
タニタハウジングウェアは
新年度からロゴを30年振り(もっとかな?)に
リニューアルしました
それに合わせて名刺も変えています
リアルでお会いした際はお渡ししたいと思います
お楽しみに
コンセプトストーリーもご覧いただけます

日々心動かされたことを記していきます

タニタハウジングウェアは
新年度からロゴを30年振り(もっとかな?)に
リニューアルしました
それに合わせて名刺も変えています
リアルでお会いした際はお渡ししたいと思います
お楽しみに
コンセプトストーリーもご覧いただけます
東京中小企業家同友会板橋支部の総会
今年の記念講演は南極から帰ってきた
冒険家の阿部雅龍さんです
先人探検家の意思をついで南極へ
リモートでも参加可能ですが
できれば生の阿部雅龍さんのお話を皆さんに聴いていただきたいと思います
こちら から登録できます
多くの方にご参加いただければ幸いです

本来、祝祭日は上がれない屋上も見学させていただきました
この時代に屋上を一般公開する
公共空地をつくって容積率の緩和を受けることとは発想が違うようです

いい眺めです

パレスサイドビル建築にあたって解体された
リーダーズ・ダイジェスト東京支社
その庭園はイサム・ノグチさんが手掛けました
その際につかわれていた石を3つ見ることができます

アルミダイキャストの雨とい
こんな形でスタートしています
アルミブロンズの鳩
平和の象徴かと思っていましたが
実はこの時代まだ伝書鳩が使われていたそうです
竹橋方面に行かれた際はぜひ立ち寄ってみてください
リノベーションした日建設計の竹橋オフィスも見学させていただきました
高い天井 16.8mのロングスパンによる大きな空間

パレスサイドビルの図面もあります
小倉善明さんが自らお話されていました

窓から見える風景

こんな縁側的な空間があります
こんなところで働けたら楽しいですね

窓からの眺望

YKK80ビルの模型もありました

アルミダイキャストの雨といも見てきました
素材、デザイン、ロングライフデザインですね
しっかりと働いているようです

白いポールにコード関係を納めています
フレキシビリティですね
雨のみち名作探訪 パレスサイドビル
も合わせてご覧ください

「パレスサイドビルの歴史と今を語る」
毎日ホールで開催された講演会に参加してきました
パレスサイドビルの設計チームに携わっていた
日建設計OBの小倉善明さん
パレスサイドビル8階の日建設計オフィスの改修設計を担当された
日建設計設計部門プリンシパルの土屋哲夫さん
それぞれのお話のあと
東京建築アクセスポイント理事の
磯達雄さんのコーディネートによるパネルディスカッション
とても充実した内容でした
当時超高層が注目されている中
あえて中層建築を選択する
皇居に隣接していること
地下に輪転機を入れることが決まっていて
旧法なら容積率に入れずに計画できることなどの理由があったようです
素材選び・設備の考え方・フレキシビリティな設計など
結果としてロングライフデザインが実現されています
当時35才だった林昌二さんを筆頭とした若手の設計チームに
すべてを任せたことも大きな決断だったように感じました
アントニン・レーモンドによって設計されたリーダーズ・ダイジェスト社屋
1949年に竣工した近代建築を解体しての計画だったことも
デザインへのこだわった大きな理由だったようです
最後の手づくりのビルディング設計にもつながったんでしょうね
日建設計さんのリノベオフィスや屋上庭園も見学させていただきました
次回紹介したいと思います

オリガミ・アーキテクチャーいただきました
けんちくや前長さんの前沢代表の自邸をスタッフが見学させていただきました
その際に撮影した写真を使わせてもらっています
屋根材は、ウッドピースグランデクールGL
雨といは、HACO/H6号
くさりといは、瀬尾製作所さんの竹(銅製)です

HACOに銅のくさりとい
木の外壁とともに経年変化も楽しめそうです

ウッドピースグランデクールGL
通常はハウスメーカーがメインの屋根材ですが
こうして採用いただけることを嬉しく思います

はいとい水下も使われていました
よりキレイに納めていただけると思います

内部の写真も一枚
無垢材に囲まれた空間は落ち着きますね
屋根なりの木の天井も良いですね


水切りにもこだわりを感じました
建築板金店さんとも色々話をしながら取り組んでおられるようです
とてもいいことですね
またどこかでお会いできる事を楽しみにしております

最近、とあるネットコミュニティの朝読書会に参加しています
3月は、夜と霧でした
確か2月の上旬にはこの本を取り上げることが決まっていました
ちょうど昨日読了したところです
朝から結構重たい
しかもこんなことも起きてしまって・・・
著者のフランクルさんは精神科医
だからこそ冷静にみられるとこともあったのかもしれません
なお、こちらは池田香代子さんが翻訳した新版
1947年の旧版と1977年新版があり
戦後直後と30年経過したものとでは異同があるようです
旧版を翻訳された霜山徳爾さんは当時ウィーンにいる
フランクルさんを訪ね、日本にもお招きしたそうです
夜と霧は過去のものではない
紛争・戦争のない社会を作らなければならない

すでに22日で終わってしまった内田祥哉追憶展
21日(祭)の午前中にお邪魔しました
結構な人数が来場されていました

建築以外の展示も

このメガネの中に
内田先生のことばとそれを受け取った方たちの思いが記されていました
一つひとつ読ませていただきました
多くの方を導いてこられたことが感じ取れます
屋根や雨に関することばもありました(>ω<)

追憶展は終わりましたが
こちらのQRコードから
NTTファシリティーズのARCHIVE動画がご覧いただけます