角館にて

まだ紅葉には少し早い感じでした。

紅葉しはじめているところは人気があるようです。

30分ほど武家屋敷を見学したあと、昼食会場へ。
これが当日のメニューです。

こんな感じでスタート。

土瓶蒸し。体の芯から温まります。

シメは稲庭うどん。

ご馳走様でした。美味しくいただきました。

角館懐石 稲穂 にて

素材巡礼

やっと写真を入手しました。
11/2の素材巡礼の様子です。
参加者はこんな感じでした。工場の入口前にあるショーケースの前で記念撮影。

その後、約90分程度かけて弊社工場を見学。
写真はスタンダードを製造しているところです。

そして講演会。
私も少しだけお話させていただきました。
少人数でしたが、住まいづくりにこだわりをもったある方ばかり。
様々なアドバイスを頂くことも出来ました。

ありがとうございました。

明日、明後日一般公開の洋館

旧池田氏庭園内にある洋館。秋田県内で初めて建てられた大正時代の鉄筋コンクリート造の建物。
5年間かけて修復したものが明日、明後日と2日間一般公開されます。

金唐革紙。
この壁紙をつくる職人さんは日本に1名しかいないそうです。
跡継ぎの方もいらっしゃるようで、ご本人にとってはこれが最後の仕事になるのではとのこと。
お札を貼るほうが安く上がるくらいの費用がかかるそうです。
一部屋で小さな家なら建つようようです。
当時は殆どの部屋が金唐革紙で仕上げられていたそうですが、
修復予算の関係で2部屋のみ再生しています。

ビリヤード室。
当時使われていたのではないかと思われる台も一諸に展示されています。

地域の図書館としても使われていたこの洋館。
当時の書棚。稼働棚になっています。
床には書棚が置かれた痕跡が残っています。

小便器。スリッパのように見えるのは陶器でできた足置き場です。
用を足しながら、庭を眺めることができます。

メインの階段。
こちらも昇り降りするたびに庭を眺めることができます。

裏手にある小さな階段。
かわいいサイズでした。
ちょっと昇り降りには苦労しそうです。

旧池田氏庭園の公開案内は こちら

まだちょっと紅葉には早いかも知れませが、お時間のある方はぜひ。
ちなみに昨年は2日間で6,000名を超える来場者があったそうです。

旧池田氏庭園

昨日は、素材巡礼のオプションツアーとして 旧池田氏庭園 を見学してきました。
平成16年に国の名勝として秋田県内で4番目の指定を受ける。
他の3件はどれも自然景勝地であるため、庭園では初の指定となります。

年に3回、計5日間しか公開されていないのですが、
今回は無理にお願いして特別に見学させていただきました。
休日にもかかわらず、教育委員会の方に案内いただきました。
池田家十六代当主の池田様にもお越しいただきました。
なお今週末、11/6~7が今年3回目の一般公開日。
前年は2日間で6千名を超える来場者があったそうです。

例年よりは紅葉も少し遅れ気味。
10日後ぐらいが見頃ではないかとのことでした。

庭園内にある、大正11年に造られた県内初の鉄筋コンクリート造りの洋館。
この洋館の改修がほぼ終了し、先週竣工したばかりのところを見学させていただきます。

近代造園の祖と言われる長岡安平氏がこの庭園を手がけています。
秋田の千秋公園、東京の芝公園などを手がけた方だそうです。
中央に見える雪見灯篭。
さりげなく置かれているようですが、なかなか考えられた位置、大きさになっています。

この位置から見ると、足が2本しか見えません。
なんとも不安定な感じがします。

近くまで行くと、遠くからは感じられないほどの大きさ。
約4m。推定総重量が23tあるそうです。
延1,000人工で設置されたと考えられているそうです。
もう10日ほどでもみじが見頃になるとのこと。ちょっと残念でした。

