乗るな

自宅の近所に弊社のビルアルミを採用いただいた建物ができた。
行ってみると・・・。確かにここに乗ってはいけません。

施工店さんもいろいろ苦労されているんでしょうね。

住宅産業大予測2016

届きました。

2017年以降、消費税アップ後の新築市場縮小を見越した準備の年といった感じでしょうか?
ハウスメーカー市場もだいぶ意識されています。

恒例の小説はNHK朝ドラの「あさが来た」
正直って確かに難しい。

市場がシュリンクする中、
選んだお客様から選んでもらえる会社に、
そして、社員一人ひとりが成長する会社にしていきたいですね。

メリー・クリスマス

今日は、クリスマスイブですね。
本当に12月はすぐに終わっちゃいますね。
本社の入口にあるツリーです。

本来の使い方ではありませんが・・・。

デンマークの自転車事情(クラブヴォーバンのセミナーより)

先週行われたクラブヴォーバンのセミナーに参加。
たまたま松尾さんのFBで知り、連絡をとると、会員でなくても参加ができるということで行ってきました。
講師はデンマークに15年在住されているニールセン北村朋子さん

後半は松尾さんとの対談もあり、いろいろと感じることがありました。
自転車を交通手段の中心するきっかけ
 緑のある街並みを守りたかった
 コペンハーゲンに自動車が急増
 河川の脇の遊歩道を潰して自動車専用道路をつくることが提案される
自転車道の整備だけでは普及は広がらない
 オープンカフェ・集う場所を増やす 歩行者天国で人が集まるように
 市内の駐車場減
 クルマが通りにくい街に
自転車の利用状況
 雪の日に毛皮で自転車 どんな天候でも自転車に乗る 75%
 皇太子が幼稚園の送り迎えを自転車で
 霊柩車も参列者も自転車
 自転車の数が車の数を上回っている コペンハーゲン 45%自転車在勤 63%在住在勤
自転車普及のために
 電柱がない
 自転車用の信号
 自転車専用の橋も
 空気入れのスタンド
 電車に乗れる、タクシーで運べる
 ナビ付き電動自転車がシティバイクに
 自転車専用マップがある
 ブルーのライン 死亡事故20名→2名に 色をつけることで
 自転車整備デー
 バス用の降車場ができつつある
課題としては、駐輪場が不足があるようでした
市民集会は呼ばれなくとも議員が参加するのが当たり前という話もありました。
市議会議員はボランティアで、経費のみが税金で賄われているそうです。
85%の投票率(国政)と政治参加を義務的に感じている市民が多いとのこと。
市民も国も自立していると感じるお話でした。

自家焙煎の作業

使っている道具類です。
一番左が焙煎するための道具、煎り上手
これで簡単に焙煎ができます。

生豆はレッドマウンテン 5kgで11480円でした。
毎回60gの生豆を焙煎しています。
1回分が約140円くらいになりますね。

焙煎終了。初めて時間を測りましたが、意外と短かった。
1ハゼまで3分強、終了まで5分強でした。

焙煎するとだいたい50gになります。
重量はいつも測っていますが、だいたいこんな感じです。

自宅ではドリップで紙フィルターではなく金属のものを使っています。
とにかく、よく膨らみます。

できました。だいたい600ml程度を目安にしていれています。
コンビニ珈琲がだいたい160mlのようですから4杯弱といったところでしょうか。
生豆の原価で40円。コンビニ珈琲ってやはり安いなあと思います。

まあ味はこちらのほうが美味しいと思ってはいますが・・・。

週3回程度いれていると5kgの生豆を約4ヶ月で消費する計算になります。

自家焙煎、簡単なんですが、意外と奥が深い。
同じ豆でも焙煎の程度で味が変わります。
 *今日は酸味が強い、とか、今日は苦味が強いなど家族からいわれています
豆選びよりもまずは焙煎を安定させることが大切だと感じています。

日本と原発4年後 上映会やります

今年の3月に友人と企画した「日本と原発」上映会。おかげさまで600名を超える方にお越しいただきました。
その続編となる「日本と原発4年後」
この上映会を改めて板橋区で行うこととしました。

私は先日ユーロスペースで行われた上映会に行ってきました。
日本と原発よりも更にわかりやすく、内容も充実してきているように思います。

ぜひ多くの方に会場でお会いできる事を楽しみにしております。

映画「日本と原発 4年後」上映会IN板橋区
日時 2016年3月11日(金) 18:00開場 18:50開演
場所 板橋区立文化会館大ホール
入場料 1000円(前売り券あり)

※大学生以下は無料(当日受付で学生証のご提示をお願いします)

雨奇晴好

毎年楽しみにしている西尾真紀さんのカレンダー。

今年は  「雨奇晴好」

すでに自宅のいつもの場所に掲示しました。

雨のみちをデザインする という コンセプトにも繋がる言葉です。

雨の日も晴れの日も自然を自然に受け入れられるようになったら
人生はもっと豊かになるかもしれません。