建築板金業者名を入れて応募いただいています
すでに10名を超える建築板金業の方が受賞式に来られるようです
設計事務所、工務店、建築板金店、日藝の学生たち、審査員、弊社スタッフ
様々な立場の方が100名以上集まる授賞式となりそうです
どのような場になるのか私も楽しみです

ARZ DESIGNさんのあとは
石川県立図書館へ
2022年7月にオープン
設計は、環境デザイン研究所さんです

様々なところから光や人が出入りできる図書館

よくみるチェーン店とは違うcafeもあります
*軒といですかね?

館内、中央に方位記号

確かに円形なので方位がわからないと
自分がどこにいるのかがわからなくなりそうです

本の杜をグルグルと歩き回りました
居場所もそこここにあり、皆さん自由に図書館の時間を楽しんでいます

2周ほど歩きましたが
明らかに館内散歩されている同年代の方が2名ほどいました
1周何m、何歩くらいになるのだろうか?
こんな図書館が幼少期に近所にあったら
本との距離感がだいぶ変わるのではないでしょうか?

言語化、ここ数年よく見るワードです
具体的なことを言語化するのがいわゆる言語化と私は考えていました
第2章 で出てくる抽象的言語化
言語化に抽象的があるんだ そんな感じで読み進めました
おもてなしなど、言語化が難しいと感じがちです
そこで諦めるのではなく、抽象的な言語化をしてみる
結果として、答えではなく、問いが生まれ
自己対話につながり、自省の習慣化・学びの機会を創る
はじめに で出てくる
「自分で考える人」を育てる道しるべ
そんなことにつながっていくように思います
抽象的言語化 この言葉を頭の隅に置いておこう

サービスを言語化する
株式会社ココテラ
大野加奈さん
*知人の奥様でした 一度お話伺ってみたいですね

屋根のある建築作品コンテスト2025
いよいよ審査会が行われます

【 住宅部門 】【 非住宅部門 】【 TANITA GALVA部門 】
また特別賞として
【 若手建築家U-40賞】【アーキテクトビルダー賞】【建築板金賞】
【大型ガルバ賞】【リノベーション特別賞】【審査員賞】があります

受賞された方には11月上旬にはお伝えする予定です
授賞式は2026年1月24日(土曜日)午後
日本大学芸術学部で開催されます
学生たちがデザインしたロゴや受賞者記念品などを楽しむこともできます
受賞されなかった方も参加できます
1月24日、日藝でお会いしましょう