
梅原真さん
本は何冊か読みました
砂浜美術館のとりくみなど
10年かけて地域づくりをされているイメージです
影響されて ものさし という言葉を使っている時期もありました
*今でもつかっているかも

後半のクリエイター39組の仕事では
マークルデザインの武井衛さんも紹介されています
こうして弊社がかかわったクリエイターが
同じ冊子に紹介されるのは嬉しいですね

日々心動かされたことを記していきます

日本橋高島屋で3月16日(月)まで開催中の
北欧のテキスタイルと暮らし展に行ってきました

思想家のエレン・ケイさん
美しさをすべての人に
100年以上前から、語り、書籍にした方が北欧にはいらっしゃいます

美しさ それは一人ひとりの中にある


展示も素敵でした 身近においておきたくなりますね

手仕事が引き継がれていく
そんな教育システムも引き継がれているようです

人生を美しさとともに生きる
冒頭の須長壇さんのプロローグから始まります
*今日は別件でlagomにお邪魔しようかと思っています
北欧のテキスタイルと暮らし展
日本橋高島屋S.C.本館8階ホール 3月16日(月)まで
大阪高島屋 7階グランドホール 3月25日(水)〜4月13日(月)まで
秋田新幹線「こまち」に乗車すると手に取る トランヴェール
今回は秋田が特集されていました
冒頭の旅のまにまに
自分の春がはじまる日 と題して 柚月裕子さんのエッセーが掲載されています
子供の頃に済んでいた平屋の住まい
雨といが壊れていなければ気づかない、雪止め水の話
今日から春だと思い目覚めるそうです
雨の閉じ込めずに開いてあげると、見えないものが見えてくる
雨のみちをデザインする話につながるなと思い、冊子を持ち帰りました
絶賛社内回覧中

トランヴェール
旅のまにまに 自分の春がはじまる日
2011年3月11日(金)14時46分
タニタハウジングウェアは東京本社4階で取締役会の最中でした
リモート参加だった秋田工場長がまず地震に気づき、リモートが切れる
その後、東京にも大きな揺れが起こりました
全員、階段で1階まで降りました

赤印が子会社の㈱吉岡がある場所です
ウッドピースという金属屋根材を製造販売する会社
ご覧の通り、海から結構近くになります
当時、仙台空港が津波に襲われる映像がTVに映し出されましたが
㈱吉岡もただならぬことになってしまった
20名足らずの従業員の安否確認もすぐにはできない状況でした
夕方になり全員の安否確認が取れ一安心
本社は中山道近くに位置しますが
驚くほどの人が歩いて戸田橋を目指していました
会社に宿泊した従業員も数名いました

現地責任者がたまたまビッグサイトの展示会に来ていたこともあり
日曜日に本社に集まり今後のことを話し合いました
まずは現地入りするということで
ガソリンを蓄え2名でクルマで現地入りしてもらいました
工場は1.5Mほど海水に浸かり
引き波で海岸の松林の残骸が大量に残っているとの報告
停電でできることは限られていました
そんな中、不安に思って現場に駆けつける社員が多数いました
手作業以外にできることはほとんどない
そんな様子を現地から伝えてもらい方針を決めました
スピード第一で復興する
年商5億円
5000万円程度はかかるかなと覚悟し
メインの成形機はお付き合いのあった会社に復旧をお願いしました
秋田で直すということで3月下旬には現地に行き打合せ
その後、2011年6月11日が再開日と決まりました
私が最初に現地入りしたのが4月11日
その際事務所2階から撮影したのが上記の赤い車です
*当日もそれなりの余震がありました
予定通り、6月11日に工場再開
いつもはうるさかった機械の音 懐かしく感じました
今でも最初にできた屋根材1梱包は㈱吉岡にあります
当日参加いただいた関係者のみなさんなどにサインをいただきました
*ちょっとひしゃげていた工場の壁も直しました
赤い車は6月11日にはタイヤがなくなっていました
7月、9月と緑の回復する力を感じました
自然は強いですね
結果、大雑把にいうと復興に1.5億円ほどかかりました
最初からこの金額がかかるとわかっていたら
復興の決断ができなかったかも
そもそも金額を見てから判断するとなったら
ここまで早く復興もできなかったでしょう
今でも、震災後に集まってきた従業員の姿に救われたと思っています
株式会社吉岡 代表取締役社長 谷田 泰

