生活不活発病

仮設住宅×緑のカーテンプロジェクト
来年度に向けての準備がスタートしました。

昨年末に被災地に訪れた理事長団(私は不参加)の報告によると
仮設住宅では生活不活発病が新たな問題になっているとのこと。

「緑のカーテンは大変ですか?」
ある町長から質問があったそうだ。
手間がある程度かかるもの、日々の行動につながる支援を求めているというのが真意。
動く生活習慣が必要なようだ。

すべておまかせ、至れり尽くせりの支援から、自立支援へ。
今後の支援活動も質の転換が求められている。

夏の暑さを凌ぐ、視線を遮る、コミュニティづくり、そして自立支援へ。

緑のカーテンの更なる可能性で、被災地の皆様の支援につながればと思う。

木造仮設住宅郡

ある方からお借りした木造仮設住宅郡
興味深く読ませて頂きました。

応急仮設住宅に求められるスピードと供給量。
今回の震災でも国とプレ協が連携して、5万戸の供給がいち早く行われました。
大きさや仕様なども格差が生じないように進められています。

この本で紹介されている事例は、
通常の流れとは異なり、自治体や地元が中心となって進められたもののようです。

時間は多少かかってしまうでしょう。
供給量も実際どこまで可能なのかもわかりません。
仕様などにも差が出てくるでしょう。

そんな中、共通して感じられることは、豊かなつながりです。

窓を開ける 縁側で佇む 外に出てみる  といった自然とのつながり
集会場にいってみる 一緒に何かに取り組む  といった住む方同士のつながり
地域材を使う 被災した方を考えてつくる 関わった方に感謝する  といった地域とのつながり

様々な豊かなつながりを丁寧にデザインしていくこと。
すべての建築にとって大切なことですね。

地域の力というものも感じました。

*一部、緑のカーテンを実践された写真も掲載されていましたが、
 スタート時期が遅かったようで、あまり上手くいっていないようでした。
 こうしたところに対しても、支援活動をしていく必要がありそうです。
 緑のカーテン応援団が役立つ場面もまだまだありそうですね。

丸の内タニタ食堂

丸の内タニタ食堂
本日、1月11日11時オープンです。
反響もあるようです。
オープン当初は混雑するかもしれません。ご了承ください。
 *本日は、整理券を8:30から配布しているようです。

お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。

丸の内タニタ食堂
所在地 : 千代田区丸の内3-1-1丸の内国際ビルヂング地下1階
営業時間 : 午前11:00-午後3:00(土曜・日曜、祝祭日は休業)
電話番号 : 03-6273-4630

 *私も落ち着いた頃にお邪魔しようかと思っています

りくカフェ セレモニー

りくカフェのオープンセレモニーが昨日1/9に現地で開催されました。
地元の成人式出席のため残念ながら私は不参加。

60名以上の方が集まり、陸前高田市の久保田副市長も参加されたそうです。
吉岡の専務、タニタハウジングウェアの営業部長も参加しております

りくカフェが陸前高田市の復興に役立つことを期待したいと思います。
私も時間をつくって見てこようと思っています。

角館

武家屋敷
柿の木
雪かき
角館駅

この時期の角館もなかなか良いです。

除雪車

秋田工場に来ています。

雪です。

除雪車が大活躍。
なかなかカッコイイです。

月刊 復興人

東日本大震災で被災した仙台圏の企業が利用できる各種支援制度を、
利用する側から分かりやすく紹介する中小企業支援情報マガジンフリーペーパー
月刊 復興人

表紙の写真にもあるように、㈱吉岡が取り上げられました。

専務と被災した工場を見て入社してくれた新人が取り上げられています。

詳細は こちら を  p5~6で記事になっています。

新年会

今年も良い新年会でした。
幹事の皆さんご苦労様でした。

さて、明日は大曲だ

明日が仕事初め

明日が仕事初め。
ということで会社に来ています。
ここ数年は4日に銀行への挨拶廻り、その後、会社に来るのが通例に。
 *会社に一人でいるのも意外といいものです

写真にあるとおり、明日は朝一番で新年のスタートにあたって話をします。
その内容をいろいろとまとめていました。
 住宅産業大予測2012も大いに参考にしております

マーケティング そして社員ひとりひとりの成長が大切だと改めて感じております。

TV会議システムを活用して、大坂・名古屋の3元中継。

秋田工場は1月7日に出向いて行います。

アントキノイノチ

原作:さだまさしさん 監督:瀬々敬久さんの映画
アントキノイノチを見に行きました。
久しぶりのロードショーです。

過去にあった心の傷を見つめ直しながら見ました。

アントニオ猪木 元気ですか

この言葉に救われたりします。

瀬々さんの作品はヘヴンズストーリーに続き2度目。
比較すれば、判りやすい内容でした。

たまにはロードショーも良いですね。

原田泰造さん、なかなか良い感じでした