
コトとワ。デザインの長尾賢さんから写真をいただきました
花園町の家
最近発売されたHACO/H7号を採用いただいています

HACO/H6号よりも正方形に近い感じ

下から見上げたところ

こんな施工中の写真もいただいちゃいました
ありがとうございます

この写真でわかるでしょうか?
前高軒といなんですがエンドは四角く見えるようにしています
屋根形状などに合わせて使い分けていただけるのではないかと思います

日々心動かされたことを記していきます

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
2日目は潟上の家からスタート
2020年5月竣工 もう6年経過した住まい
右手がお住まい 左手は呉服屋さん(店舗)になります

お住まい 越屋根がちょこっと乗っています

室内側からこんな風に光が入ってきます

リビング 当日は雪でしたが明るさは充分でした
お庭を脇にゆったりとした時間が過ごせそうです

廻り階段 皆さん納め方が気になっているようでした

浴室 隣がランドリースペース
お風呂の残り湯を洗濯で使いたいという奥様の要望でこのようになったようです
何年経過しても良い形で過ごされています
またこうして20名を歓迎いただけることを嬉しく思います
地元の若い人にお願いしたい
建物だけでなくインテリアなども含めてお願いしたい
そんな思いもあってもるくす建築社に依頼されたそうです
木場や青山など東京にも出向き材料や布など素材を吟味されたとか
こうした住まい手さんに出会えるのは
もるくす建築社の強みですね
*四角いといも気に入っていただいているようでした
ありがとうございます

どんな料理がいただけるのか
どのような建築なのか楽しみです
*私も初めてお邪魔させていただきました

HACO/H6号、ensuiをご採用いただいております
雨だったので流れる様子を楽しむこともできました

中庭から

もう少し温かくなったらこうした場所でも楽しく過ごせそうです
建築全般は、チャネルオリジナルさんでも紹介されています
日中の建築の様子は こちら から

総勢20名超えで貸切でした

奥の部屋
少人数で食事を楽しむにも良さそうなところです

著名なバレエ団がときとき来られるようです
わかる人が見るとビックリされるとか
実はご主人も30代になってからバレエを習うようになったそうです
中年男性が手習いで始めるケースも増えているらしい



野菜が中心のやさしい料理
素材が活きている感じ
そのあたりがもるくす建築社とも同じ感覚なようです

諸事情で私はノンアルだったんですが
デザートまで美味しくいただきました

帰る前に隣のワイン小屋にも行きました

経営者の皆さん、結構お土産に交流して帰りました

オーナーの佐藤弥さん
色々とお話を伺えて良かったです
またお邪魔したいと思います

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
3月3~4日秋田にて開催されました
まずはもるくす建築社の現場見学

秋田工場からクルマで10分弱の現場へ

参加者は17名
平均年齢は40才くらいでしょうか?
佐藤さんと同年代の方が多かったように思います
皆さん、真剣にお話を聞いていました

続いて秋田工場へ
まずは工場長から概要説明

秋田工場のショールームを抜けて

屋根コン2025受賞作を見ながら

プレス工場へ

仕上げ ちょうど銅のはんだ付けやってました

銅の接着工程
有限会社 匠-TAKUMI
代表取締役社長の渡辺智紀さん
銅が気になるみたい
その後、銅雨といについて色々と語り合うこともできました

HACO/H7号 ベンダーで作っています

HACO/H6号はロール成形
生産量に合わせてつくりかたも変えています

棟まど 生産量増えています
気づくと秋田工場も無事故500日超えてました
頑張ってくれているな

その後、もるくす建築社の佐藤 欣裕さん
馴可系のお話 数値を超えるもの 素材
建材メーカーとしても考える機会を頂きました
皆さん真剣そのものです
その後、秋田駅方面へ
各自予約したホテルにチェックイン後、夕食会場へと移動します
もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
uchinobankin_ channel (ウチノ板金さん)で
銅雨といの交換工事を紹介いただきました
交換前のダイヤ形の集水器は既に終売商品
20年以上前にとりつけていただいたものでしょうか?
金具もしっかり交換していただきました
途中、SusCu軒といのエンド部分を菊絞りに仕上げる映像も出てきます
銅もだいぶ高値となっていますが
こうした形で採用いただけることを嬉しく思います

屋根のある建築作品2025で大型ガルバ最優秀賞を受賞したフレア五日市
なんと市のHPに受賞について掲載があります
弊社のコンテストをしっかり紹介頂きありがたいですね
また他にも多数受賞があるようです
1度見学に行かないとですね

設 計 : アルセッド建築研究所
設計者 : 小口 亮さん
施工業者 :株式会社 来住野工務店
板金業者 : 株式会社 啓
採用商品
●ガルバリウム大型雨とい 【 HACO GH12号 】: タニマットシルバー
●ガルバリウム雨とい 【 丸たてとい75Φ 】: タニマットシルバー

電気を「買わない」暮らしは、思っているより、ずっと身近です。
そんな副題がついた
オフグリッドライフフェス2026に行ってきました
会場はHIRAKU IKEBUKURO
いままでで1番来場者が多かったようです
またなぜか、申込1番が私だったみたい(笑)
まずは村長浦田義久さんの挨拶

つづいてオフグリッド実践者のお話
朝日新聞社の斎藤健一郎さん
きっかけは3.11 福島でお仕事をされていたそうです
当時の写真なども見せていただきました
その後、5アンペア生活 そしてオフグリッド生活(2拠点)へ
八ヶ岳エコハウス「ほくほく」のお話もありました

もぎあやはさんのオフグリッド
電気を買わない やはり3.11がきっかけになったようです

Atelier Bio一級建築士事務所の新井かおりさん
ご自宅のお話 Luce.
普段生活で無理のないできるだけ電気を購入しない生活をされています
*HACO/H6号、ensui採用いただいています ありがとうございます

カメプランさんのオフグリッド住宅 太陽と暮らす家
こちらは見学にお邪魔させていただいたことがあります
事務所も兼ねたお住まいの年間電気代が2.1万円
太陽を意識しながら、楽しく生活されているお話でした
*スタンダード採用ありがとうございます

後半は技術的なお話
村長浦田義久さんからは
電気だけでなく水道もない完全オフグリット住宅の話でした
ここまで徹底することもできるんですが
もっと気楽に取り組むことがおすすめのようです

チリウヒーターの川合英二郎さん
八ヶ岳エコハウスなどの事例についてのお話でした
本来であれば最後まで滞在したかったんですが
その後の予定の関係でこちらで退席させていただきました
電気を買わない生活ってだいぶ身近になってきていますね

人は建築なしには生きていけない
建築は人と同様につながり・かかわりがあって生きていける
人を守ることは閉じることにつながり
開くことはつながる、かかわることにつながる
環境が壊れて困るのは人間だけ
確かに他の動物は困ることはない
そもそも日本の建築は屋根
建築は一所懸命設計して現場に通ってつくっている間は物質
人が使い始めた瞬間にいのちを得る
哲学的な内容です
いのちの建築
手塚貴晴さん 手塚由比さん
企画協力 真壁智治さん