2017板橋Cityマラソン


来年3月19日に行われる板橋Cityマラソンにエントリーしました。
既に20回目を迎えるこの大会。完走率の高さでも有名です。
地元の大会、にも関わらず初参加。というか初マラソンです。

いろいろ参加理由はありますが、
その一つは、翌日が祭日(春分の日)でお休みなこと。
1日休んだからといって、すぐ体が元通りになるとは思えませんが・・・。

そんなこともあり、日頃の生活に少しずつ「走る」ことを取り入れています。
既に、自転車は移動の基本となっていますが、
それに「走る」を混ぜ込んでいる感じです。
FBにはそんな様子も少しずつアップしております。

なお申込期限は12月21日(水)まで

皆さんも一緒にいかがでしょうか?

LIFE SHIFT

以前参加したフォーラムで新建ハウジング三浦さんがオススメしていた図書。

人生が100年を超えると生き方、働き方が確かに変わってくるなと感じます。
学び直す、多用な人脈をつくる、良いパートナーを見つける。
自問自答することも大切になってきますね。
変身資産を如何に積み重ねるか。
若い人たちに読んでほしいですね。

漁ま スタンダード採用

高知に日帰りで行った際に立ち寄った昼食会場。
日曜日でしたが、家族連れが多く、行列になっていました。
なんと、スタンダードが採用になっていました。

ガルバリウム雨といもこうした木造非住宅物件での採用が増えていますね。

課題もあります。
 *本来、吊り金具なんですが、他社さんの受金具を採用されたようです
 *2階の軒といは他社の大型ガルバといのようです
   弊社もHACO12号という大型軒といを発売しましたが、間に合わなかったようです

勝林寺本堂・納骨堂 手塚建築研究所

勝林寺の見学会に参加してきました。
こちらは地下にある納骨堂。600室あるとのこと。
この写真よりももっと暗く、落ち着いた雰囲気。
幾つかのLED照明の明るさが揺らぐようになっていました。

朝一番に行ったのですが、手塚さんご夫妻でお越しになっていました。

本堂の隣りにある水屋にちょこっとスタンダードをご採用いただきました。
ありがとうございます。
 *たてといは一部のみで、壺で雨を受けるようにデザインされています

勝林寺本堂
設計:手塚建築研究所

トモとリエコの“モノづくりサポーターズ”

立教大学教授 山口義行さんが主宰する“スモールサン”
そのインターネットラジオの番組の取材を受けました。

番組名は

トモとリエコの“モノづくりサポーターズ

齋藤智義(トモ)さんは中学からの同級生。
しかも同じ板橋区の製造業経営者ということで様々な会合で会う機会もあり、
マネジメントの意見交換などもしているとても大切な方です。

須藤理枝子(リエコ)さんは今回初めてお会いしました。
ものづくりを中心に様々な人脈をお持ちで、多くの鋭いツッコミもいただきました。

ほぼ前打合せゼロ。
約15分程度のやり取りを4回に渡って収録。

放送は1月下旬、2月下旬の2回に分けて行われるようです。

お楽しみに。

わたしのおはし

大切にしていたマイ箸が旅立って数ヶ月。
ちょうど、こんなものが販売されることを知り、早速購入してみました。
本来は携帯するお箸ではないようですが、女性モノの少し短いタイプにしてみました。

三角屋さんとは私自身はお会いしたことはないのですが、
資料請求をいただいたり、銅製品などを採用いただいているようです。

毎日の食卓に

となっていますが、私も場合、

毎日の外食に

となってしまいますね。

JEWELRY MOTHERHOUSE



YKKAP本社のすぐそばにオープンしたJEWELRY MOTHERHOUSE
マザーハウスのジュエリー専門店です。
通常のお店でもジュエリーは扱っているようですが、
専門店には、ここだけしかないものがあるとのこと。
思わず衝動買いしそうに(笑)。
インドネシアやスリランカからの宝石たち。
クリスマスシーズンのプレゼントにいかがでしょうか?

 

YKKAP 本社のたてとい

先日、朝礼でYKKAPさんの本社ビルのたてといがアルミでデザインされていると聞き、
秋葉原に行く機会に立ち寄ってきました。

こんな感じです。雨といにはちょっと見えないですね。

足元も丁寧にデザインされてますね。
雨の流れる様子も見てみたいところです。

瓦の可能性  ~石野瓦工業

熊本からもどり、予定の合間をぬって、
T・E・I・B・A・N 奈良の動詞のデザイン展へ。

今回初出展の石野瓦工業さんのブース。

座り心地もなかなか良さそうです。
あまり長居することもなく、良いかもしれません。

kaparaという名称のBAR。
瓦の語源は、サンスクリット語の迦波羅カパーラ(kapala)らしい。
rとlの違いはありますが・・・。

益城町テクノ仮設団地の様子

完成イベントのあと、益城中央小学校避難所~きままに~吉村静代さんに仮設住宅を案内いただきました。
被災され、避難所生活の後、この仮設団地で生活されています。

東北大震災でもお世話になった東北工業大学の新井信幸先生につないでいただきました。

吐き出しの窓、大きな庇、雨といの設置など改善点も見られました。
既に12月ですが、日射遮蔽というよりは
視線を遮るためにこうしたネットをつけている方もいるそうです。

緑のカーテンも役に立ちそうですね。

遠くに見える赤いものは熊本空港の監視レーダー。つまり空港のすぐとなりにある仮設団地になります。

廻りには何も施設がないということで仮設の商店やAEONなども出来ていました。
巡回バスもあるようです。

建物同士の距離もだいぶ広がりました。

建物も少し入り組んで配置されています。

1棟3戸となったのも良かったのではないかと思います。

今回は、1ヶ所のみの見学となりましたが、
機会をつくって、また別のところにも出向いてみたいと思います。