横内敏人さんと堀部安嗣さんの作品集刊行記念トークイベント

昨日、OZONEで行われた
横内敏人×堀部安嗣 建築設計の楽しさ、住宅設計の奥深さについて
に行ってきました。

作品集刊行記念トークイベントということで本の話からスタート。

横内さんは、住まいは引渡し時が6割の完成度、
あとの2割は住まい手さん、残りの2割は自然素材の経編変化と話をされると
堀部さんからは、竣工ブルー(マレッジブルーと引っ掛けて)というお話がありました。
どちらの著書にも、改めて今の状況を撮影したものが数多く使われているようです。

住宅が一人の建築家として関われる最後の領域である(横内さん)
エクステリア・佇まいは日本の風景の一部である(堀部さん)

触った感じで建築している(横内さん)
建築をそこの世界(建築地)に忍び込ませる(堀部さん)

設計事務所の存在価値が問われている(横内さん)
何を木造として守っていけばいいのかわからない(堀部さん)

前後の話がないとわかりにくいかもしれませんが、
いくつかメモした言葉を上げてみました。

予定の2時間を大幅に超えたトークショー。
スタンダードってなんだろう。
建材メーカーとしてもいろいろ考えさせられるところがありました。

ちなみにこの写真はお二人が愛用している鉛筆をプレゼントとしていただきました。

58,000km

57,000km

9月末で、58,026.1km。
雨が多かったこともありますが、549.2kmとまあまあ踏めたでしょうか?

初代の愛車を長男が乗るようになり、
シルバーウィーク中に40km程度一緒に踏めたのが良かった。

木の家設計グランプリ

木の家設計グランプリ。テーマは「となり近所とのいい関係をつくる住まい」

午前中は、審査員の皆さんのパネルディスカッション。
*戦後70年で量から質(豊かさ)へ住まいづくりをシフトする必要があること
*真の豊かさとは、自然や地域社会、そして時間とのつながりかかわりを考えた住まいづくりで生まれること
*そのためには、素材としての木や作庭にまで配慮が必要なこと
などなど、様々な示唆がありました。

午後は1次選考会で選ばれた10作品のプレゼン、公開審査が行われました。

表彰式、その後は場所を変えての懇親会。
夢京橋キャッスルロードのお店で開催されました。
受賞された学生のみなさん、また審査員のみなさんともいろいろお話ができました。

来年も開催される予定のようです。
多くの学生の皆さんにコンペ、そしてこの審査会にも参加して欲しいですね。

木の設計グランプリ