龍宮城アパートメント

築60年近い木造アパートのリノベーション。

二階の2部屋を共有のダイニング・キッチンに。
古いものと新しいものがうまく融合している感じでした。
この看板は改修の際に、出てきたものをつけたようです。

各部屋は洗面のみ。
ちょっとタイムトリップした感じのアパートでした。

龍宮城アパートメント
設計:SPEAC
施工:青木工務店

わらしべの里共同保育所

先週見学させていただいたわらしべの里。
非住宅の木造建築。スタンダードを大量採用いただきました。

気持ちの良い木の空間。
安心してお子様を預けることができそうです。

こういうところで育つ、育てると将来、木の家に住みたくなるのではないかと。
埼玉県産材81%、地元の木でつくられています。

張弦梁構造も。白い鉄にあまり目が行かないのがいいですね。

わらしべの里共同保育所
設計:アトリエフルカワ一級建築士事務所
施工:守屋八潮建設株式会社

ひとつ屋根の下

外壁3面は木。
たて葺きの屋根がそのまま裏側の外壁に。
スタンダードをご採用いただきました。たての2本使いが良いアクセントになっているようです。

ウッドデッキから。良い景色が望めます。

リビング。
前の写真からもわかるようにすべて開口できるようになっています。

コンパクトな間取り。楽しいキッチンになりそうです。

ひとつ屋根の下
設計:飯田亮建築設計室
施工:COMODO建築工房

VALO

土曜日、2つ目の見学会はさいたま新都心駅近くのVALO

6m角の大空間。張弦梁構造です。*そういえば日曜日に見た物件も張弦梁でした
黒が引き締まった感じを与えてくれています。
 この前に見たリノベ物件が専有面積36㎡でした・・・

住まい手さんが北欧の家具を数多くお持ちとのことで、
この大空間をどのように使われるのか楽しみですね。

造園もしっかり計画されています。
こちらにも住まい手さんがお持ちの壺が入る予定とか。
若葉が出始める頃が楽しみですね。

VALO フィンランド語で光の意味だそうです
設計:リオタデザイン
構造:山田憲明構造設計事務所
施工:ニート

植栽:耕水

MICHITOBA

先週末は土日で4つの見学会に参加いたしました。
まずはひとつめ。
MICHITOBA内覧会

日曜ビックバラエティ「空き家DIY」で取り上げられたリノベ建築。 動画はこちら
築43年木造2階建て。専有面積が36㎡。
総工費540万円のハーフビルド。
外装関係はこの窓と玄関引き戸のみの改修となっています。

二階のキッチンから見た景色。
空間を立体的に利用できる心地よい空間。
あの窓辺にずっと座っていても気持ちが良さそうです。

1階に光を入れるために一部取り除かれた2階の床。
そこにはハンモックが・・・。
恐る恐る寝てみましたが・・・、結構気持ちが良い。

MICHITOBA
設計:.8 architect

西荻窪の家


月曜日は西荻窪の家を見学。
ハーフビルド・リノベーションの建築。

いえの素地として販売するという考え方。
HACOをご採用いただきました。ありがとうございます。


玄関はこんな感じ。
たてといもカワイイ感じで納めていただきました。


耐震&断熱をしっかり施工。
ハーフビルドで仕上げて100万円分のリノベを残して販売。
キッチンの奥の収納はtoolboxの取り扱い製品を住まい手さんが取り付けたそうです。
住まい手さんが建築に関わる仕掛けがある。
もちろんこうした購入手順を嫌う方もあると思うが、
面白がる若者も多いように感じました。
今後の展開が楽しみです。

西荻窪の家
事業主 リビタ

設計 SPEAC
内装カスタム企画施工 toolbox

住宅建築家 三人三様の流儀

住宅って

 住まい手とともに
 町とともに
 時とともに 味わいが出てくるものなんですね

そんな住宅ってどのくらいあるんでしょうか?

別件で美人編集長とランチする機会があり、サインをいただきました。
 *その後、美人編集長の旦那が美男子であることも確認しました

発売して一週間で増刷決定とか。さすがですね。

編集の仕事ってバランス感覚が大切なんですね。
23日もちょっと楽しみになりました。 *すでに申込終了とのことです

住宅建築家 三人三様の流儀