梟と私

そういえば、先日、広島にお邪魔した時に撮影した写真。
アップするのを忘れていました。

広島カープの選手も来られるお店のようです。

撮影
建築家 田原泰浩さん

阿部雅龍さんの報告会

リキシャジャパントラバース
鹿児島から秋田まで、人力車で一宮を巡りながら6300kmを走破した阿部雅龍さんの報告会。
無事、終了しました。

冒険は計画・準備が大切だということを改めて感じました。

新、冒険3カ年計画。
いよいよ来年冬は、南極点を目指します。

まずは、ノーマルルートで単独無補給徒歩で行うとのこと。
なんとしても達成して、無事日本に戻ってきてほしいと思います。

2000万円程度の資金が必要だそうです。

みんなで阿部雅龍さんの夢の達成を応援しましょう。

グラムデザイン一級建築士事務所 訪問

お取引先の総会が鳥取で開催。
その前の米子市のグラムデザイン一級建築士事務所さんに立ち寄りました。

急に伺ったにも関わらず、代表の木村さんにも会うことができました。

模型は、屋根コンで受賞された日吉津の家の模型です。

近隣で建てられた住まいを幾つか紹介いただき、早速外観のみ拝見させていただきました。

灘町の家。切妻、急勾配が一つの特徴のようです。
たてといはなく、全てensuiで落としています。

受賞された日吉津の家
こちらの方が最近の建築です。
ensui4本で雨を落としています。

足元はこんな感じで納めていただきました。ありがとうございます。

こちらは郊外にある木村さんの自邸。
まだensuiが発売前の作品。

大山がひとりじめできるロケーション。
子どももノビノビと育ちそうです。羨ましいですね。

小屋の森

ここ10年ほど仲良くさせていただいている岡山の植田板金店さん。

新たに始めた新事業を見学させていただきました。

11月4日に行われた岡山イノベーションコンテスト2017
見事大賞を受賞されました。

どのようなビジネスかというと

見学した当日は雨。板金業は雨だと作業が出来ません。
そんな時に室内でできるのが、小屋を作る作業。

若手職人さん育成のために、事務所内に作業スペースをつくり
小屋を作って屋根・壁の施工作業をトレーニング。

それだと使った建材は最終的には廃棄することになる。

小屋が様々なメディアで取り上げられていることもあり、
それを新たなビジネスにしようを考えたそうです。

ちなみにこの作業風景。土台の部分を丁寧に板金で覆っています。
流石雨仕舞いのプロですね。これなら安心して長期間つかえそうです。

 *使わなくなったらメルカリで販売すればいいというオーナーもいるとか

運搬はこのトラックで。
このトラックに乗る大きさ、且つ延床面積を10㎡未満を上限にしています。

運賃さえいただければ、全国どこでも持っていくようです。
完成品を持参するので据付工事も楽ですね。
小屋の森にはこうした小屋のモデル棟が並んで建っています。
もちろん、こうしたモデル棟の注文もあるそうですが、
意外とオリジナルでお願いされるケースが多いとか。
価格もリーズナブルなので、せっかくならというオーナーさんもあるようです。

確かに日本最大級の展示場ですね。

ちなみに弊社のZiG(壁材)を使った小屋も出来ていました。
屋根もZiG。玄関のホワイトの部分は横張りのZiGです。

なかなかカッコよかった。購入される方があると良いですね。

おりづるタワー

原爆ドームに並んで見える新名所おりづるタワー
既存ビルをリノベーションしたそうです。
設計は、三分一博志さん

1,700円+500円(おりづるの壁の折り紙代)を支払って、最上階へ。
そこから階段をあがると、ひろしまの丘になります。

こんな気持ちのよい空間が広がります。

美しい風と水のリズムを伝えたいという三分一博志さん
確かに風を感じます。もう少しするとちょっと寒いかもしれません。

おりづるの壁
折り鶴を折り、それを落とし、徐々に貯めていくようになっています。
おりづるが意外とキレイにクルクルと廻りながら落ちていきます。

スパイラルスロープ 散歩坂
現在は企画展で漫画家の佐藤秀峰さんの広島市の歴史を辿った作品がかけられています。
右手にある滑り台。避難用のもののようですが、大人でも滑ることができます。
最上階からずっと滑って降りてしまいました。結構たのしい。

宮島にて

宮島に初めて行きました。

日曜日ということもあり、結構混んでました。
海外の方も多かった。

11月22日にはスタバもオープンするようです。
この建物の板金工事は知人の施工店さんがやられたとのこと。
宮島に渡る前に、いろいろと情報交換させていただきました。

二時間半ほどの滞在時間でしたが、もっとゆっくりしても良かったように思います。
また、訪ねてみたいですね。