文化的景観

奈良平安時代に中国から学び、桃山バブルを経て、江戸時代に生まれた日本独自の文化。
明治維新以降、欧米から学び、平成バブルを経た現在。
日本独自の文化が生まれるときとのこと。

東洋に学び、西洋に学んだ日本。
これからは地球に学ばなければならない。

昨日話を聴いた 川勝平太先生 のお話の中で印象に残ったところです。

自然に人の手や心が入った景観の美しさ。
そんな場所が日本にはたくさんある。
こうした美しさは言葉が通じなくとも世界の人たちに伝わるものである。

こうした文化的景観を日本人はもっと大切にしていかなければなりませんね。

“文化的景観” への2件の返信

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    川勝平太先生!以前教育テレビでの講義が面白くて熱心に見ていたのを思い出しました。さぞかし内容の濃いお話だったことでしょう。

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    2時間でしたが、あっというまでした。
    宮崎駿夫の世界でよく出てくる八百万の神というような、日本特有の文化が環境問題を考えるとき、大切な視点だと改めて感じました。

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