日曜日は渋谷ユーロスペースへ。
すでに5年以上が経過しました。
当時のことを思い出します。
モントリオール世界映画祭でも上演されるとのこと。
ロードショーされる映画館が少ないのは残念ですが、
日本と原発とともに、多くの方に見ていただきたいと思います。

日々心動かされたことを記していきます
このお二人が対談する機会はいままであまりなかったように記憶しています。
丸谷さんのところで仕事をされていた時の吉井町の家で話が始まります。
伊礼さんもご自身のブログで 原点の家かもしれない と語られています。
吉村順三さん、奥村昭雄さんを流れを、丸谷さんが、そして伊礼さんが受け継ぎ
標準化という考え方や手法によって、工務店へと広がっていく。
師と生徒という関係以上に、お互いを高めあう関係になっていく。
吉井町の家、見てみたくなりますね。
家の雑誌 縦横斜 No.3 出ました。
今回は会津のオグラさんにお邪魔した際の記事になります。
ご希望の方があればお申し出ください。
7月23日(土)に行われる
【伊礼展】対談 伊礼 智×荻野 寿也(造園家) 「美しい住まいは、土地の記憶に愛される」
にも参加しますので、何部か持参します。
美人編集長のコーディネートの元、ふげん社で行われたトークセッション。
自然と住まいの研究所、代表の中山聡一郎さん。
国興の代表、田中一興さん。
そしてそれぞれの工務店の成長にかかわる伊礼智さん。
お二人の代表が本音で(ビールのおかげもあってか)語ってくれました。
伊礼さんのお揃いのTシャツで臨む3名。とても楽しそうです。
それだけでいい住まいづくりができるようになるわけではなさそうです。
先生・社長と呼び合わない関係
先生とか社長とかって、それだけでどこかに壁を作ってしまっているように思います。
私は社長になりたての頃、社長を呼んでほしいと思っている時期がありました。
それは、社長という自覚が足りなかったから。
すこしでも周りからそう呼ばれることで意識を深めていこうと思っていました。
今は社長と呼ばれることで、
見えなくなってしまっていることが多くなっていると感じています。
会場には伊礼さんが設計、中山さんが施工をしている住まい手さんがお越しになっていました。
建築家、工務店、住まい手 それぞれが さんづけ で呼び合えるようになると
ますます素晴らしい住まいづくりができるのではないかと思います。
これからも人との出会いを大切にしていきたい。
そんなことを感じるトークセッションでした。
年に1度開催されるOM経営者会議に参加させていただきました。
入口にあるのは、nR VOLKS、美し信州建設さんのモデルハウス。
秋山東一さんの設計です。
樋隠しがあるにもかかわらず、スタンダードをご採用いただきました。
また昨年発売したガルバリウム小庇も。きれいに納めていただきました。
写真にある3つの窓の上についているものがそうです。
6つの建築があります。うち、2棟がOMソーラーを採用。
実際に宿泊することも可能です。

こうした新たな取り組みに関心を持つ会員工務店も多かったようです。
バス4台で現地に出向きました。
蒲郡でも同様の計画があるようです。
もし参加されたい方があれば別途お知らせください。
最近、筋トレなども指導いただいています。
阿部さんのような体脂肪率一桁には程遠いですが・・・。
実際に冒険に出るとき6%台まで落とすそうです。
秋田で生まれ育ち、現在は板橋区在住。
これからも彼の活動を応援していきたいと思います。
友人の経営する会社が出展しており、ちょこっと顔を出してきました。
結構な来場数。建築業界とはまた違った雰囲気を感じました。
NPO法人緑のカーテン応援団の封筒詰めをお手伝いいただきました。
通りすがりの私たちに皆さんしっかり挨拶してくれる、
気持ちの良い学園でした。