本日、2つの機会を頂いています

本日は2つの場所でお話する機会があります

会社を元気にする健康経営セミナー


雨のみちをデザインする 講演会&懇親会
2021/11/17(Wed) 19:00-20:00(講演会), 20:00-(懇親会(QAセッション含む))
オンライン 会費:無料
▼社外参加登録(上記アクセス不可な社員もこちら)
https://forms.gle/Dcundb1V1nbJNujX8

お時間があれば是非ご参加ください

Fandaline(ファンダライン)

11月3日に行われたFandaline(ファンダライン)のベンチ設置セレモニー
グランドレベルさんフクビ化学工業さんの屋外家具コラボブランドです
田町駅沿いにある新田町ビルさんで行われました
司会は田中元子さんが自ら努めます


開会前の準備風景
大西正紀さんも体調が優れない中、頑張っておられました


カワイらしいテープカット
すでにビル1階のスタバの外にもベンチが置かれていて
多くの方が使っていらっしゃいました

ベンチがもたらす効果 すごそうです

Fandaline(ファンダライン)
株式会社グランドレベル
フクビ化学工業株式会社

いたばし産業見本市 オンライン始まってます

第25回いたばし産業見本市 オンラインで始まってます


11日には二人の知人経営者のパネルディスカッションがあります
現地で参加予定 楽しみです


良品計画元代表のお話も楽しみです
こちらにも参加しようかと思っています

12日、ホッピー石渡さんが板橋までお越しになるようですが
残念ながら、他の予定で参加出来ません
大学やJCの後輩でもあるので・・・申し訳ない

いたばし産業見本市

2021特別講義『雨のみちをデザインする』


地元の静岡産業技術専門学校で非常勤講師をされている
建築家の松永務さん
外部講師として毎年一度お招きいただいています
コロナ禍で前年は開催できず、2年ぶりの訪問となりました

この講義はフィードバックがあるのも一つの楽しみ
松永さんのブログに学生たちがコメントを入れてくれてます

雨や雨といに対する目線が変わってくれると良いな
雨のみちをデザインする
この言葉を地道に広げていきたいと思います

ミナガワビレッジ

グッドデザイン賞ベスト100に選ばれたミナガワビレッジ
ネットでみたところスタンダードが採用になっているようだったので
早速現地に行ってきました
*早朝で残念ながらまだお店はオープンしていませんでした
ドーナツが美味しいらしい


店先や


奥の建物で、スタンダードが採用されていました
ありがとうございます

ミナガワビレッジ
株式会社再生建築研究所
この研究所、おもしろそうですね

Fukko 駒場ギャラリー


リオタデザインの関本さんにつないでいただいたご縁で
Fukko 駒場ギャラリーにお邪魔する機会がありました

東京大学駒場キャンパスの入口脇のビル最上階
とても見晴らしの良いオフィスを兼ねたギャラリーです


こんなサインが掲げられていました
*金属モノにはすぐ目が行ってしまう


マヂックコート
 「ハナエモリビル」をきっかけに多くの建築家に愛用されています


代表の杉山さんともお会いする事ができました
建築家を顧客と位置づけた理由
ルートとの付き合い方
縮小がつづく湿式工法市場
新たな気づきや共感できる点などもありお話が出来てよかったです


帰り際にはフッコーさんのピンバッジまでいただきました
せっかくなのでその日1日はこれを付けて過ごしました
飼い主に従順なドーベルマン
そんなお客様との関係を表現しているそうです

なにか新たな取組が生まれそうな予感も・・・

フッコー
杉山成明さん

ソニーシティー大崎のコミュニティスペースBRIDGE TERMINALでのオンラインイベント


ソニー社員の福馬洋平さんからお声がけいただき
コミュニティスペースBRIDGE TERMINALのオンラインイベントで
お話させて頂く機会をいただきました
無料オンラインイベントです
以前に私も参加したんですが
その仕組がなかなかおもしろい
私の話よりも仕組みを体験するために参加されるのが良いように思います

