お堀を子供たちが元気に歩いてました。
こんなに身近にお城があるっていいなあ。
セビリアの雨のみち
松彦建設工業 京都サロン 開館です

9月13日(土)AM10:00 開館
詳細は こちら を
祐天寺の家
学園町の家
鯰展
南青山で開催中の鯰展に行ってきました。
鯰組さんは大人の遠足と称して、今春弊社秋田工場にお越しいただきました。
展示会の期間中、毎週土曜日に開催されるトークイベント。9月6日(土)は、大工トーク。
代表の岸本さんのコーディネートのもと、
3名の大工さんがそれぞれの想いを力強く語りました。
この写真は、トークイベント開始10分くらい前のものです。
9月13日(土)15:00~ 「広報トーク」
【代表】岸本耕【広報】馬把真理子【フォトグラファー】三嶋義秀
9月20日(土)15:00~ 「監督トーク」
【設計・監督】工藤順一【監督】宮原大輔【代表】岸本耕
9月27日(土)15:00~ 施主トーク-職人と作る木の賃貸-
【代表】岸本耕×【施主】前田丈志様
以上が予定されています。
お時間のある方はぜひ
場所:プリズミックギャラリーにて
開催日:2014.9.3 (水) – 2014.9.29 (月)
入場無料|平日 10:00 – 18:00|日曜祝日休み
Timberize TOKYO 2020
都市木造が2020年の東京を未来につなげるというテーマで
東京オリンピック2020の関連施設をティンバライズしたらどうなるだろう?
Timberize(ティンバライズ)とは?
第1回トークセッションの様子です。実現する、しないは別として、木造の様々な可能性を感じるお話でした。
それぞれの計画した建築に対する思いも、面白いものがありました。
木の可能性、木だからできること、オリンピック以降の身の振り方など
様々な考え方を共有する場になったと思います。
こちらは木造仮設スタンド。約100名が座れるとのことでしたが、入りきることができず、
手前に折りたたみ椅子のコーナーをつくったり、
後ろのスロープで立ち見するひとがいるなど、200名程度の参加者があったように思います。
建築に関係する方たちだけでなく、
一般の方にぜひ見に行ってほしいですね。
トークショー終了後に木造仮設スタンドを後ろから撮影したもの。間接照明も入っていてなかなか綺麗でした。
木造建築の模型も79作品展示されています。私が完成現場見学会でお邪魔させていただいた鎌倉の分居もありました。
先日、建築家槇文彦さんの講演会でスパイラルにある居場所のお話がありました。こういうところも大切なんですね。
TimberizeTOKYO2020
主催:NPO法人teamTimberize
場所:スパイラル *槇文彦さんの設計です
最終日に開催される第3回トークセッション「木造とこれからのまち」にも行ってみようかと思っています
日曜日の住居学
あべこべの国-日本 ジョージ・ネルソン
1960年のリーダーズ・ダイジェストに
あべこべの国-日本 という題で8ページほどの文章が書かれている。
知と情の割合が、西洋は90%が知・10%が情に対して
日本は10%が知・90%が情であるとした上で、
個人の生活がわずらわされないのは、壁や錠やドアの問題ではないこと
一見わからないようになっている話
ぜいたくの極地はあらゆる感覚を十分用いていること
最後に、あるお店でものを購入する際に
その店主と情のやりとりもあった話でしめられている。



















