
お邪魔する機会がありました
玄関先にはビルステン 有り難いことです

学生と企業 産学で何ができるのか
いろいろなお話を伺うことができました
偶然、講師としてお仕事をされている
丸谷さんの息子さんにも通りがかりでご挨拶ができました
建築関係でもいろいろな方が学生たちにお話をされているようです

日々心動かされたことを記していきます
中池袋公園にできた商業施設と住宅の8階建ての複合ビル
キー・オペレーション、小山光さんの設計です
7~8階が住居 張り出した木の天井
公園の点灯する樹木とは違った、良質な雰囲気を街に提供しています
どんな人が住んでいるのだろうって想像しちゃう方もいるのでは?

1~2階はすでにドーナツ屋の出店が決まっているようです
このすぐ奥に行きつけのイタリアン(アビアント)があるんですが
そのオーナーにもドーナツ屋の情報は入っているようでした
行列ができるお店のようです

立ち退き問題、コスト調整など4年ほどかかったプロジェクト
プラン→完成までの経緯についても小山さんからお話を伺うことができました
3~6階はどのようなテナントが入るのかも楽しみです
建築費が高騰する中、いかに回収するかは商業施設として最重要な課題です

アニメな街なので、そんなテナントが入ってくるのかもしれません
行く機会が多い場所なのでチェックしてみたいと思います

8階の居住スペース
ボルタリングができたり、ガスの暖炉があったり
住まい手さんの要望が取り入れられています

公園に向かったカウンター こちらもオーナーの要望とのこと
勉強や仕事をする場所となるようです

滑り台も当初からの要望とのこと
上下階含めて動き回れる楽しい空間になっています

8階ロフト
ここにはネットを貼ったり、ハンモックが吊るされる予定だそうです
楽しい空間になりそうですね

張り出したところには緑化も行われます
自動潅水で管理できるようですが手入れも必要
右手上部にワイヤーがつけられています
このワイヤーに自身のハーネスをつないで作業するとのこと
8階という高所での作業はなかなか大変が
メンテナンスを安全に行えるようにしておくことは大切です
日中は緑が楽しめるビルになります
街や公園に対してちょっと開いた建築
エリアの価値を高める建築は地域にとっても大切ですね

