ヒルクライム好きの秋田工場のスタッフからのプレゼント。
ちょっと蛇みたい。
大切に使わせていただきます。
もう盗まれないようにしないとね。

日々心動かされたことを記していきます
二階の2部屋を共有のダイニング・キッチンに。
古いものと新しいものがうまく融合している感じでした。
この看板は改修の際に、出てきたものをつけたようです。
各部屋は洗面のみ。
ちょっとタイムトリップした感じのアパートでした。
龍宮城アパートメント
設計:SPEAC
施工:青木工務店
先週見学させていただいたわらしべの里。
非住宅の木造建築。スタンダードを大量採用いただきました。
気持ちの良い木の空間。
安心してお子様を預けることができそうです。
こういうところで育つ、育てると将来、木の家に住みたくなるのではないかと。
埼玉県産材81%、地元の木でつくられています。
張弦梁構造も。白い鉄にあまり目が行かないのがいいですね。
先週末は土日で4つの見学会に参加いたしました。
まずはひとつめ。
MICHITOBA内覧会。
日曜ビックバラエティ「空き家DIY」で取り上げられたリノベ建築。 動画はこちら
築43年木造2階建て。専有面積が36㎡。
総工費540万円のハーフビルド。
外装関係はこの窓と玄関引き戸のみの改修となっています。
二階のキッチンから見た景色。
空間を立体的に利用できる心地よい空間。
あの窓辺にずっと座っていても気持ちが良さそうです。
1階に光を入れるために一部取り除かれた2階の床。
そこにはハンモックが・・・。
恐る恐る寝てみましたが・・・、結構気持ちが良い。
グリーンイメージ国際環境映像祭。
最終日、特別上映された「里馬の森から」
それに続くシンポジウム「馬と暮らす里山」の途中まで参加してきました。
山から木を馬とともに搬出する馬搬。山や自然に負荷をかけない方法です。
そんな材料を使った住まいをつくろうとしている工務店。
馬耕を活用して石油使用ゼロのお米がつくられていること。
木曽馬の保存活動をされている方のお話。
3頭の馬によって太い木材を切り出しているヨーロッパの馬搬の話。
馬とともに生きることで得られる豊かさについて考える機会となりました。
先週行われたそよ風セミナー。
住宅建築のこれからとは・・・
見えるもので判断することは大切です。
そんな中、豊かさを考えたとき、見えないものを意識することも大切ですね。
雨の音、降り方、色の変化、香りなど
雨のみちのデザインにもまだまだできることがありそうです。