マザーハウス20周年トークイベント


2026年3月9日
マザーハウス創業20周年の日に行われたリモートの生トークイベント
登録にあたってマザーハウスに関わるエピソードを記入する機会があった


終了間際、最後のサイコロで紹介されたウキウキした話


あれ、私の投稿がUPされている
ちょうど長女も自宅にいて、妻と3名でビックリする
そうなんです 六本木ミッドタウンで偶然ご家族といる時に会いました

そしてなんと


アンティーク スクエア バックパックのミニサイズをいただいちゃいました
20周年のエコバック付き
メッセージも添えていただきました


早速、池袋店に行って自慢してきました
皆さんのおかげですね 感謝です

マザーハウス
20th ANNIVERSARY MOTHERHOUSE

土中環境と有機土木


雨のみちをデザインする
空から地上にかけての雨のみちを中心に考えてきましたが
土中環境という考え方に触れてからは
たてといの先も考えるようになりました

図書館で借りた土中環境 コロナ禍でしたね

能作文徳さんのお話を聴く

ちっちゃい辻堂で微生物舗装やたてといの先の話を聴く

こうした流れの中で
土中環境は気になる言葉となりました


雨といの先の話
土の中の雨のみちも大切です

有機土木
著書にも様々な図録があります
菌糸・空気・水などの流れが見えると良いですね
もっと想像力を働かせる必要がありそうです

この著書に協力されている方の中には知人も何名かありました

土中環境と有機土木

髙田宏臣さん

オルトハウス


溝の口下作延の農園再編プロジェクト
その一つとして竣工した
オルトハウス
鉄筋コンクリート造2階建て


スタンダードを採用いただきました
ありがとうございます


既にお気づきのように
たてといや換気口などが埋まった感じで仕上げられています

食パンみたいでしょ

代表の古谷俊一さんからの一言

確かに食パンの頭の部分にたてといがうずくまっている感じですね

畑の中にピカピカの新築賃貸住宅
という感じにならないよう
以前からそこに建っていた地域に馴染むデザインを目指したそうです

目指した雰囲気がでていますね


メゾネットタイプで4戸
木の質感がいいですね 窓先の畑とも合っている感じ
音楽室としても使える部屋も用意されています


2階リビングはほぼ同じような間取り仕上げとなっていました


奥の2棟はビルトインガレージ付き
車を大切にされる住まい手からこうした希望も多いようです


この棚の留め方、ユニークですね
支えが見えず空間を有効に使えそうです


これまでの下作延の一連の作品の展示もありました
このプロジェクトで2025グッドデザイン・ベスト100に選ばれています
オルトハウスもその流れの中でできた賃貸住宅になります
こうした地主さんが増えると街並みも美しくなりそうですね

溝の口駅の反対側には別のプロジェクトも進行中とのこと
こちらの見学会も楽しみです

オルトハウス
古谷デザイン建築設計事務所
栄港建設

第4回「 人を生かす経営大賞」


第4回「 人を生かす経営大賞」
東京中小企業家同友会の定時総会で
人を活かす経営大賞優秀賞をいただきました


会員増強運動でも表彰状をいただき


10年会員でも感謝状をいただき


人を活かす経営では優秀賞の賞状とトロフィーをいただきました

ご覧のとおり銅ensuiを身にまとって壇上に上がらせていただきました
その後の懇親会でいろいろ突っ込んでいただき感謝です
弊社からは齊藤環さん矢野由加さんにも参加いただきました
*写真は矢野さんに撮影いただいたものです


1日に3つの賞状をいただくのは生まれて初めてですね
ありがとうございます
身を引き締めてやってまいります

人を活かす経営
東京中小企業家同友会

都市計画 特集:雨は都市の味方にできるか?


