森舞台での懇親会


手のひらに太陽の家の開所式
その後の懇親会が徒歩10分のところにある森舞台で行われました。


地元の方の詩。


マンダリンの演奏。


締めは、手のひらに太陽の家の出資企業であるモンベル会長の横笛。
左手前では野点も。

写真にはありませんが、登米の地元の料理をたらふくいただきました。
地元の方々に感謝です。

お礼状

ここ数日、2枚のお礼状をいただきました。
どちらも自筆、万年筆のようです。とても嬉しいですね。

アオハダの家

千葉市若葉区に建つアオハダの家の完成現場見学会に行って来ました。
平屋になっているところは、将来ご両親が住むところだそうです。
脇から見るとこんな感じ。
一部、2階の軒といがついていないのは、その後の引き回しを考えてとのこと。

リビング・ダイニング。
北東の方向には、田んぼと里山がが広がっています。
気持ちのよい景色です。
障子を閉めるとこんな感じに。
小さな中庭。屋根付きです。
将来ハンモックをかけることも考えているとか。
気持ちのよさそうな場所です。
ご両親の部屋との程よい距離ができています。

ちょうどお昼時に訪問。
20分程、私だけしかいない時間があり、久しぶりにゆっくりお話することができました。
お忙しい中、ありがとうございました。

アオハダの家
設計:野口修アーキテクツアトリエ
施工:(有)田中兄弟工務所

リアスホール

釜石→陸前高田への道中。
リアスホールに立ち寄って来ました。
外観
1階部分へのアプローチ
水のある場所。
一部、板金も使われています。
1階の入口付近。
不思議な形をしています。
室内の階段。
階段上から見下ろしたところ。
大ホールの入口。
残念ながら中には入れませんでした。
併設されている図書館。
こんなふうに通路が書棚になっています。
正面玄関の脇。
正面玄関。

地元の方とワークショップ等を通じて、様々なやり取りをする中で
建物の方向性を決めていったそうです。
複雑な形状になったのもそんなところに理由があるようです。

震災時、特に避難場所ではなかったそうですが、
自然と人が集まり、建物内各所にある居場所が活用されたとか。
地元と方との距離の近い建築ということがいえると思います。

30分程度の滞在だったですが、
もう少しゆっくりしたい場所でした。

リアスホール
設計:新居千秋都市建築設計

3.11とグローカルデザイン

先日、建築家新居千秋さんを訪ねる機会があり、その際に頂いた著書。
リアスホールカダーレの地域の方を巻き込んだ建築のプロセスは、
今後の公共建築の進め方の主流になるように感じました。

どちらも東北地方の建築。
カダーレは、秋田工場から車で2時間弱といったところです。

一度、訪ねてみたいと思います。

4章の討論の中で、
「いろいろな関係とバッティングしない景色が良い景色」
哲学者の内山節さんが発言されています。
確かにそうなのかもしれませんね。

エヌテックさんにお邪魔してきました

エヌテックさんにお邪魔してきました。
事務所でいろいろお話を伺い、くりはらで昼食後。引渡したばかりのお住まいを見学。
気の外壁材が使われています。
朱色の玄関ドアもアクセントになって良いですね。
スタンダードもご採用いただいております。
このキッチンがとても気に入りました。タイルがカワイイですね。
奥様のセンスが活きています。思いのこもった手料理が出てきそうです。
そよ風のダクトがマグネットボードに。
しっかりスケジュールされていました。
和風のロールケーキとコーヒー。美味しくいただきました。
緑のカーテンにも挑戦されています。

続いて点検中の現場に。
奥様がタニタの社員食堂の本をご愛用いただいているとのこと。
ありがとうございます。
雨仕舞に関する意見交換もできました。
ありがとうございます。

ほぼ1日、ワゴンRでご案内いただきました。

野坂さん松下さん、社員の皆様、ありがとうございました。

浅草文化観光センター


浅草文化観光センター

時とともに
さらに街に馴染んでくるように感じました。


展望テラス。
すでに観光スポットとなってました。


仲見世通り


東京スカイツリー


スカイツリーの手前に見える雨とい
特注色で対応させていただきました。


1階ではこんなお土産も購入できます。

浅草文化観光センター
設計:隈研吾建築都市設計事務所

善照寺

両国まで行く機会があり、少し足を伸ばして善照寺へ。
建物全体を見ることができない立地なんですね。
屋根に銅を伝わって落ちる雨水がその跡を残しています。
裏の入口。
ドアノブやヒンジの位置など特徴的です。

設計:白井晟一
施工:竹中工務店