みどりのカーテン実践交流会(福知山市)その1

福知山市に立ち寄った理由はこれ。
近年、積極的に緑のカーテンに取り組む福知山市との交流のためです。
会場入口ではゴーヤーの試食会。
婦人会の方が、ゴーヤーカレーやゴーヤーのカリントウなどを振舞っていました。
ゴーヤーとバナナでつくったゴーヤージュース。なかなか美味しかったです。
こちらはグッズ販売。
ゴーヤ先生は福知山環境会議のマスコットキャラクター。福知山市みどりの親善大使に任命されています。
本交流会でも最後に登場する予定。
これも楽しみの一つです。




福知山市を始め、京都府内の様々な事例が紹介されています。
緑のカーテンが広がってきていることがよく分かります。
福知山市の緑のカーテン活動を支援する企業。エスペックさんのブース。
責任者の方ともお会いすることが出来ました。

行政・市民・企業がそれぞれの得意分野で連携しながら頑張っているのが福知山市の特徴です。

福知山にて

福知山城からみた福知山の景色。
お城からアーケードがみえたので行ってみました。新町商店街です。
土曜日であまり人通りがありませんでした。
古い建物を改装したと思われる建物。
商店街の最後のほうにあった福知山鉄道館ポッポランド。

その後、みどりのカーテン実践交流会に参加してきました。

福知山市の緑のカーテン

まずは駅にある緑のカーテン。
駅の構内から見ても綺麗でした。
ガラス全面がゴーヤーで覆われています。
プランターの土の部分にはワラが敷かれています。
土の温度上昇や水分の蒸発を抑制する効果がある方法。
良く考えて育てられているようです。
駅から徒歩1分位にあるろうきん。
土曜日だったので中に入れなかったのは残念。
いい感じですね。

その他、街中にもいくつか緑のカーテンを見つけることが出来ました。

福知山、がんばってますね。

谷中の町家プロジェクト

いただきました。
阪口さんありがとうございます。

日本初の木材だけで構成された準耐火構造の屋根の大臣認定。
その記念すべき第1棟目の適応例が谷中の町家です。
多くの方の知恵が結集されてできた建物です。

弊社の銅雨といを採用いただきました。
こうした記念すべき建築に採用いただけるのは嬉しいですね。

準防火地域にもこうした木材あらわし軒裏の建物が増えると、
街並みも変わってくることでしょう。

各営業所で回覧させていただきます。

エコシングル水栓

エコシングル水栓
確かに今までの水栓だと、水を出すたびに給湯器が反応しているのかも知れません。
良く考えられた商品だと思います。
こうしたものは、広がっていくように思います。

ちなみに SAQUA という洗面化粧台。
ユーザーの声をよくまとめたものになっています。
ハウスメーカーやビルダー向きといった感じでしょうか。

久しぶりに満水です

朝、トイレにあるメーターを見てみると満水でした。
今年の夏は雨の日が殆ど無かったのでずっと水道水を使っていました。
1tの雨水タンクが一杯というのは、なかなかうれしいものです。

大切に使いたいですね。

工務店のためのプロモーション講座Ust2

昨日、ブログにUPした新建ハウジングライブ。
対談の前に、三浦編集長が標記の講座を行っている。

その様子もustで確認することができるが、
その際につかったパワーポイントもダウンロード出来る。  こちら

いろいろ書き込んでいたらこんな感じになりました。いろいろ考えていることを深める良い機会になりました。
ありがとうございます。

ドラッカーとコトラーをベースにまとめられていた。
ドラッカーについてはある程度読んできたが、
まだコトラーについては読んでいる本が少ない。

三浦編集長がインスパイアされた本ということで早速購入。
 *ちょっと分厚くて読み込みにくそうだが・・・

文化のマーケティング
精神のマーケティング

先日とある工務店の設計担当者から聴いた「プチ自給自足」
雨水生活や緑のカーテンも、実はこうした領域の活動なのかもしれない。

大阪出張の新幹線の中で、読み込めればと思います。

新建ハウジングライブ

アドブレインの塚本さんの企画で行われた、ustreamによる新建ハウジングライブ。
昨晩、1時間ほど視聴させていただきました。

2つの工務店の方が、三浦編集長の質問に対し回答するといった内容。
三浦さんのコーディネートで、普段は聞くことの出来ないような話を聴くことが出来ました。

良い住まいを提供したいという思いは同じですが、
経営のスタイルは全く違うなと感じました。

いろいろな意味で勉強になるustreamでした。

アーカイブされているので こちら から御覧ください。

対談を聞いて感じたことをまとめました。
社内の主要な方には別途送付します。

とある編集長より

昨日、ある雑誌の編集長が来社されました。

その会社のイメージとはちょっと違った雰囲気の方で、ちょっとビックリ。
一諸に昼食をとりながら様々なお話を伺うことが出来ました。

その中で気になったこと。
それは、建築系の雑誌の内容が住宅関係にシフトしてきているということ。

公共建築が減っているのは事実ですが、
そんな社会の変化が、雑誌の内容にも影響を与えているんですね。

弊社の業績も良くはないんですが、
特に非住宅系が計画通りにいっていません。

なるほど、と改めて市場を認識した次第です。