翌日は早朝にKTX(韓国高速鉄道)で大邱(テグ)へ。
光明駅から乗車しました。
なにかヨーロッパの映画に出てきそうな感じです。
びっくりしたことはKTX(他の電車も同じかも知れません)には改札口がありません。
切符を買わなくとも乗車できちゃいます。
でも無賃乗車が判明すると罰金が高額(10~20倍 現地の方の説明に寄る)。
光明駅→東大邱駅に移動中に、車掌が来ましたが、
購入した切符の座席情報を持っているようで、社内の改札もありませんでした。

日々心動かされたことを記していきます
翌日は早朝にKTX(韓国高速鉄道)で大邱(テグ)へ。
光明駅から乗車しました。
なにかヨーロッパの映画に出てきそうな感じです。
びっくりしたことはKTX(他の電車も同じかも知れません)には改札口がありません。
切符を買わなくとも乗車できちゃいます。
でも無賃乗車が判明すると罰金が高額(10~20倍 現地の方の説明に寄る)。
光明駅→東大邱駅に移動中に、車掌が来ましたが、
購入した切符の座席情報を持っているようで、社内の改札もありませんでした。
韓国建築フェア&フェスティバル2010に行ってきました
展示会場のKINTEX
大きな展示会ではありませんが、
韓国においても、地球環境への配慮が建築にとって欠かせないものとなってきているようです。
日本の塩ビ雨といメーカーの代理店が出展していました。
まずは光化門広場に。
李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。
豊臣秀吉から朝鮮半島を守った方。国民的英雄です。
歴史水路。1年ごとに起こった出来事が書かれているようです。
600年位は遡れるようになっていました。
ハングルを創製した世宗(セジョン)大王。
光化門。
そこから少し路地裏に入ると・・・
こんなところも残っています。
但し、再開発が進んでいるようなので、なくなってしまうことでしょう。
てりといが付いてますね。
清渓川(チョンゲチョン)。2005年10月、30年ぶりに蘇った川です。
前日の夜も歩きましたが、市民の憩いの場となっています。
川の両岸を歩くことができます。
緑も増えてきているようです。
ピンクリボンのキャンペーンが開催されていました。
ピンクリボンの塔もありました。
憩いの場でこうした活動ができるのは良いですね。
am7:30~8:30の1時間程度でしたが、良い体験ができました。
現在開発中の城南市の住宅建築の様子を見学してきました。
マンションがメインですが、一部戸建住宅も建っています。
外壁に木を使った住まい。
こうした素材を活かした建物は数多く見ることが出来ました。
石の外壁。銅製の雨といが使われています。

以上の2棟は住友林業が地元工務店と提携して建てている家。
ナチュラルハウスというブランド名で販売されているようです。
これは住友林業のモデルハウスだった建物だそうです。
既に一般の方が住んでいるようでした。
こちらは地元工務店の家です。
外壁は木。雨といはステンレスです。
レンガの外壁に銅とアルミ?製の雨とい。
ケラバまで同じデザインで銅製の軒といを廻しています。
どこまで手づくりなのかは判りませんが、板金施工レベルが感じられる住まいです。
木製の外壁。
ちょっと大きめの丸い銅製の軒といが使われています。
翌日、展示会でみた韓国の住宅建築誌の表紙を飾っていました。
デザインされた建物です。
こちらは非住宅。集会場か何かでしょうか?
このように木や石など素材を活かしたデザインの建築が多く、驚きました。
なお、こうした戸建てはそれなりの収入層もしくはリタイアされた方が多いようです。
日本の住宅事情とはちょっと違うようですね。
最後に 環の家 を見学。
協同組合東京の木で家を造る会の今年3月に竣工したモデルハウスです。
外観。シンプルな切妻屋根です。
瓦が見えるのが良いですね。
*樋は塩ビではありませんでしがた・・・・ 残念。
浜中社長から簡単な説明。
その後、室内を見学。
リビングに続く和室。
現在事務所として使っている2階の吹き抜けから。
最後は、日本バウビオロギー研究会のメンバーからお話がありました。
11月、12月にも住宅セミナーが企画されています。
山と住まいをつなげて体験できる。良い機会をいただきました。
ペレット工場見学のあとは、ペレットストーブの紹介。
こちらは上代90万円程度のもの。輸入品です。
上部からペレットを入れると自動的(電気式ですが)に供給するシステム。
写真ではわかりにくいですが、ショールームということで煙突をつけずに排気しています。
目視ではほとんど気づかない程度しか煙が出ていません。
*実際には煙突をつける
燃焼効率も良いようです。
だいたい15kg程度のペレットが入るとのこと。
1時間で約1kg程度のペレットが必要だそうです。こまめな供給が必要なんですね。
またひと冬で500kg~1tのペレットが必要ではないかとのこと。
こちらは50万円程度のもの。
こちらも輸入品ですが、国が違います。
国産もあるようですが、製造数量の違いやデザイン、使いやすさを考えると輸入品がお薦めのようです。
ヨーロッパでは1社で年2万台程度の出荷量があるようですが、
国産はまだ500台程度。1/20の生産量です。
住まいの断熱化が進めば、ペレットストーブ1台で暖房することも可能です。
こうした暖房もひとつの選択肢になってくることでしょう。
個人的には、炎が見えるという点で、くつろげる感じがしています。
日曜日、日本バウビオロギー研究会の住宅セミナーに参加してきました。
まずはペレット工場の見学。
東京木質資源活用センターの川尻さんに案内いただきました。
野地板などの切れ端。
この破砕機に入れて粉々にします。
実際に一部いれてもらっています。
こちらは現場で出るおがくず。
建築現場で出る様々な端材・おがくずを集めています。
こちらがペレット製造機。
思ったよりもコンパクト。国産の機械です。
中はこんな感じ。
いくつか換えの駒が置かれていました。
聞いてみるとこれは試作段階のもの。
機械メーカーさんと一緒になって作った機械のようです。
そしてこんな感じで仕上がります。
ペレットは含水率がほぼ15%程度。乾燥しすぎてもダメなようです。
こちらの工場では樹皮はいれていないそうです。
樹皮は、不純物が混ざりやすい、灰が多くなるなど簡単にはいかないようです。
おがくずを約1/5程度に圧縮したものなので、そこそこ重量もあります。
こうした燃料も今後広がってくるのではないでしょうか。