ダブルリビングの家

玄関先にensuiをご採用いただきました。
軒といは板金屋さんの手つくり。この程度の大きさの既成品要望もいただきました。

ひとつ目のリビング。

アルスさんの木製サッシ。片引です。
大きい割には枠があまり目立たない感じでした。
片側に壁が残るのも良いですね。

左手を見るとこんな感じに。良いアクセントになってました。

そして裏面にはキッチン。上がオープンというのも気持ちいいですね。
180cmある奥様に併せてカウンターもH900mm程度あるそうです。

こちらがふたつ目のリビング。2階にもこうした居場所があります。

鈴木アトリエさんの本、そしてアルスの高橋さんの名刺も置いてありました。

なおこの見学会
 9月8日(木) 10:00~17:00
 9月9日(金) 10:00~15:00 も開催されているそうです。

関心のある方は、鈴木アトリエさんにお問い合わせしてみてください。
*新百合ヶ丘駅から徒歩15分ほどです

設計:鈴木アトリエ
Ua値=0.47 Q値=1.57 だそうです

ame no shizuku

1年半ほど前に、建築夜話に初めて参加した際、
田中元子さんから紹介いただいた、KiNaKoさん

それが一つのきっかけとなり、東京本社にお越しいただいたり、
秋田工場まで往復深夜バスで来られたり・・・。

そして、弊社のビルアルミという非住宅向け雨といを製造する際の余材を加工してつくった
建材アクセサリー ame no shizuku が9月1日より発売となりました。

どのような反響があるか、楽しみです。

ame no shizuku
KiNaKo

川俣町農村広場応急仮設住宅


福島第一原発の視察
川俣町農村広場応急仮設住宅に行ってきました。
緑のカーテンを設置したのは、2011年6月18日
既に6年目になります。

今年も25件分ほどのゴーヤーの苗を贈りました。


こちらで生活されている皆さんの井戸端会議に参加。
毎年、ゴーヤーを楽しみにされているお話などを伺いました。
またこちらで生活されている方も半分以下になったそうです。

川俣町も除染が進み、来年3月には戻ることになるようです。
環境省の方たちから除染の状況について説明があったようですが、
戻られる皆さんは、不安も抱えていらっしゃいます。

川俣町農村広場応急仮設住宅

福島第一原発を視察する機会がありました


昨年8月の女川原発視察に続き、
福島第一原発を視察する機会をいただきました。
 *残念ながら写真撮影不可(女川もそうでした)

現在、福島第一原発のために使われている
Jヴィレッジに8:40頃に集合。
 *Jヴィレッジは現在は原発事故収束のための中継基地となっています
事前説明などを受け、20kmほど約40分くらいバスで移動し、
福島第一原発へ。
実際の現地視察は、バスの中から約50分ほどでした。
特に防護服もなく、白い手袋と靴カバー、
そして放射線を受けた総量をチェックする機械を装着。
1~6号機の10m程度の距離まで行くことができます。
 *最大260マイクロシーベルトというところもありました

労働環境もだいぶ改善されてきていると感じました。
Jヴィレッジに戻ってからは質疑応答。
30分以上は対応いていただいたと思います。
私は廃炉についてと情報公開について質問させていただきました。
廃炉に関して
*廃炉に関する技術・知見はいわゆる核兵器を持っている国が優れている
*中東、中国を除く国々が、福島第一原発の今後に関心を持っている
*一部、海外から知見を提供いただきながら対応していることもある
*今回の福島第一原発の廃炉は、
日本にとっても世界にとっても重要な知見を積み重ねることができる
廃炉の技術・知見は国の安全保障上も
大変重要なものだと感じました。
情報公開について
*昨年は、原発で影響を受けた地域の方を中心に
8,000名/年程度の視察を受け入れた
私達も双葉町の枠で視察させていただきました

*マスコミにも発信はしているが
なかなか正確な情報を伝えてもらえていない

もっとこうした情報を、見学した方たちからの発信も含めて、
一部、写真撮影ができる場をつくるなど、
SNSの活用などにもつなげてほしいと思います。
ここで作業される皆さんのモチベーションをどう高めるかも大切です
月刊いちえふ。
これも一つの取り組みのようです。
休憩場、給食センター、
敷地内で竹中工務店さんが作っている新たな東電の管理施設
(なかなかカッコいい)。廃炉が大切な仕事である
そういう位置づけをする必要があると思います。皆さんも機会があれば、ぜひ一度、福島第一原発を訪ねてみてください。

伊礼智の住宅デザイン学校(建築知識ビルダーズ26号)

建築知識ビルダーズの最新号が届きました。

「伊礼智の住宅デザイン学校」

冒頭には美人編集長が建築家伊礼智さんにこだわる理由についても記されています。

取り上げられている様々な事例を見ていると
「美しさを生業にしているなあ」ととても感心してしまいます。

いくつになっても学び直すことって大切です。
でも、忙しくてなかなかそんな時間が取れない。
それでは、木こりの話と一緒です。

伊礼さんの学校って本当に刺激的な場になっているですね。
私も学んだあとの食事会には何度か参加させていただきました。
本当に学ぶ意欲旺盛の方ばかりです。

卒業生として1番最初に取り上げられている「軒の深い平屋」
5月にお邪魔してきました。
30分くらいでしたが、もっとゆっくりしたかった。
建築知識ビルダーズのp57の写真にあるデッキで
直接足を伸ばして座ってきました。
気持ちの良い場所でした。

*伊礼さん以外のお住まいでも弊社の製品が採用されています
 本当にありがたい特集号です

建築知識ビルダーズ26号 伊礼智の住宅デザイン学校

しあわせな二人

リンケン田村さんブログを読んで早速購入。

しあわせになるための10ヶ条というのがあるんですが、
なかなかいいことが書かれています。

その一つ
「住まいをパワースポットに」 確かにそうですね。

現在家族内回覧中(笑)

10ヶ条以外ですが
「美しいこと、美味しいことを生業に」 という言葉も引っかかっております

しあわせな二人

ensuiへ(インターンシップを兼ねて)


なんてんcafeの玄関先にあった
チェーンのくさりといをensuiに取り替えてみました。


ensuiへの取り換え専用のラッパです。
なんてんcafeにお出かけの際はぜひご覧になってみてください。

取り換え作業は、インターンシップ中の男子学生3名にやってもらいました。


頑張ってくれました。
なんとか開店前に仕事を終えたようです。
動画もとったとか?どんな仕上がりになっているかが楽しみです。

ensui

きづくインターンシップ

東京都が行っている、きづくインターンシップに企業として参加しました。
テーマに沿って、全5日間で3社を体験できるプログラムになっています。

弊社には11名の学生が来られました。

せっかくなので若手の社員3名も参加。
私が90分ほど話をし、その後、キャリアコンサルタントの資格を持つ弊社の社員が中心となって
ディスカッションしました。

考えてみると私が就活をしたのは30年前。その頃はキャリアという言葉は使っていませんでした。

今の学生は皆さん自分のことをきちんと理解して就活の準備をされているようです。

それぞれ特徴があって、いいなと思いました。

この3時間が彼らの就活に役立つといいんですが・・・。

きづくインターンシップ

illankoitto(イランコイット)

先日、お越しいただいた建築家さんから頂いた手土産。
弊社のことを考えて、知人のクッキー屋さんにお願いしたようです。

illankoitto(イランコイット)
フィンランド語で ‘’夕暮れ‘’ という意味だそうです。
このクッキー屋さんも建築を学んでいる方とか。

カワイすぎて、食べられません(笑)。

KiNaKoさん、ありがとうございます。
 *当日急用で同席できずに失礼しました