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
2日目は潟上の家からスタート
2020年5月竣工 もう6年経過した住まい
右手がお住まい 左手は呉服屋さん(店舗)になります

お住まい 越屋根がちょこっと乗っています

室内側からこんな風に光が入ってきます

リビング 当日は雪でしたが明るさは充分でした
お庭を脇にゆったりとした時間が過ごせそうです

廻り階段 皆さん納め方が気になっているようでした

浴室 隣がランドリースペース
お風呂の残り湯を洗濯で使いたいという奥様の要望でこのようになったようです
何年経過しても良い形で過ごされています
またこうして20名を歓迎いただけることを嬉しく思います
地元の若い人にお願いしたい
建物だけでなくインテリアなども含めてお願いしたい
そんな思いもあってもるくす建築社に依頼されたそうです
木場や青山など東京にも出向き材料や布など素材を吟味されたとか
こうした住まい手さんに出会えるのは
もるくす建築社の強みですね
*四角いといも気に入っていただいているようでした
ありがとうございます

どんな料理がいただけるのか
どのような建築なのか楽しみです
*私も初めてお邪魔させていただきました

HACO/H6号、ensuiをご採用いただいております
雨だったので流れる様子を楽しむこともできました

中庭から

もう少し温かくなったらこうした場所でも楽しく過ごせそうです
建築全般は、チャネルオリジナルさんでも紹介されています
日中の建築の様子は こちら から

総勢20名超えで貸切でした

奥の部屋
少人数で食事を楽しむにも良さそうなところです

著名なバレエ団がときとき来られるようです
わかる人が見るとビックリされるとか
実はご主人も30代になってからバレエを習うようになったそうです
中年男性が手習いで始めるケースも増えているらしい



野菜が中心のやさしい料理
素材が活きている感じ
そのあたりがもるくす建築社とも同じ感覚なようです

諸事情で私はノンアルだったんですが
デザートまで美味しくいただきました

帰る前に隣のワイン小屋にも行きました

経営者の皆さん、結構お土産に交流して帰りました

オーナーの佐藤弥さん
色々とお話を伺えて良かったです
またお邪魔したいと思います

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
3月3~4日秋田にて開催されました
まずはもるくす建築社の現場見学

秋田工場からクルマで10分弱の現場へ

参加者は17名
平均年齢は40才くらいでしょうか?
佐藤さんと同年代の方が多かったように思います
皆さん、真剣にお話を聞いていました

続いて秋田工場へ
まずは工場長から概要説明

秋田工場のショールームを抜けて

屋根コン2025受賞作を見ながら

プレス工場へ

仕上げ ちょうど銅のはんだ付けやってました

銅の接着工程
有限会社 匠-TAKUMI
代表取締役社長の渡辺智紀さん
銅が気になるみたい
その後、銅雨といについて色々と語り合うこともできました

HACO/H7号 ベンダーで作っています

HACO/H6号はロール成形
生産量に合わせてつくりかたも変えています

棟まど 生産量増えています
気づくと秋田工場も無事故500日超えてました
頑張ってくれているな

その後、もるくす建築社の佐藤 欣裕さん
馴可系のお話 数値を超えるもの 素材
建材メーカーとしても考える機会を頂きました
皆さん真剣そのものです
その後、秋田駅方面へ
各自予約したホテルにチェックイン後、夕食会場へと移動します
もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
uchinobankin_ channel (ウチノ板金さん)で
銅雨といの交換工事を紹介いただきました
交換前のダイヤ形の集水器は既に終売商品
20年以上前にとりつけていただいたものでしょうか?
金具もしっかり交換していただきました
途中、SusCu軒といのエンド部分を菊絞りに仕上げる映像も出てきます
銅もだいぶ高値となっていますが
こうした形で採用いただけることを嬉しく思います