
昨年末、久しぶりに川越に行く機会がありました
時の鐘 銅雨とい採用いただいています
落ち着いた色合いになってきました

ビルステン(特注) もう20年近く前でしょうか?
こんな遊びをやっていた頃も

日々心動かされたことを記していきます

前川 桂恵三さんのSNSでこの本のことを知る
OB客が家を建て住んでいる経験が元になった小説
第174回芥川龍之介賞の候補作となっている

帯にかかれている文章はこちら
3代にわたって住み注がれた住まい
といっても親族ではない
それぞれの記憶が住まいとつながっている
そんな3代をいったりきたいしながら
空き家になった住まいをスケッチする青年
阪神大震災、海外赴任、二人の関係
この四間角の平屋だからこそその記憶が蘇る
住まいづくりを考えている人たちにも読んでほしい

ensui蝶ネクタイが弊社の工場がある秋田県大仙市の返礼品となりました
特に一般販売は考えておらず
まずは返礼品としてのみ入手できる形となっております

色はブラック・ガンメタ・ホワイトの3色を準備しております
板金でできた建材を身につける
そんな特別な体験をぜひ皆さんにも味わってほしいと思います
住む。の最新号を
ミナモト建築工房の青江整一さんに送っていただきました

青江さんに初めてお会いしたのは
2024年3月の輪島の現場

木地師の家を再生する
チーム岡山のみなさんのお話が記されています
私がこのプロジェクトを初めて知ったのは2024年3月1日
岡山の植田板金店さんが弊社にお越しになった時でした
すでに3月下旬に緑のカーテン応援団として能登に行くことも決まっていました
3月中旬に板金屋根の施工に植田板金店さんが行かれる
それなら弊社からガルバリウム本掛一文字材を提供しよう
秋田工場に間に合うかを確認し話を進めました
予定通り納品し3月中旬に屋根工事も終了
3月下旬の視察時にタイミングよく立ち寄ることができました
塗師赤木明登さんの想いを受け
動き出すチーム岡山のお話が記されています
ぜひ手にとってご覧ください

日本ボレイトの浅葉さんの企画で行われる年末恒例の魚魚祭
草加駅近くの居酒屋 魚魚亭で行われます
これは最後に店舗前で撮影した写真
美味しい料理、美味しい日本酒
そして、気遣いなくお話ができる業界のみなさん
良い時間を過ごすことができました
*浅葉さん写真提供ありがとうございます

なぜか途中で乾杯の挨拶をさせていただきました
すでに何を話したかは忘れちゃってます(笑)
お隣の中谷岳史さん
板橋区の施設関係でも色々と関わっていただいているようです
同じ東横INN草加に宿泊していたこともあり
朝食もご一緒する時間がありました
こうしたことがきっかけとなり何か新しいことが生まれると楽しいですね
来年末の魚魚祭もお邪魔させていただければと思います
1日1度下北沢のK2で上演される「いってきます。」
舞台挨拶のある日、ちょうど立ち寄れる時間があったので観てきました

きっかけは、若原一貴さん
この撮影場所に新しい住まいを設計され完成見学会をやっているようだ

上映後の舞台挨拶
一番右手の西岡空良さん
彼の育った家が突然建て替えられることになり
映像遺産として残せないか、そこで映画化がスタートした

購入したパンフレットにもその想いが記されていた
狭小敷地に建つ個性的な住まい
生活していたからこそ切り取れる映像も多数あったと感じる
解体前の2週間で撮影したようだ
お父さんと娘のやり取りを描いた映画
私にも二人娘がいて、それぞれパートナーができ
先日も次女のパートナー家族と会う機会があったばかり
いろいろと考えさせられる内容だった
35分のショートムービー
舞台挨拶がある日に行くのがおすすめです
今のところ12月30日(火)まで上映しているようです

オンラインセミナーでお話させていただくことになりました
日精プラステック+BB研究会セミナー
「樋」を知る
「樋」を描く
進行は南雄三さんです
雨とい、雨のみちをデザインする
そんなお話をさせていただければと思います

南雄三さんからのメッセージ
期待に応えられるかな?
2026年1月28日(水)17:00~19:00
*南雄三さんのお話
*谷田のお話
*質疑応答 そんな流れになるかと思います
お申し込みは こちら から
水曜日の夕方、一杯やりながら気楽にご参加いただければと思います

【「樋」を知る「樋」を描く】
日精プラステック+BB研究会セミナー
進行:南雄三さん
定員:100名(先着順となります。予めご了承ください。)
お時間があればこちらも事前学習にお役立て下さい
雨のみちデザイン
雨のみちをデザインする(ブログ)
雨のみちをデザインする(Instagram)