あすと長町の仮設住宅で行われた仮設カスタマイズのイベント初日に参加してきました。
まずは集会所で2名の大学の先生からお話を伺いました。
こちらは「仮設のトリセツ」で有名な新潟大学岩佐先生。
今回の震災で訪れた現場の写真なども交えたお話。
仮設住宅に手を入れることの大切さを学びました。
続いて千葉大学の鈴木先生。
40年経過している団地のリフォームをDIYで改装する活動の支援を行なっています。
継続していく中で、支援部隊をNPOとし、すでに年間5000万円の売上があるそうです。
なかなかユニークな活動でした。
住民の方からも幾つか質問が出ました。
こうした場で、情報を共有することの大切さを感じました。
その後、あすと長町の仮設住宅のカスタマイズ振りをみんなで見学。
いろいろとみなさん工夫されています。
最後にオープンカフェでお茶会。
こちらは
宮城県建築士会の女性部会から、かりんとうの差し入れもありました。
今日はK-1(仮設カスタマイズ)グランプリを皆さんの投票で決めるなどのイベントが行われます。
あすと長町の仮設住宅は、
東北工業大学の新井先生及び学生たちが支援活動の行なっています。
今回も新井先生の企画でこうしたイベントが行われているようです。
その活動の一部は、ブログでも紹介されています。















