
愉しい暮らしぶり展に参加して来ました。

今回はゲストとして書家の吉田真紀さんが参加。
*先の写真にもあるように弊社のブースにPRの文章も書いて頂いちゃいました。
OBの方が多く参加されるこの展示会。
弊社の雨水タンクをご採用いただいた方ともお話ができました。
皆さん愉しく生活されているようです。

日々心動かされたことを記していきます
清水港のすぐ近くの商店街にある甘味あさひや。
実はこの物件。
森の木の代弁者の異名を持つ建築家松永務さんが
大改造!!劇的ビフォーアフターに初めて登場した際の物件です。
時間があまりなく(お腹が一杯ということもあり)、店先だけで終了。
間口が狭く、細長い敷地の裏側に回ると・・・。
弊社の雨といをご採用いただいています。
しかも2色も。ありがとうございます。
その後、ビフォーアフターに登場される機会も増え、昨年末の八丈島の物件は、
第14回ヤング映像クリエーター優秀賞をディレクターの方が受賞したとのこと。
今回も事務所にうかがい、気づくと3時間も様々な意見交換をさせていただきました。
清水港・あさひやさんなどご案内いただきありがとうございます。
今年もいろいろとお世話になります。よろしくお願いします。
ご案内をいただき、早速見学に行って来ました。
ガルバリウム角波の外壁材。
田園調布本町の家を見学された社員のお話を伺うことも出来ました。
玄関。
手斧で仕上げた式台。
木の温かみが伝わってきます。素足の感触も良さそう。
2階のリビング。
場所がら、比較的コンパクトな住まいが多い田中工務店さんですが、広くてビックリ。
手前に白河の家の模型が置かれていました。
チークの1枚もの無垢板のカウンター。
いつでも使えるものではないとのお話でした。
木取りにも苦労されたようです。
対面式のキッチン。
ekreaのオーダーキッチンとのこと。
店長さんもお越しになっていて名刺交換させていただきました。
シンプルで機能的な感じでした。
3階から吹き抜けを見下ろしたところ。
この辺りが家族の居場所になるのでしょうか?
田中社長とも色々お話することができました。
建築板金の仕事、仕上がり具合にも開きがあるようです。
お客様がお越しになる中、ありがとうございました。
東京都板金工業組合。
弊社の製品を取り付けていただいている建築板金業を営む方たちの組合です。
現在、弊社の同じ板橋区内に事務所があり、
地元の小学校でもこうした貢献活動を行なっております。
弊社と近いこともあり、
社員にはこの小学校のOBもおります。
雨仕舞いに最適な素材である金属。
そんな金属と子どもたちが触れ合う時間をつくって頂き、感謝いたします。
杉野建築店の杉野さんのブログをみて早速購入。
今年最初に読んだ図書です。
神様のためにつくったものと人のためにつくったものの違い
主体は創り手ではなく、創られたもの
美しいを言い切ることの難しさと必要性
その国の文化の深度は、身近なものの美しさで測れる
もののために創られた museum as it is
年初から良い図書に巡り合えました
震災以降、エネルギーのことを考えずに住まいづくりをする方はほとんどいなくなったのではないでしょうか。
その際、限られた予算の中で、
どのように考え、どこに資金を投入していくべきかは
なかなかわかりづらいものがあります。
電力中心の生活になっている現在。
使っている分を太陽光発電で賄えばよいとなりがちです。
この本は、地球に負荷をなるべく掛けない、
なおかつ我慢せずにできる家づくりについて丁寧に解説されています。
最後に対談があるのですが、そこに印象に残った言葉が紹介されていました。
「電気で熱をつくるのは、実は電動ノコギリでバターを切るような大げさなことなのです」
(エイモリー・ロビンスさんの言葉)
家づくりを考えている方に読んでいただけると良いと思います。