目黒川近くにできたシモメアパートメント
1階は店舗、2~5階は共同住宅

この樹木は建て替え前からあったものだそうです
良い目隠しにもなっていました

店舗の外側にも余地が生まれています
どんなお店が入るのかも楽しみですね

ビルアルミを採用いただきました
ありがとうございます
高強度支持金具でピッチを広げ設置しています

構造の壁と窓の位置から
対角上に視線が抜ける感じ
場所の割には、外とのほどよい距離感が感じられます

3階のダイニング 開放的な生活ができそう

2階のキッチン 樹木の緑がきれいです

屋上も気持ちが良さそう

多数の建築関係者にお会いすることができました
いろいろと情報交換もできてよかった
今年も良い1年になるといいですね

建築七福神ツアー2025
6つ目は
渋谷区SCC千駄ヶ谷コミュニティーセンター・原宿こども園
隈研吾さんの設計です

◯が様々なところに
1階ではビールもいただけるようでした
この施設でしか飲めない作りたてのオリジナルクラフトビールらしい


こんな感じで◯がたくさん

ちょうどいらっしゃった福祉施設の方に丁寧にご案内いただきました
感謝です 屋上まで見せていただきました

地下1階のサークルホール
着席で150名程度入れるようです
こういう場所が身近にあるっていいですね

建築七福神ツアー2025
最後、7つ目は草間彌生美術館 バス&徒歩での移動でした

よく自転車で通るので以前から気になっていました
予約をしないと入れないようになっています
結構ギリギリの時間になんとか入場できました

屋上に置かれたかぼちゃ
中央にサインがありました 2024年の作品のようです
海外の来場者が多かった感じです
建築七福神ツアー2025 楽しませていただきました
30年前の今日
まだサラリーマン時代
すでに結婚していて、長女が生まれて数ヶ月
共働きだったが、家内は産休中だった
朝、神戸がすごいことになっている映像は、なんとなく覚えている
確か、火曜日だった
会社は火・水が定休日だが、仕事があり9時過ぎくらいに出社
何名か来ていたように思う
大変なことが起こった という程度の共有
会社でTVやラジオを聞くこともなくもちろんスマホもないので
残務処理をしていたように思う
まさか6,000名の方が亡くなる惨事だったとは・・・
当時はまだ建てた住まいのデータ化も進んでおらず(3.11には活かされた模様)
引渡済みのお客様の住まいがどうなっているか
把握するのは大変なことだったようだ
覚えていることは
私の同期を含めて、かなりの人数が関西に異動になり、再興にあたった
被災地の工事可能な枠が決められ
東京在住、長田に建築予定のお客様が本社より紹介され、担当した
まずは契約 10ヶ月後の着工枠を確保し、その後、図面の打合せなどを行った
確か年内に着工し、地鎮祭のときに初めて長田に行ったと記憶している
いろいろと復興は進んではいたが、まだまだだったように思った
あの時はボランティアに行こうなどとは思わなかったな
*そういえば何十年ぶりに前職を夢を16日朝方に見た
渋谷区ふれあい植物センター
SUPPOSE DESIGN OFFICEのリノベーション
建築七福神ツアー 4棟目
3棟目は東三丁目公衆トイレ

葛西臨海公園駅から電車を乗り継ぎ、恵比寿駅へ
こちらはプロダクトデザイナーの田村奈穂さん
タクシー運転手などもよく使っているようだ
そこから歩いて

渋谷区ふれあい植物センターにやってきた

1階

螺旋階段脇に気になる穴

あとでわかったことだが
植物が奏でる音楽の空間となっている
パイナップルとジャボチカバが音楽の元となっていたようだ

2階から
1月4日だというのにカフェは行列していて入れず

ちょっとしたパーティーができそうな場所も

1階で色々お話を伺っているとビールが呑めることがわかり
一杯いただきました
その他、カカオのお話など伺うことができました
買って帰ったチョコはどうしただろうか?
今頃思い出した(笑)

その後、徒歩で渋谷駅近く
三基商事東京本部第1ビルへ ここが5つ目
全く知らなかった
設計は竹中工務店時代の永田祐三さんとのこと
こうしてどこに案内されるのかがわからない
建築めぐりも楽しいものです

東京建築アクセスポイントの建築七福神ツアー2025に参加
7つの建築を巡ります
1つ目が魔法の文学館でした
あとの6つの建築は行ってのお楽しみ

なぎさ公園の小高い丘に出来た魔法の文学館
花びらのような屋根、白が基調の外観
風景に馴染んでいるように感じました

中に入るといちご色

本をひらけば楽しい世界
子どもたちを連れた家族連れでいっぱいでした
*大人だけで来ているのは私たちだけかも?

階段に座って絵本を読むこともできます

階上から コリコの町を見下ろせます

角野栄子さんのアトリエを再現したところも

こちらがアトリエ
角野栄子さんの好きなもので埋め尽くされている感じ
小一時間の滞在でしたがもっとゆっくりしたかった

2つ目の建築に向けてバス移動
なんと乗っていたバスが魔法の文学館仕様でした

子どもたちが最後まで読みたくなるお話を書きたい
そんな想いで作家活動をされているんですね
板金ランプシェード「渦」
建築家隈研吾さんとウチノ板金さんの和國商店によるコラボレーション
建築板金の特徴でもある はぜ を活かしたつくり
弊社もこの はぜ にたてといやエルボなどが取り入れられています

弊社の緑青銅板も採用いただける予定です
なおランプシェード「渦」は
和國商店(東京都東村山市)に展示されているようです

向い合うリビングの家
神田剛建築設計事務所+桑原茂建築設計事務所+TENHACHIさんの設計です
コートヤードを介してリビングが向かい合う事務所兼住宅

裏手にHACO/H6号を採用いただきました
スリットの窓 覗いてみたくなりますね

1階のリビング 北側にコートヤード

2階のリビング 開放的です
外観からはこんな場所があるとは思えない

リビングダイニングキッチン 奥は水回り

階段を上がるとパッと開けた感じになります

1階リビングの上部はルーフテラス
2階リビングからブリッジを通じて渡ることができます
12月でしたが暖かく、桑原さんは外でランチしてました

周りの視線もあまり気にならず
ルーフテラスも楽しめそうです
ここにもHACO/H6号が使われています

この水栓 ミズタニバルブ工業さんの商品
シンプルでいいですね こんな長さの事例は少ないようです

奥行が2段階で選べる棚
色々工夫して使えそうです

この鏡も面白い TENHACHIさんが選んだようです
アルミを鏡面仕上げしているんでしょうかね
向い合うリビングの家
設計:神田剛建築設計事務所+桑原茂建築設計事務所+TENHACHI
施工:内田産業