岩惣 銅雨とい掛替工事


創業1854年 江戸時代末期からの旅館 岩惣


1階の銅雨といを掛替た写真をいただいた
銅雨とい集水器2形M


よく見ると2階にも集水器2形M
新旧を見ることができます


もうこのピカピカ感は落ち着いてきたことと思います
こうした歴史ある建築でお役に立てることを嬉しく思います
もちろん、現場で施工する建築板金業があってのことです

岩惣

銅雨とい集水器2形M

屋根コン授賞式無事終えました

2026年1月24日(土)日本大学藝術学部で行われた
屋根のある建築作品コンテスト2025授賞式&トークイベント
無事終えることができました


秋田県大仙市のふるさと納税返礼品になったensui蝶ネクタイ
着用して壇上に上がってくれたウチノ板金さん 感謝です


部門大賞の皆様と審査員の記念撮影
住宅-2 非住宅-1 TANITAGALVA-1と4組でしたが
施工に携わった方にも多く参加いただきました


251作品の応募 40作品受賞 70名くらい来場いただいたでしょうか?
交通費が自腹であるにもかかわらず
遠方からお越しいただく方も多く、感謝申し上げます
*タニタ食堂のお茶が机上に多数(笑)


学生食堂に場所を移してのトークイベント
産学連携でロゴや記念品のデザインを考えていただいた学生からのプレゼン

それぞれの想いを感じることができました
ありがとうございます


こちらが記念品 秋田工場の特注部門が製造しました
*印字は日藝さんにて カッコよく仕上がっています


大賞受賞者とのトークイベント
前打合せゼロにもかかわらず良いお話をいただきました


設計する人、施工する人それぞれの想いを聴くことが出来て良かった
チームとなって良質な建築づくりに取り組んでいる様子が伝わります
その後の懇親会で
この案がまとまった時、屋根コン応募しようという話になったと伺い
とても嬉しく思いました


受賞者にトークの仕切りをお願いするのはどうかと思いましたが
リオタデザインの関本さんが快く受けていただきました
3名の建築板金業を営む職人上がりの経営者のお話
それぞれとてもカッコよかったです


懇親会終了後、私は近所の2次会場に移動しましたが
社員や日藝の学生の皆さんが学生食堂を整えてくれました
なんかとても良い写真ですね

次の屋根コンは2027年春~夏にかけての応募予定となります
となると
2027年7月頃までには竣工していることが条件となります

計画している建築、既に着工している建築など
屋根のある建築作品コンテスト
応募の可能性があればぜひ頭にとめておいてください

タニタハウジングウェア 谷田泰

樋セミナー 1/28(水)17:00~


屋根コン授賞式も無事?終了し
いよいよ明後日1/28(水)17:00~
「樋」を知る「樋」を描く セミナーが
リモート開催されます

既に50名近くの方にお申し込みいただいているようです
みなさんにお配りするレジメはこちら


前半の南雄三さんのお話のあと
私のパートではこのレジメを中心に45分程度お話する予定です
*まだ多少変更になるかもしれません

リモートなのでどこまで皆さんの反応をいただけるかはわかりませんが
セミナー中にコメントなどもいただけると嬉しいです
*スマホとPC両方で入ったほうがやりやすいのかな?


このフライヤーをいただいた時
サンピエール教会竹の雨とい
私が講演する際に必ず使う写真なんです
*受講料は無料となっています

何の打合せもなくこうしたところに共通点があるのも嬉しい

樋というより「とい」や雨のみちのお話がメインになってしまいそうです

せっかくなので1月24日(土)に行われた屋根コン2025授賞式のお話も
すこしできたらと思っています

「樋」を知る「樋」を描く
主催:日精プラステック株式会社
共催:BB研究会ハウス・ベース株式会社

いよいよ今日は屋根コン授賞式&トークイベント


屋根のある建築作品コンテスト2025
いよいよ授賞式の当日となりました

受賞者の皆さん、関係者の皆さん
日本大学藝術学部でお待ちしております

私も12:30頃を目指して会場入りします


昨日より秋田工場から3名の社員が研修で来ております
本日も参加します
雨といの部品関係を担当している大輔くん
たてといの製造を担当している輝尚くん
棟まど(換気棟)を担当している裕介くん

会場で見つけたらぜひ声をかけて下さい

屋根のある建築作品コンテスト2025

緑と建築展


緑と建築展にお邪魔してきました
tmaa竹内柾人さんが企画されています
色々とお話することができました


会場は、Fun Terrace Yōga


オオカワ建築設計室さん


しまだ設計室さんともお話ができました
リアルでお会いできるのはやはりいいですね


沖倉製材所の猪又さんともお話ができました
東京十二木 多摩の製材所ならではの取り組みです

緑と建築展
akimichi design @akimichidesign
石山一紀建築設計事務所 @kazuki_ishiyama
オオカワ建築設計室 @miekoookawa
しまだ設計室 @shimada_sekkei_shitsu
設計室ちあき @puutalo_chiaki
デザインライフ設計室 @designlife_studio
tmaa @tmaa_1996

1/22(木)~1/25(日) 10時~17時
Fun Terrace Yōga 世田谷区用賀 4-34-22 にて

世田谷美術館とセットで行くのも良いかも

住む。94

住む。の最新号
ミナモト建築工房青江整一さんに送っていただきました


青江さんに初めてお会いしたのは
2024年3月の輪島の現場


木地師の家を再生する
チーム岡山のみなさんのお話が記されています

私がこのプロジェクトを初めて知ったのは2024年3月1日
岡山の植田板金店さんが弊社にお越しになった時でした
すでに3月下旬に緑のカーテン応援団として能登に行くことも決まっていました

3月中旬に板金屋根の施工に植田板金店さんが行かれる
それなら弊社からガルバリウム本掛一文字材を提供しよう
秋田工場に間に合うかを確認し話を進めました

予定通り納品し3月中旬に屋根工事も終了

3月下旬の視察時にタイミングよく立ち寄ることができました

塗師赤木明登さんの想いを受け
動き出すチーム岡山のお話が記されています

ぜひ手にとってご覧ください

94号 2026年[冬]

板橋ととと


本社から自転車で5分くらいのところにできた板橋ととと


江戸初期より板橋区小豆沢の地に続く蓮沼家を改装した複合施設だそうです
銅雨といを採用いただいています ありがとうございます


入ると右手に東ノ蔵があります
カフェ本屋が入っています


平日でしたが結構混んでました
残念ながら座れず、本屋をみてかえりました


超個人的時間旅行を購入
不思議な内容でした

板橋ととと