われらの子ども

アメリカでここ30年くらいで広がっている機会格差について記された本

アメリカンドリームの前提には機会均等があると思います

その前提が崩れ、まだまだ広がっていくのではないかという内容です

具体的な家族の事例も出てきます
アメリカの社会のことはよくわかりませんが、
日本に置き換えて考えても、同様のことが起こっていると思います

わたしの子ども > われらの子ども

個と公の振り子
個に振れる時代が続いています

また短期的な損得で物事の判断をする人も増えているように思います

もう10年ほど前になりますが、
地元の小学校のPTA会長とお話する機会がありました
上場会社にお勤めとのことでしたが、
会社には一切言っていないとのこと
言えば出世に関わるようなお話でした

ちょっと驚きました

こんな奇特な方もいるんだ
残念ながらそれを会社が認めていないんだ

副業などが話題になっていますが、
もっと地域にかかわる大人が増えることが大切だと思います

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