坂をよじ登るボール

昨日の日経新聞を見て早速ネットで検索。

イリュージョンコンテストで日本人初の大賞受賞した
明治大学の杉原厚吉教授による作品です。
ボールが坂をよじ登るようにしか見えないんですが・・・・

これは面白いと思い、早速家族に見てもらったんですが、
長男は既に知っていました。 ちょっと残念。

眼の錯覚なんでしょうが、なんとも不思議ですね。

「住育」ことはじめ


体の放熱が早い→寒く感じる
体の放熱が遅い→暑く感じる

こうした熱の流れについて基本を理解しながら、
建築の中に自然の力を上手に取り入れる方法について書かれています。

人間の知恵と工夫で、より快適で、地球にもやさしい家ができる。
そんな住まいづくりが一般化すると良いですね。

監修されている宿谷昌則先生は、近所の小学校に温熱環境の授業に来られています。

「子どもにこんなことを話したってわからないだろうと手加減するとだいたい失敗する」
第4章のインタビューに出ているコメント。

大学生に話す同じ内容を小学生に理解してもらえるように伝える。

今度、小学生に混じって私も勉強させていただきたいと思います。

「住育」ことはじめ  edu.編集部編  宿谷昌則監修

紹介していただきました

雨のみちをデザインする HACO

カットサンプルを写真付きで紹介いただきました。
しかも「雨のみちをデザインする」まで記していただいています。

先日、社員がカットサンプル持参で訪問したようです。

地道な活動からこうした成果が上がってくるのはうれしい出来事ですね。

福岡に出向く機会がある時に立ち寄ってみたいと思います。

オーガニックEXPO


オーガニックEXPOに来ています。
ここは、循環の家ブース(2-34)です。

見学者が多く賑わってきます。

木製ミミズコンポスト。
循環の家においてあるものよりも一回り小さくなっています。
これならベランダでもできそうです。

バイオジオフィルター。
循環の中で水も浄化されていきます。

スパイラルハーブガーデン。
これも循環の家の小型タイプ。
こうした形状にすることで、日の当たり方も一様ではなくなり、
様々なハーブを育てることが出来ます。

循環の家では、屋根→雨とい→雨水タンクもその一部。
雨を集めて生活用水として使うという、雨とい本来の役割が発揮できます。

9月23日まで。お時間のある方はぜひお越しください。

オーガニックEXPO(東京ビッグサイト東4ホールにて)

コトラーのマーケティング3.0

今までのコトラー氏のマーケティングから、少し立ち位置が変化した内容だと感じました。

マーケティングが、人間中心・価値中心であるべきだと示されています。

ドラッカー氏のミッションからスタートする話。
グラミン銀行など、単なる成功事例ではなく、
如何に社会をより良いものに変えたかがベースになっているようです。

ニューウェーブ技術が協働・共創などを生み出しやすくし、
経営に真摯さが求められると感じました。

「マーケッターは、変化を生み出す存在であるべき」
「企業は、社会文化的発展の推進役であるべき」

複数冊購入し、弊社の経営チームにも読んでもらう予定です。

コトラーのマーケティング3.0
読むきっかけとなったのは こちら です。

とぼし(鳥干)


交流会終了後は、打ち上げに。
そこでゴーヤキャンディーズの谷口さんから頂いたおみやげがこちら。

とぼし(鳥干) *こんな漢字はないようですが・・・

鳥のササミをたたいてダシにつけ干したもの。

オーブントースターで数10秒温めてからいただきます。

マヨネーズに七味をいれたものにDIPしていただきました。
ビールによく合います。ご馳走様でした。

ゴーヤキャンディーズ



なんといっても一番の楽しみは、生ゴーヤキャンディーズを見ること。

「みどりのなかま ゴーヤ先生がやってきた」
ラッキィ池田さんが振り付けしたダンスと歌を楽しんできました。

なお動画でご覧いただくことも可能です。

ラッキィ池田さんから指導をうけているようすは こちら

福知山お城まつりで披露された様子は こちら

ちょっと大人の雰囲気 キャンドルナイトバージョンは こちら

みどりのカーテン実践交流会(福知山市)その2

まずはじめに福知山市長松山さんよりご挨拶。
緑のカーテンの日本一を目指すとお話されました。
力強いリーダーシップです。

取組報告の一人目は、八幡市の原田さん。
「ゴーヤーのカーテンで子どもたちの遊ぶ場所を涼しくして欲しい」
そんな地元の保育園からの声に応えて対応。
それまで趣味の畑でゴーヤーを育てた経験もあった原田さんは1年目から大成功。
今では八幡市内全ての保育園で緑のカーテンを導入しているそうです。

二人目は福知山環境会議会員でエスペックの社員でもある谷口さん。
日本一の緑のカーテンを達成するためのロードマップが発表されました。
具体的な内容で、これならできると感じました。
また廃棄物の発泡スチロールをつくったプランターを紹介。
今年は猛暑で緑のカーテンの育成に苦労された方も多かったと思いますが、
この発泡スチロールのプランターで育てた緑のカーテンは他の比べて育ちがよかったとのこと。
土の温度が低く保たてることがデータで紹介されました。
こんな実践事例は他でも参考になりますね。

3人目は、緑のカーテンを初めて学校の環境教育としてつかった音楽専科の教諭、菊本るり子さん
今年の1月に文部科学大臣優秀教員表彰をうけています。
緑のカーテンと共に成長する子どもたちの話は何度聞いても心を打たれます。
写真は、ゲストティーチャーとして毎年来られている宿谷先生が監修したの紹介。
まもなく発売になるそうです。緑のカーテンについても取り上げられていることでしょう。
もちろん最後には「MIDORI~繋がる輪」の弾き語りもありました。

休憩を挟んで情報交換会。
事例発表された3名が
京都府地球温暖化防止活動推進センターの西澤さんのコーディネートのもと、
意見交換をしていきます。
会場とのやりとりも。地元の中学生からはぶどうのカーテンについての質問がありました。

福知山市民に緑のカーテンは愛されているなあと感じた次第です。
これなら日本一も確実でしょう。嬉しいことです。