ディテール5月号別冊

阪口さんから送っていただいたディテール5月号別冊
ありがとうございます。

京都造形芸術大学教授の4名の建築家横内敏人さん三澤文子さん堀部安嗣さん伊藤寛さんの特集号です。

4名の対談やそれぞれの建築事例を写真・図面で紹介し、語り合っています。

2棟は別荘で雨といがありませんでしたが、
あとの2棟はご採用いただいた物件だったようです。

ヒカリエ 跨線橋

明日26日にオープンする渋谷ヒカリエ
すでに通路としてオープンしている跨線橋に行って来ました。
ヒカリエから渋谷駅方向を見たところ。
渋谷駅方向からヒカリエを見たところ。
先日の日月会のセミナー真壁さんからお話がありましたが、
歩いてみると・・・確かにフワフワした感じがします。

この跨線橋、建築家内藤廣さんのデザインです。

小さな心地よい居場所に魅かれて


住宅建築2012年6月号発売記念講演会
「小さな心地よい居場所に魅かれて」
建築家 伊礼智さんのお話を伺って来ました。

伊礼さんが訪ねた京都の俵屋を始めとする心地良い居場所。
そのスケッチを実際の建物にどのようにして生かしていくか。
俵屋の様々な心地良い場所、銘苅家の軒を低く抑えたプロポーション、
識名園の中庭を巡るつながり。
改めて俵屋には一度行ってみたいと思います
(目の前までは行ったんですが・・・)。


3部構成の講演会。
この写真は3部のパネルディスカッションの様子です。
2部からワインも解禁になりました。
*最前列に座らせて頂きました


現在、12棟目の伊礼さんの物件を建築中の田中社長
建築家と工務店の成長しあう関係についてのお話がありました。
*私も少しだでお話する時間を頂きました

その後、2次会にも参加。楽しいひと時を過ごすことができました。

講演会には、弊社から私を含め5名が参加。
伊礼さんの建築の魅力に、改めて魅きこまれたようです。

十日町情報館

十日町情報館に行って来ました。
設計は建築家内藤廣さん
内部は図書館。
見学者も多いようで、受付で申し出れば写真もOKになりました。
カメラを持った見学者が20名近くいるというのも不思議な雰囲気でした。
トップライトから自然光が入ってきます。
書棚の照明器具など細かたところまで気遣いがされています。
この中央の椅子に座っていると落ち着きます。
*見学者は最後はみんなここに集まって来ました

他にもそこここに居場所のある図書館でした。
本を手にしながら考えるには良い場所です。
こうした建築が近くにあるのは羨ましいですね。

お揃い


マザーハウスメッセンジャーバック
ジュート製なので軽いのがいいです。
扇建築工房鈴木さんとお揃いです。

写真ではよくわかりませんが、私のほうがだいぶ使い込んでます。
*というか・・・汚れています

いろいろとマイナーチェンジしていることもわかりました。
*HPをみたら、鈴木さんのものから、更に良くなっている点もあるようです

そろそろ買い換えようかなあ。