南三陸

南三陸の防災対策庁舎。
あの悲劇の話をご存じの方も多いかと思います。
既に震災から2年近く経過しましたが、復興はまだまだといった感じです。

近くにある南三陸さんさん商店街
平日ということで、お休みのお店も多かったようです。

ここで海産物を購入。
自宅に送りました。

地元の方のお話を伺う機会もありました。

時間の経過とともに、震災の記憶も段々と薄れてしまいます。

皆さんも機会をつくって被災地に出向きましょう。

愉しい暮らしぶり展


愉しい暮らしぶり展に参加して来ました。


今回はゲストとして書家の吉田真紀さんが参加。
*先の写真にもあるように弊社のブースにPRの文章も書いて頂いちゃいました。


懇親会前のイベントとして揮毫も行われました。
書は「愉」

OBの方が多く参加されるこの展示会。
弊社の雨水タンクをご採用いただいた方ともお話ができました。

皆さん愉しく生活されているようです。

鉄の欠片

T・E・I・B・A・N Japan classico展「奈良」 part11 で購入したもう一つ。
鉄の欠片

こんな感じの欠片が5つ入っています。
ちょっと小さめな箸置きです。

制作しているのは垣本鉄工所
こんなブースでした。
展示台などもすべて製作したものだそうです。

鉄の欠片の脇にあるのは 米ぬかロウ。
これを塗ることで表面の錆を守るそうです。
融点が80度くらいなので、蜜蝋よりも少し高め。
口にする可能性も考え、選んだとのことでした。

ここのブースでいろいろ話をしていると
他のブースの方から、私のメッセンジャーバックの話になりました。

デザインが良いと褒められ、私がデザインしたわけではないのですが、
とても嬉しい気持ちになりました。

こうした感性を持ち合わせた方たちが展示会を開催されているんですね。

T・E・I・B・A・N Janan classico 展

T・E・I・B・A・N Janan classico 展
奈良と信楽が同時開催。
こちらは奈良側からの写真。

T・E・I・B・A・N Japan classico展「奈良」 part11

こちらが信楽側からの写真。
第3回T・E・I・B・A・N Japan classico展「信楽」


こんなものを見つけました。
まだ発売前の商品だそうです。
カフェの店頭に並んでいたら、即、立ち寄りますね。

他にもユニークな展示がありました。

この展示会、残念ながら本日2/10で終了です。

メディア・メーカーズ

今年最初に読了した著書。
自分なりにまとめ直してみました。

顧客は誰か
使命は何か
顧客の考える価値は何か

そんな順序立てで書かれている。

技術革新がメディアに与える影響
ダイレクト感
信頼と責任

ますます「個」が大切になっていくと改めて感じました。

是非皆さんも手にとってご覧ください。

メディア・メーカーズ
著者 田端信太郎さん

富山干柿

昨日、弊社にお越しになったお客様からいただいた 富山干柿
美味しくいただきました。

昼食を含め2時間超の面談で意見交換。
今回でお話するのは2回目なんですが、
いろいろ一緒に取り組めることがありそうです。

弊社のWEBマガジンもご覧頂いているというのがまた嬉しい。

良い時間を過ごすことができました。

中学生の職場体験学習

今年も地元の中学生が2日間の職場体験学習に来られました。
テーマは
自分の暮らしから、雨水を楽しみながら暮らしに活かすを見つけ出す。

初日は、雨水について学び、午後は小学校で行った雨の授業を手伝ってもらう。

そんな中で一人ひとりが感じたことをプレゼンしてもらいます。

2日目は、プレゼン資料作成。
パワーポイントはあたり前のように使いこなせるようです。
 *弊社の社員よりレベルが高い?

参加した4名ひとりずつプレゼンしてもらいました。

*雨とい発電
  たてといに流れる雨を水力発電のようにして発電。
  そもそも水は酸素と水素 水素はエネルギーにも使える。
*雨水融雪システム
  普段は雨水利用。
  雪が降ったときはタンクの雨水をつなぎ変え温めて道路の下に流す。
  各住宅で取り組めば社会貢献にもなる。
*デザイン雨水タンク
  町の中には殺風景なスペースがある。
  そんなところにカワイイのあるタンクを設置して楽しい空間に。
  季節によってデザインが変えられると良い。
*マンションに雨の池
  マンションの共用スペースは有効に使われていない。
  雨といもあるが、雨は見えないので誰も気にしていない。
  雨が溜まる池を作って憩いの場に。
  雨の池から雨を蒸散作用で空にかえす働きもある。

ざっとこんな概要でした。2日間と短い中ですが、刺激のある発表でした。
さすが中学生。頭が柔軟ですね。
ありがとうございます。

この中学校には雨水タンクも設置されているのですが、
これまでは誰も気にしていなかったそうです。
この学びをきっかけに、雨水を活かしてくれることでしょう。

発表会には学校からは先生も参加。
4名の発表をとても喜んでくれていました。

最後に
雨のみちアドバイザーの認定証を一人ひとりに差し上げました。
 *弊社が社内向けに作った認定証です

20年後、彼らが住まいづくりを考えるとき、
光のみちや、風のみちだけでなく、雨のみちについても考えてくれることでしょう。

雨水の授業

会社の近所にある小学校で雨水の授業を社員が行いました。
私も見学してきました。

講師の話を聴きながらメモを取る子どもたち。

休憩時間に撮影。頑張ってますね。

緑のカーテンを実践している子どもたち。
「ヘチマの気持ちになって雨が好きな人は手を挙げて」
という先生からの問いに答える子どもたち。

最後に、私から雨のみちアドバイザーの認定証を子どもたちに。

今後も、雨とのつながり・かかわりを大切にしてくれたらと思います。