雨は都市の味方にできるか?
この言葉は私にとってちょっと違和感がありました
雨はただそこにあるもの 自然現象です
「共にあるべきもの」として向き合うものだと思っています


そんな書き始めを含め4Pのインタビュー記事を掲載いただきました
やまだようこさん
福岡孝則さん
インタビューいただいた伊藤真愛美さん
尾崎昂嗣さん
松本正毅さん
笹川ゆずるさん
などお会いしたことがある面々の小論文
名だたる方たちと共に掲載いただくこと 大変恐縮しております


こちらから購入いただくことも可能なようです

またもし私のインタビュー記事をご覧になりたい方があれば
別途メッセージなどでお知らせ下さい

日本都市計画学会
都市計画379 雨は都市の味方にできるか?

端材に新たな価値を吹き込む。家づくりの端材とファスナーで生み出す新たなアップサイクルの可能性


ZIPARTⓇに生まれ変わった弊社の端材


はざいくる
規格端材マーケットと称して
プレス加工などで出てくる金属端材を販売しています
*こんなことしたら面白そうと女性社員が立ち上げてくれました


こうしてみると端材ですが何か可能性を感じますね


そんな時に出会ったのが
Romance in ZIP鈴木 里砂さん
いたばし産業見本市がきっかけでした

はざいくる
に関心を示していただき出来上がったのが

こちらの商品
個人的には右のボトルキープ札に使えるZIPARTⓇが気になっています
*私のボトルが入っているお店でつかってみたい

いたばしSDGsコラボレーションストーリーで取り上げていただきました
合わせてご覧ください

Romance in ZIP
鈴木 里砂さん
はざいくる

 

梅原真のシゴト


梅原真さん
本は何冊か読みました
砂浜美術館のとりくみなど
10年かけて地域づくりをされているイメージです

影響されて ものさし という言葉を使っている時期もありました
*今でもつかっているかも


後半のクリエイター39組の仕事では
マークルデザイン武井衛さんも紹介されています
こうして弊社がかかわったクリエイターが
同じ冊子に紹介されるのは嬉しいですね

デザインノートPremium
梅原真のシゴト

マークルデザイン
武井衛さん

Beauty for All 北欧のテキスタイルと暮らし展


日本橋高島屋で3月16日(月)まで開催中の
北欧のテキスタイルと暮らし展に行ってきました


Beauty for All
人生を美しさとともに生きる


思想家のエレン・ケイさん
美しさをすべての人に

100年以上前から、語り、書籍にした方が北欧にはいらっしゃいます


美しさ それは一人ひとりの中にある



展示も素敵でした 身近においておきたくなりますね


手仕事が引き継がれていく
そんな教育システムも引き継がれているようです


人生を美しさとともに生きる
冒頭の須長壇さんのプロローグから始まります
*今日は別件でlagomにお邪魔しようかと思っています

北欧のテキスタイルと暮らし展
日本橋高島屋S.C.本館8階ホール 3月16日(月)まで
大阪高島屋 7階グランドホール 3月25日(水)〜4月13日(月)まで

Beauty for All
須長壇さん

旅のまにまに 自分の春がはじまる日

秋田新幹線「こまち」に乗車すると手に取る トランヴェール
今回は秋田が特集されていました

冒頭の旅のまにまに
自分の春がはじまる日 と題して 柚月裕子さんのエッセーが掲載されています

子供の頃に済んでいた平屋の住まい
雨といが壊れていなければ気づかない、雪止め水の話
今日から春だと思い目覚めるそうです

雨の閉じ込めずに開いてあげると、見えないものが見えてくる

雨のみちをデザインする話につながるなと思い、冊子を持ち帰りました

絶賛社内回覧中

トランヴェール
旅のまにまに 自分の春がはじまる日

花園町の家


コトとワ。デザイン長尾賢さんから写真をいただきました
花園町の家
最近発売されたHACO/H7号を採用いただいています


HACO/H6号よりも正方形に近い感じ


下から見上げたところ


こんな施工中の写真もいただいちゃいました
ありがとうございます


この写真でわかるでしょうか?
前高軒といなんですがエンドは四角く見えるようにしています

屋根形状などに合わせて使い分けていただけるのではないかと思います

花園町の家
コトとワ。デザイン