伝えたくなるデザイン

interiorlifestyle展。6月3日本日が最終日。

そのアトリウムで開催されている 伝えたくなるデザイン

たとえばKAWAIIのコーナーはこんな感じ。
中央にはコミュニケーションテーブルがあり、いろいろな催しもあります。

記念に、もらってきちゃいました。

このアトリウムのディレクターはトラフ建築設計事務所さん
昨日行われたパネルに行ってきました。

伝えたくなるようなプロダクトであるか

丁寧に伝えていかなくては。

直島のれんプロジェクト

直島のれんプロジェクト

島を歩いていると様々なのれんに出会うことができます。

一般の家庭でも下げているところがあります。

様々なデザインがあって面白い。


ちょっと奥を覗いてみたくなったりもします。

香川大学直島地域活性化プロジェクト

護王神社からランチ会場へ。

和カフェぐぅ 香川大学の学生が土日のみ運営しています。

こういうのがうれしいですね。

学生のプレゼンもありました。
土日以外も使われる場になると良いなと思いました。

ランチ美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

香川大学直島地域活性化プロジェクト
和カフェぐぅ

62,000km

61,000km

5月末で、62,233.6km。
3代目にもだいぶ慣れてきました。

先月は、大阪神戸、京都、高松、呉、浜松などに輪行したので
GWはほとんど踏まなかったにも関わらず、564㎞/月となりました。

間もなく梅雨入りの季節となりますが、
その前にもう少し踏む機会を増やしたいと思います。

島小屋

全国緑のカーテンフォーラムinかがわのパネリストとして登壇された直島の女将。
そのご夫婦が経営されているのが島小屋です。

緑のカーテンもすでに設置が済んでいました。

小屋の中にテントを張って泊まる。
ほとんどが海外からお越しのお客様でした。

このご夫婦、それまでは板橋区前野町の在住。

ご主人は生まれも育ちも前野町だとか。タニタのことも良くご存じでした。

畑があったり

雨水利用をしたり

ユルユルと生活されているようでした。

海外からお越しになる観光客のお話によると
日本に行ったら行くべきところ 東京・京都・直島 だそうです。

皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

島小屋

地中美術館

直島は短い滞在時間でしたが、地元の方に案内いただいたこともあり、
いろいろ巡ることができました。

地中美術館、残念ながら撮影がOKなのはここまで。
こちらはチケットセンター。
ここから徒歩3分ほどで先ほどの入口に到着します。

クロード・モネを意識した池が途中にあります。

館内にある地中カフェ。外に出られるのですが、そこからの景色のみは撮影OKだそうです。

なかなか良い体験ができました。

直島ホール

緑のカーテンフォーラムの翌日、現地視察ツアーに参加。
応援団の多くは直島ツアーに行ってきました。

こちらは直島町役場のすぐ裏にできた直島ホール
現在、ギャラリー間展示会が開催されている三分一博志さんの設計です。

入口上部の細いスリット。
職業柄、どうしてもこうしたところに目が行ってしまいます。


こちらは集会場。奥に見えるのが直島町役場です。

もう少しゆっくり楽しみたかったんですが・・・。
視察先が目白押しのようで、15分くらいの滞在時間となりました。

ギャラ間に行かないと・・・。

直島ホール
設計:三分一博志建築設計事務所

第9回全国緑のカーテンフォーラム in かがわ 盛況でした

先週土曜日に行われた第9回全国緑のカーテンフォーラムinかがわ
9回目にして初の県との共催事業(これまでは市区町村との共催)。
立派な会場でした。

ほぼ満席、というか後から椅子を追加するくらいの盛況ぶりでした。
菅組さんにも多方面にわたり協力いただきました。ありがとうございます。

ブース展示での情報交換も行われました。

翌朝、琴電さんの今橋駅での取り組みをちょこっと視察。
かなりしっかり取り組んでいらっしゃいます。
但しちょっと植え過ぎでしょうか。

さて、第10回はどこで行われるのか?
楽しみです。

NPO法人緑のカーテン応援団