桜設計集団さんからの暑中お見舞い

桜設計集団さんから暑中お見舞いをいただきました。
木に囲まれた縁側。軒の出があるので雨の日も安心して佇むことが出来る空間です。
軒先にはスタンダード。弊社のカタログにも使えそうな写真です。
ありがとうございます。

裏面には今年の様々な出来事が紹介されています。
今後の活躍がますます期待される。そんな会社だなあと改めて感じました。

山梨式名建築の条件

日建設計の山梨知彦さんが選んだ日本の名建築20作品が紹介されています。
1番目は、パレスサイドビルディング。
私のFBのカバー写真にも使わせてもらっています。
当たり前なんでしょうが、林昌二さんの30代の設計。

限られた工期の中、手仕事を残すことで現場対応しているんdねすね。


気になった言葉をメモ書きしてみました。

あとがきにかえてのところで
レサのスイミングプールが紹介されています。
行ってみたいですね。

山梨式名建築の条件

ツールド妻有2015

まもなくスタートする越後妻有大地の芸術祭
開催期間中に開始されるサイクルイベント「ツールド妻有2015」に参加することになりました。
120km、結構高低差もあるようです。
ちょっと不安ですが・・・このオリジナルジャージを着用して楽しんできます。

宿泊は、大地の芸術祭の会場にもなっている
ぶなの木学舎さんにお世話になります。

ツールド妻有2015

千石の家

もう1件、完成現場見学会をはしごしました。
千石の家。スタンダードをご採用いただきました。
135度の継ぎ手部分も綺麗に納めていただいたようです。

階段を上がるとふわっと広がるビングダイニング。
天井なりに納められています。木材に包まれた空間。

みなさんこの窓際がお好きなようでした。

千石の家

設計:アーキヴィジョン広谷スタジオ
施工:関内建匠有限会社

変形地に建つお日様をむかえる家

変形地を逆手にとってうまく活用した完成現場見学会に行ってきました。
OMクワトロソーラー採用です。

玄関から。ちょっとわかりにくいですが、スタンダードZiGをご採用いただきました。
ありがとうございます。

ちなみに造園計画も佐野さんご自身がされているとのこと。

リビングの脇から気持ちのよい風が入ってきます。
地元の家具屋さんと提携してリビングやダイニングセットも入れているとのこと。
造園、家具まで提案する工務店さんが増えてますね。
住まい手さんにとっても良いことだと思います。

お忙しい中、ありがとうございました。
冷たいお茶のサービスも有難かったです。

TANITAGALVAコンテスト授賞式&トークイベント


TANITAGALVAコンテスト授賞式&トークイベントが
7月18日(土)に開催されました。
最終的には67作品の応募がありました。
北は岩手県、南は鹿児島県までと全国に渡って応募がありました。
ありがとうございます。

最優秀賞
世田谷の家 設計:山崎壮一建築設計事務所

優秀賞
板橋の立体住居 設計:成瀬・猪熊建築設計事務所
鵜沼の家 設計:後藤耕太建築工房


審査員、受賞関係者によるトークイベント。
リオタデザインの関本さんの名コーディネーターで
とても充実した内容になりました。
今回、最優秀賞の世田谷の家の板金施工をされた
新井板金さんにもお越しいただきました。
建築家の皆さんが板金という仕事に
大きな期待を持っていることを改めて実感できました。


会場は上野のいいオフィスを使わせてもらいました。
その後、同会場内でも懇親会もできました。
なかなか良い場所でした。

会場の規模もあり、応募頂いた方を中心としたイベントでしたが、
上越、関西、四国と遠方からお越し頂いた方もありました。

様々な新たな出会いもあったようです。

その後、2次会、3次会と続きました。

皆さんお疲れ様でした。

毎年、というわけには行きませんが、また開催したいと思います。

TANITAGALVA

TANITAGALVAコンテスト最優秀賞


7月18日(土)に行われたTANITAGALVAコンテスト発表会。
最優秀賞はこちら、世田谷の住宅です。
設計は山崎壮一建築設計事務所


ブラウンとホワイトのコントラストがキレイです。
タテつなぎなし9MのZiGも貢献できたようです。


2階に設けられたリビングダイニング。
ブラウンとホワイトの関係は室内に入っても続きます。
訪問した日は住まい手さんもいらっしゃいました。
いろいろとお話を伺うことができてよかったです。
TANITAGALVAコンテスト発表会にもお越しいただきました。
ありがとうございます。


階段もキレイでした。

最優秀賞おめでとうございます。

世田谷の住宅
設計:山崎壮一建築設計事務所

板金:新井板金

湘南の家 改修工事

建築家篠節子さんが40年来の友人宅をリノベーションした建物。
スタンダードをご採用いただきました。ありがとうございます。

既存住宅につけられていた南全面にあったバルコニーを取り外し、
柱を立てて、深い軒下空間がもうけられています。
雨の日も安心して窓が開けられますね。

1階の床を10cmほど上げ、断熱材と床暖房を導入。
結果として階段の納まりがこんな感じになっています。

リビング。床及びこの面は木で仕上げられています。
床を上げたにも関わらず狭さを感じない空間になっています。
それだけ既存住宅の天井高があったということかもしれません。

当初は建て替えるかどうか迷いもあったようですが、
結果としてリノベーションを選択し、住まい手さんも喜ばれているようでした。

こうした取り組みは今後増えていくように感じました。

湘南の家
設計:篠計画工房
施工:渡辺富工務店