見学会の前日に吉野に移動できたので夜の外観を見ることも出来ました。
こうしてみると窓の位置ってとても大切なんですね。
裏側からなかなか良い感じです。
吉野MIX

吉野サロンに新たなモデルハウスが出来ました。

ガルバリウム本掛一文字。
窓周りなど、手間をかけています。
外壁に一文字。こういう使い方も出来るんですね。
雨といはSUSCU。
軒といは特別に提供させていただいたものです。
色が落ち着いてくるとさらに馴染んでくると思います。
設計施工:建築工房en
良い家とは時間を弛緩させる家

住まう人がわかる家づくり
株式会社参創ハウテック
代表取締役 清水康弘 さん
エヌテックの松下さんのブログでこの本のことを知り、早速購入。
予想通り、充実した内容で、線をたくさん引っ張ってしまいました。
その中で、一番心に残ったというか、いろいろと思いをめぐらせた言葉が
「良い家」とは「時間を弛緩させる家」
都会で生活しているからでしょうか。とてもいい言葉だと感じました。
実はまだ清水社長とはお会いしたことがないんです。
一度、お話を伺ってみたいですね。
家づくり、住まいづくりって学ぶ機会がとても少ない。
今回の震災以降、豊かさって便利なこととは別ものだと感じた方も多かったと思います。
豊かな住まいづくりについて学ぶ、考える機会が不足しているということでしょう。
小見出しごとに内容が完結しているので、
目次を見ながら興味のあるところからでも読める本です。
ぜひ皆さんも一度、手にとって見てください。
建築・建材展2012
建築・建材展行ってきました。。
気づいたことのひとつは外付けブラインドの出展が増えたこと。
こちらはご存知、建築家、西方里美さんの事務所の写真。
数年前に私も芝屋根に登らせていただきました。
第45回SDA賞の冊子。
Japan Sign Design Associationの略のようです。
審査員の講評では、震災について触れている方がほとんど。
いろいろと考えさせられる内容もありました。
サインの役割を改めて感じる内容です。
ちょうど1年ということでこちらの写真集も購入しました。
つらいものがありますが、現実を受け止め、復興に向けて、できることをしていかなければいけませんね。
あまり時間もなく、他の会場まで廻ることはできませんでした。
虎屋のお雛様
ご案内を頂いていた「虎屋のお雛様」
青山まで行く機会があり、閉館時間ギリギリでしたが、行ってきました。
場所は根津美術館。
隈研吾さんの設計です。
行くのは2度目。
以前お会いした際にお話を伺ったところを確認出来ました。
*軒先や追加になった雨のみちなど
美術館内で、建築家内藤廣さんとバッタリお会いしました。
日中、第十四代店主守黒川光博さんと会っていたそうです。
虎屋の第十四代店主黒川光景さんが
明治30年生まれの娘のために買い揃えたものだそうです。
雛人形もいいですが、様々な道具類もとても良くできています。
紫檀でできた木琴、ガラスや銀でできた食器など貴重なものも見られます。
お時間のある方はぜひ。
庭に出て雨のみちの確認もしてみて下さい。
明日はひな祭りですね。
そういえば自邸の雛人形・・・・、まだ飾られていません(笑)。
南部曲り家千葉家
盛岡から釜石に行く途中で見つけた南部曲り家千葉家。
時間があったので立ち寄ってみました。
9時過ぎ。
今日は一人目の見学者だったようです。
現在でも一部は住まいとして使われています。
高台に建っているので、雪景色も綺麗です。
川戸(カド)と呼ぶようです。
千葉家の生活用水として使われていたようです。
岩と水みちの関係が良いですね。気持ちのよい場所でした。
裏山から見下ろしたところ。
自然の風景にこうした屋根は似合いますね。
雪のない季節にも訪れたいですね。
雨デモ風デモハウス
雨デモ風デモハウス行ってきました。
西側玄関から。
南側に緩めの勾配屋根になっています。
南側には、太陽熱利用システム。雨水を使っているようです。
ここで温められた雨水が床下に廻り、放熱されます。
太陽熱利用の裏側に見える窓のようなものは、通気層。
二重屋根のような形になっていて、夏はここに風を通します。
雨の蒸散作用も利用して室内側の屋根面を涼しくするようになっています。
室内では、講習会が開催されていました。
天井面は金属製。夏場はここから熱を逃がす仕組みです。
柱には放射温度計が取り付けら得ており、データが収集されています。
当日は曇りで雨水を温めるまでのエネルギーが得られず、
お湯が沸かせるペレットストーブを使っていました。
日中はデモデモcafeも営業中。お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。
*残念ながら弊社の製品は使われておりません
安野光雅の絵本展
地元の板橋区立美術館で「安野光雅の絵本展」が始まりました。
3月4日には
対談「<安野光雅の絵本展>をデザインする~もっとワクワクするために」
が行われます。

講師は
家具デザイナーの小泉誠さん
朝日新聞社文化事業部の草刈大介さん
板橋区立美術館の松岡希代子さん
小泉さんの作品は、sansaなど椅子を中心に愛用しています。

また松岡さんは、同じ町内に住む学芸員の方。
板橋区はボローニャとの交流があり、
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を毎年開催。
こうした企画でもご活躍されている方です。
2年前、合唱団の交流事業で、
家内と次女が松岡さんとともにボローニャに行く機会もいただきました。
3月4日行ってみようかと思っています。
三慧殿
旧気仙沼尋常高等小学校校舎
気仙沼市役所に行ってきました。
本庁舎を入り、3階まで上がるとその奥にあるのが、この第二庁舎。
旧気仙沼尋常高等小学校の校舎が使われているようです。
時の流れを感じる建物。思わず写真と取らせて頂きました。
気仙沼市の仮設住宅でも、
緑のカーテンに取り組んでいただくところがいくつか出てきそうです。



