世界基準の「いい家」を建てる

OZONEで開催されたセミナー。
一度話を伺ってみたいと思っていた 森みわさん をお話を伺うことが出来ました。

もちろん、内容は、省エネ・断熱の話が中心。

そんな中で、
 なぜ省エネ住宅の普及したいか
  ・地球規模の平和  (地球温暖化抑制)
  ・現代人への良質な居住空間  (知識社会→心が安らぐ住まい-快適な温熱空間)
  ・お父さんの経済性  (光熱費抑制)
 日本で実践した理由
  ・ドイツで学び、アイルランドに転居  そこで日本に近い建築レベルが大きく変化
    日本でも取り組むべき
  ・東京のドイツ大使館に関わったこと
    ダブルスタンダードの経験が、ドイツの省エネ住宅の考え方を日本に持ち込める可能性

志のある方だと感じました。

また個人的には
  ・当初は自然換気にこだわっていた → 学生時代のヨットの経験
  ・ヨーロッパでコンペ物件ばかり関わってきた → デザインが良くて当たり前
  ・外装材として無塗装の木にこだわる → 腐らせるのではなく、風化させるディテールを追求

この辺りはもう少し突っ込んで伺ってみたいと感じました。

書籍 も購入。サインも頂いちゃいました。

門川市長

先週、2月3日(水)に京都市の門川市長にお会いしました。

その記事が こんなところ にUPされています。

確かに写真を撮っている職員の方がいたことは気づいていましたが・・・。

京都での全国緑のカーテンフォーラムも、良い形で進められそうです。

ふるさとの出島から

元区長が出された著書を頂きました。

4期16年間に渡って様々なことを書き留めていた207冊の区長ノート。
区内の公文書館に寄贈されたそうですが、こうした記録などが元になっているようです。

現場を大切にされてきたこと。
様々な施策に対する思い入れ。
そんなことが伝わってくる内容です。

学校開放でまち育て

先日、ある方からお話を頂き、この本を読んでみました。

地域におけるコミュニティーが崩れてきているといわれる中、
公立小学校を中心としたコミュニティーが育っているという実践例です。

これからのコミュニティーは、血縁や地縁よりも、
子どもを介した地域の大人同士をつなぐという考え方。
すなわち 子縁 が大切だと記されています。

公立小学校を中心としたまち育て。

優秀なコーディネーター、そしてお父さんの参画がポイントのようです。

学校開放でまち育て  岸 裕司 さん 著

久しぶりに・・・

披露宴の案内を頂きました。

おめでとうございます。

黒地に金文字。なかなかカッコイイ案内状です。
 *餅つきの際に、アレッて思っておりました。

場所もおしゃれなところです。

京都・雨水の会

先週の話ですが、京都に行った際、お時間を頂いてお会いしたのが、
NPO法人京都・雨水の会の代表理事である上田正幸さん

京都市では雨水利用や緑のカーテンなどにも積極的だということもあり、
お話を伺ってきました。

その際、頂いた資料がこの2冊。

一つは、市内の小学校に設置した雨水タンクの資料状況について調査をしたもの。
もう一つは、学校の授業で活用できる水環境教育プログラム集です。

調査報告は172校のアンケート結果をもとに、
雨水タンクがどのように役立っているかが、判る内容です。
緑のカーテンや打ち水などに使われているケースもありました。

教育プログラムは、まだまだ実践で役立っているケースが少ないとのこと。
緑のカーテンも同様ですが、雨水利用もやってはいるけれども、
教育につながっていない学校が、まだまだ多いようです。

東京で緑のカーテンを実践している先生にご覧頂いたところ、
強い関心を示していただきました。

雨水利用の出口が見えていれば、
子どもたちにも、雨の大切さ、有り難さが伝わるように思います。

第3回全国緑のカーテンフォーラム

いよいよ来月に迫った全国緑のカーテンフォーラム。
山梨チームの作成したチラシが届きました。

また本フォーラムの概要&申込の出来るHPも立ち上がっています。
  こちら
定員500名ということなので、早めの申込をお願いします。
 *第2回は1,300名の会場で立ち見が出たほどでしたので・・・

NPO法人緑のカーテン応援団にも、自宅でブドウによる緑のカーテンを実践しているメンバーがいます。
また、全国から寄せられてくる情報によると
自然薯・ホップ・サツマイモなど
それぞれの地域にあった植物を利用した緑のカーテンが誕生しているようです。
 *マレーシアでも、地元の植物を使った緑のカーテンがあります

think grovaly act locally

それぞれの地域にあった実践が出来ることも緑のカーテンの魅力のひとつ。

フォーラム終了後は、100名規模での大懇親会も企画されています。
山梨以外の地域から参加される方も数多くありそうです。
今回も多くの新たな出会いと、次への展開が望めそうです。

なお私は三連休ということもあり、前泊で甲府入りする予定。
せっかくなので、いろいろなことを盛り込んだ計画にしようと考えています。

その辺りはまた別途お知らせいたします。

14×4が感じる「カワイイ」

地元の公立中学生の職場体験学習がありました。
当社は「製造業」なんですが、残念ながら工場は既に秋田に移転してしまっています。

そこで・・・担当のマーケティング部が考えた職場体験学習の題目がこちら

14×4が感じる「カワイイ」

街に出て様々な「カワイイ・かわいくない」を探してもらいました。最終日、発表になった結果がこちら。
参加した14才4名からひとりずつ発表してもらいました。

こちらの発表で印象に残ったのは「かわいくないもの=電線」
解決するためには、白くするのがよいとのことでした。
なくすことばかり考えていたので、なるほどと感心してしまいました。

こちらは唯一の男子学生。
「カワイイ=ログハウス」この建物は自宅の近所なので、よく知っています。
弊社の雨といもついているうれしい建物です(笑)。

「かわいくない=横断歩道の標識」 何だか堅すぎるとのこと。
女の子にしてランドセルを背負わせれば良いのではとのことでした。 確かに良いかも!

最後はこちら
左下に2つの建物があります。
「かわいくない=昔の和風建築」
「カワイイ=洋館&昔のポスト」

銅雨といが低迷している理由がよく判ります(涙)。
但しフォローの発言もありました。
かわいくないから不要なのではなく、伝統的なものも残すことも大切とのこと。

最後の1時間ほどの発表会だけ参加しましたが、
14才とは思えないほど、皆さんしっかりされていました。

職場体験学習というと、生徒が学ぶだけといったイメージもありますが、
やり方によっては、企業にとってもプラスになるようです。

参加された4名の中学生の皆さん、ありがとうございました。

28,000km

27,000km

開始から2131日目
本日までの 走行距離 28034.5km
走行時間 1423時間22分
消費カロリー 439649.5キロカロリー
自動車で同じ距離を走行すると排出されるCO2は6.45トン

正直、もう少し早めに達成したかったんですが・・・。
寒い日が続きますが、立春も過ぎ、自転車乗りにとって良い季節が近づいてきています。

ちなみに2月は 京都・仙台・群馬・長野・札幌・旭川・香川・大阪・秋田と出張が多いので
踏む機会が少なくなってしまいそうです。

京都のとらや

京都に行って来ました。

9:00過ぎに市役所に行く予定だったのでその前に見学。おしゃれな蔵といった感じです。軒天に木目のあとがついています。am9:00からのオープンということで残念ながら中は入れませんでした。

設計:内藤廣建築設計事務所
照明デザイン:石井リーサ明理(石井幹子さんのお嬢様)
施工:鹿島建設株式会社

このあと、御所を歩いて、市役所に向かいました。