最新号が届きました。
巻末の方に掲載されている
「安井昇の木造化・木質化と防耐火」というコラム
木材を燃えにくくする方法として、ZiGが紹介されています。
ありがたいことに写真付きでした。
安井さんには今年もいろいろとお世話になる予定です。
よろしくお願いします。

日々心動かされたことを記していきます
極地冒険家の阿部雅龍さんがモデルをしている
国産アウトドアブランドのfinetrack。
神宮前にお店ができたということで行ってきました。
店員さんがfinetrackさんの特徴について
実験をしながら説明してくれました。
まずはL1・L2の商品を購入。ランニングなどでも使えそうです。
超撥水という考え方が面白かった。
来週末の練習で早速試してみたいと思います。
ほぼ1年ぶりでしょうか?
初めて5周しました。ちょっと追い込みすぎて、最後の5kmは今ひとつ。
まあ25kmを2時間以内に走れたので良しとしましょう。
今年もエントリーした3月の板橋Cityマラソン。
キチンと完走したいと思います。
先日の同友会で行った講演に対して20名の方がアンケートにお答え頂きました。
ハウスメーカー勤務時代に学んだ一言の重み
その経験が「雨のみちをデザインする」という言葉につながった
そんな感想がありました。
とても新鮮なお言葉でした。
50数年生きてきて感じることは、
その時々の経験や出会いが、どこかでいきてくる、つながってくると感じること。
その時々の自分の状況を受け入れ、出来る限りのことをすることが大切なんだと
改めて感じています。
建築家岡田新一さんの事務所で仕事をしていた経験もある建設会社を経営するオーナー。
益子義弘さんとは、設計された金山町火葬場を見学して惚れ込み、
2003年には仙台にモデルハウスの設計を依頼してからのお付き合いだそうです。
レストランは増築することとし、
最上階にあった食堂部分も含めて、客室としました。
骨格を変えないことを基本とし、結果として13客室すべてが異なる間取りに。
一部屋一部屋新しい場を発掘していくような仕事だったそうです。
私も一度宿泊させていただいたことがありますが、
居心地がよく、リピーターが多いことも納得できるホテルです。
この言葉も印象に残りました。
一旦細部まで設計したあと、消しゴムで緩めることで謙虚になれるというお話でした。
思わず、たてといと置き換えて考えてしまいました。
なるほどなあと・・・。
こんなところでお話する機会をいただきました。
志村学園(特別支援学校)の卒業生(知的障害)が昨年4月から弊社に来ています。
そんなお話を当日はみなさんと共有できればと思います。
多くの方にご参加いただければ嬉しいです。
申込はこちらのアドレスへ
worktry@jhcitabashi.or.jp