なお、福馬さんFBイベントでとても素敵に紹介してくださっています
下記に記します

11/17(Wed) 19:00-より
雨のみちをデザインする と題して谷田泰様の講演会&懇親会を行います。
自然の循環を支える、大切な資源でもある雨。
そんな「雨のみちをデザインする」ハウジングウェアカンパニーとして私たちは今、様々な企業や建築士、自治体と共感し協働してお仕事を進めています。
この言葉は2003年に、祖父が起こした伸銅工業所を3代目代表として引き継いでより使うようになりましたが、当時の同僚や取引先には「それって何?」といった感じで伝わりませんでした。当時の私達は単なる雨といの製造業者。1970年に銅製雨といを製造販売して初めてより様々な部品加工を行い、素材業から業務拡張して参りましたが、そのまま部品加工を行い提供するままでは「お客様に未来を期待されなくなったな」と危機感を感じていました。
その後、私達(株)タニタハウジングウェアは、「雨のみちをデザインする」という想いを、同僚や取引先だけでなく、建築家や施工主など建築業界全体へ投げかける活動を継続的に行っています。
建築家の方々に直接お会いして「雨」についてお話しをうかがう機会を重ねると、「雨」は決して嫌われ者ではないということ、「雨」に真摯に向き合っているということ、そして「雨」に対して苦労されていることについても、理解を深めていきました。現在ではこうした「雨」にまつわるさまざまな経験を、ウェブマガジン『雨のみちデザイン』などを通じて共有しています。
今回は材料業者から加工品業者を通じ、ユーザー体験を考え実践する企業へと変遷を続ける会社のこれまでと今、これからをお話ししたいと思います。興味を持って頂けた方はぜひご参加ください。

こんな人におすすめ:
・雨のみちのデザインについて伺いたい。
・事業を継承し拡張した経験談を伺いたい。
・事業のサステナビリティについて伺いたい。
・ハウジングウェアの今とこれからを伺いたい。
・物理的価値からユーザ体験価値への変容を伺いたい。
・建築業界のセキララな悲喜こもごもを伺いたい。
・泰然自若とした谷田さんのお話しを伺いたい。

谷田泰について:
1回目の東京オリンピックとなる1964年に板橋区に生まれました。大学時代に父と熱く話し合う機会があり会社を継ぐ決意をし、大手木造ハウスメーカーへ就職後に31歳で祖父が創業した会社に入り38歳で代表を継がせて頂きました。その間にドイツのエコ建築を視察したり、ドラッカーのマネジメント方法論などを学び、青年会議所活動にも参加させて頂き、経営危機も経験させて頂きながらなんとか乗り切らせて頂いて現在に至っております。最近は仲間とともにNPOを立ち上げたり、とあるきっかけで仙台の会社を購入したり、子供達が皆成人した夫婦二人のこれからを話しあったりと楽しみが増え続けています。
参考URL:
https://www.tanita-hw.co.jp/amenomichi/
http://amenomichi.com/


題名:雨のみちをデザインする 谷田泰様 講演会&懇親会
日時:2021/11/17(Wed) 19:00-20:00(講演会), 20:00-(懇親会(QAセッション含む))
場所:オンライン、後日参加登録者に情報共有
会費:無料
▼社員参加登録
https://forms.office.com/r/Eu8sxaZvNy

▼社外参加登録(上記アクセス不可な社員もこちら)
https://forms.gle/Dcundb1V1nbJNujX8

FBイベントは こちら

デフォルトハウス TAGKEN


佇まいのととのった建売住宅を見学させていただきました
デフォルトハウス


雨天時の外観です


二階が共用スペースになります


こちらが標準仕様となる建材たち 分かりやすいですね


この建売住宅の売り方がユニークなんです

更地にこのQRコードを立てたそうです
ここから建築予定の建売住宅の3D画像が見られます

昨年末にこれを建てたところ
年明けに3件の問合せがあり、1人目の方に決まったとのこと
3D画像で実際に建つ建物が確認でき
先程の標準仕様の建材で質感も確認できる

ポイントとしては
更地の状態で住まい手さんに意思決定してもらえること
お客様がつなかければ土地は転売すればいいと割り切って考えられます
もちろん設計力のあるTAGKENさんだからこそできることともいえますね


キッチンハウス 弊社と同じ板橋区に本社があります
こちらは住まい手さんのたっての希望だったそうです


代表の田口彰さんにご案内いただきました
ありがとうございました

デフォルトハウス
TAGKEN