秋田工場に来ています

明日の素材巡礼に備えて、本日より秋田工場に来ています。
工場を一回りしてきましたが、それぞれの仕事がある中、
来場される皆様のための準備も進んでいるようです。

天気は雨模様のようですが、
雨のみちをデザインする会社の工場見学ということでご了承下さい。

*写真は10/18に発売したビルアルミデカノキ(アルミ製の軒とい)を
 試験的に工場に設置した写真です

尾張町家

尾張町家を見学してきました。残すところあと1区画のようです。
緩勾配で南側に向かって下っていく屋根。
落ち着いた街並みに見えます。まとまって建っていると見え方も違ってきますね。


建築家の趙海光さんが設計された現代町家の、確か第1段だったと記憶しています。
今では全国各所に現代町家が建てられています。

デザインされた建物が増えると街が豊かになる。そんな期待を感じました。

Reebok EASYTONE

家内が購入。
その場で履き替え帰ってきたそうです。

普段よりちょっと足が疲れた感じがするとの印象。
ポンポン飛びながら歩いている感じだそうです。

確かに靴を裏返して写真を撮るなんて珍しいですよね。

効果があるんでしょうか(笑)。

雨を制御し、活用する新たな建築をめざして


「雨を制御し、活用する新たな建築をめざして」

第33回 水環境シンポジウムが下記の通り開催されます。

「水循環系の再生」の手がかりのひとつとして、
建築が「雨水をいかに制御し活用するか」を考える。

建築における雨水活用システムのガイドラインづくりを来年3月を目処に作成中。
その刊行に先立ったシンポジウム開催となります。

私も参加する予定です。
多くの皆さんに来場いただければ幸いです。

主 催 : (社)日本建築学会
日 時 : 2010年11月13日(土) 13:00 ~ 17:00
会 場 : 建築会館 大ホール

参加費 : 1500円(会員1000円、登録メンバー・後援団体1200円、学生500円)
定 員 : 150名 (事前申込制)
申し込み方法 :催し物名称、氏名、勤務先、所属、住所、電話番号を明記し下記申込先へ、
メールまたはFAXにてお申し込みください。
申込期限 : 11月10日 (締切日前でも、定員になり次第締め切ります)
申し込み・お問い合せ先:(社)日本建築学会 担当:酒井氏
mail:sakai@aij.or.jp FAX: 03-3456-2058

プログラム
主題説明 : 小瀬博之 (東洋大学准教授)

1.雨水活用システム規準案解説  
1). 設計規準 : 神谷博 (法政大学兼任講師)  
2). 製品規準 : 屋井裕幸 ((社) 雨水貯留浸透技術協会)  
3). 施工規準 : 青木一義 (西原衛生工業所)  
4). 運用規準 : 中臣昌広 (文京区文京保健所)

2.コメント「今日の水問題と雨水の役割」  
1). 島谷幸宏 (九州大学教授) : 流域で取り組む雨水制御  
2). 古米弘明 (東京大学教授) : 都市の水循環とリスク管理  
3). 細見寛 (国土交通省中国地方整備局副局長)

次世代に向けた統合的な治水
3.パネルディスカッション「雨を活用する新たな建築を目指して」  
コーディネーター : 村川三郎 (広島大学特任教授)
パネリスト : 神谷博、屋井裕幸、青木一義、中臣昌広、島谷幸宏、古米弘明、細見寛

住まい手からのお手紙


雨くんのひとり旅 気に入っていただいたようです。
雨くんのお母さんのつもりで、お子さんに読んでいただいているようです。
ありがとうございます。

「子どもはお弁当を持って、彼らなりの冒険(初体験はすべて冒険です!)に出るのが大好きです。」

確かにそうですね。
冒険とまではいきませんが、韓国視察も私にとって、よい経験でした。

雨くんのイラストつき。
ランニングシャツがステキとありますが、改めて見なおしてしまいました(笑)。

絵を描いていただいた方に確認してみたいと思います。

Leaf というお店を営んでいる方からいただきました。
ありがとうございます。また新たな出会いですね。

今度香川県に出向く機会に立ち寄ってみたいと思います。