早朝のソウル市内

まずは光化門広場に。
李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。
豊臣秀吉から朝鮮半島を守った方。国民的英雄です。
歴史水路。1年ごとに起こった出来事が書かれているようです。
600年位は遡れるようになっていました。
ハングルを創製した世宗(セジョン)大王。
光化門。

そこから少し路地裏に入ると・・・
こんなところも残っています。
但し、再開発が進んでいるようなので、なくなってしまうことでしょう。
てりといが付いてますね。

清渓川(チョンゲチョン)。2005年10月、30年ぶりに蘇った川です。
前日の夜も歩きましたが、市民の憩いの場となっています。
川の両岸を歩くことができます。
緑も増えてきているようです。
ピンクリボンのキャンペーンが開催されていました。
ピンクリボンの塔もありました。
憩いの場でこうした活動ができるのは良いですね。

am7:30~8:30の1時間程度でしたが、良い体験ができました。

韓定食

初日の夜はソウルに宿泊。
韓定食 なるものをいただきました。
龍水山

スタートはおかゆ
続いてナムル
混ぜて食べるとなお美味しいです。
お刺身。つけダレはやはり醤油のほうが日本人にはよさそうです。
クラゲ
チャーシューとキムチを白菜で巻いて食べます。
食べるのが遅く、お店の人に巻かれてしまいました。
天ぷら。この葉っぱに巻いてあるものが美味しかった。
中身はつくねのようなもの。
プルコギ。
そろそろ食べきれなくなってきます。
スープ。体によさそうな癖になる味わいです。(灰皿が写ってしまいました)
おこげを水のようなものにいれたもの。
現地では焼肉のあとなどにも食べるもののようです。

いろいろなものが少しずつ出てくるのが韓定食のようです。
ご馳走さまでした。
残念ながらすべて食べきることはできませんでした。

その後、元気だった私は韓国に住むようになって2年半の方とソウル市内をぷらぷらしました。
ちょっと飲み過ぎてしまいました。

韓国の道路事情

渋滞の多い韓国。特にソウル市近郊の高速道路はひどいようです。
そんな中、導入されているのはバスの専用車線。
6名以上の乗員があればバスと同等ということでこの専用道路を走りました。
渋滞の中を走れば90分以上かかるところを40分足らずで移動。

公共の交通機関を使う。なるべく多くの人数で移動する。
三列シートの車には有利な法律ですね。

ソウル近郊の城南市の住宅事情

現在開発中の城南市の住宅建築の様子を見学してきました。
マンションがメインですが、一部戸建住宅も建っています。
外壁に木を使った住まい。
こうした素材を活かした建物は数多く見ることが出来ました。
石の外壁。銅製の雨といが使われています。


以上の2棟は住友林業が地元工務店と提携して建てている家。
ナチュラルハウスというブランド名で販売されているようです。
これは住友林業のモデルハウスだった建物だそうです。
既に一般の方が住んでいるようでした。

こちらは地元工務店の家です。
外壁は木。雨といはステンレスです。
レンガの外壁に銅とアルミ?製の雨とい。
ケラバまで同じデザインで銅製の軒といを廻しています。
どこまで手づくりなのかは判りませんが、板金施工レベルが感じられる住まいです。
木製の外壁。
ちょっと大きめの丸い銅製の軒といが使われています。
翌日、展示会でみた韓国の住宅建築誌の表紙を飾っていました。
デザインされた建物です。
こちらは非住宅。集会場か何かでしょうか?
このように木や石など素材を活かしたデザインの建築が多く、驚きました。

なお、こうした戸建てはそれなりの収入層もしくはリタイアされた方が多いようです。
日本の住宅事情とはちょっと違うようですね。

雨水タンクの記事をUPしていただきました

各国から帰国後、溜まっていたブログチェックをしていると・・・
アトリエDEFさんのブログで紹介いただきました。

ueda日和 雨水タンク設置完了!!

そのひとつ前では弊社のことも紹介いただいています。

雨水利用 タニタハウジングウェア

なぜか私のブログまでリンクされています。
そして、なんと先日、お邪魔させていただきた 環の家 の近くにお住まいの方が読まれています。
流木アートの先生とか。

雨で育った木が、何かのきっかけで倒れ、雨でできた川を流れて流木となる。
なにかまた新たな繋がりができそうです。

仁川中華街

ここで昼食を取った理由の一つは、街並みをみること。
こんな風にデザインされた街並みがあります。
銅製の庇です。
施工されて4年が経過。色もだいぶ黒くなっています。一部、緑青色が見えますね。
銅の雨といを使っている建物もありました。
口径も大きなものが使われています。
こちらは役所のようなところのようです。
ステンレス製の雨といが使われています。
拡管・縮管がなく、本体のたてといとそれよりも一回り太い部材で構成されています。

日本よりも金属雨といが多いことにビックリです。

じゃじゃ麺(チャジャンミョン)

今日、帰国します。韓国滞在中の出来事は少しずつUPしていきます。
まずは初日、仁川国際空港に到着後、近くの中華街に行きました。
食べたのはこれ。
じゃじゃ麺です。
野菜・魚介類がふんだんに使わえています。
同行した2名は少し残していましたが、私は完食。美味しくいただきました。
味そのものは辛くはないのですが、青唐辛子が刻まれて入っています。
気づかず食べるとちょっと辛いかも知れません。
じゃじゃ麺(チャジャンミョン)は子どもに人気のある食べ物。
また2/14、3/14に何の出会いもなかった若者たちが、
4/14にチャジャンミョンを食べる日(ブラックデー)になっているそうです。
(最近のことらしいですが・・・)
もう一つ子どもの好きな食物がこちら。
豚の南蛮揚げ。酢豚のような味わいです。(名前は忘れました)

他の韓国の方に聴いても、この2つの料理は懐かしい食べ物、子どもが好きな食べ物だとのこと。

食べたお店はこちら。
共和春
元祖チャジャンミョンのお店です。